森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○森中守義君 郵政大臣見えていますね。実は決着がつくまで簡保の短期融資をする、つまりつなぎ融資ですね、そういうことがそろそろ出始めております。今朝来熊本の知事もしきりにそれを強調しております。それは総務長官が言われるように、なかなか決着のつくのに時間がかかり過ぎる、それでは待てないからつなぎ融資をしてほしい、ついては簡保の運用から金がほしいと、こういうわけですが、いま大体郵政省ではどのくらいの資金ワクを持っておりますか、同時にこの際出せ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○森中守義君 郵政大臣ですね、ちょっと最初のが聞き取れなかったのですが、簡保のつなぎ融資はよろしい、こういうことですね。それとね、私がお尋ねした、どこが設備の主体だということは自治省なり、あるいは総理府あたりとよく検討してください。郵政省が設備の主体になると私は思わない、そういうように私は聞いておきます。 それと総務長官、激甚地指定はさっきから言われるように、異常ということばがある限り、通例の台風、水害等と違いますから、来月の上旬などと…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 これはせんだっての、たしか「ばんだい」号か、あるいはその前の事故報告のときに、大臣が朗読をされる報告書については必ず委員会に配付されるようにという、こういう注文をつけておったわけです。こういう概況の報告は出ておりますが、いまのは出ておりません。いますぐそれをというわけにもまいらぬかもわかりませんが、前回も注意を申し上げているわけですから、運輸省では必ず守ってもらいたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 にわかの事件でして、委員会での十二分に審議する余裕はございません。しかして、前回の北海道の小型機、あるいはばんだい号、全日空、いわば最近の多発、頻発の航空機事故を何としてでも絶滅をはかる必要があります。しかして、航空法、あるいは事故調査委員会の法案等もありまして、その際にいま少し徹底的に事案の内容を究明することをしなければならぬと思うのでありますが、とりあえず本日は、社会党、自民党、公明党、民社党、第二院クラブ等全会一致共…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○森中守義君 議事進行。 それでいま官房長官、藤田委員から、どうもやはりその二面の問題がありながら、片一方の面だけは仮定されて、片一方は仮定されていない、不成立に終わった場合どうするか、こういう問題が出ているわけです。その辺の答えが正確でありませんから、これから休憩に入ります、その間に、もう少し正確な統一見解を午後から出せるようにこれを検討してもらいたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 議事進行。 質疑者の質疑に入る前に、提案者である大臣にこれだけはどうしても聞いておきたい。一つは、提案者の提案の姿勢であります。具体的に申し上げると、この案件が本院に送付されて以来、あるいはそれ以前、運輸省首脳あるいは国鉄首脳から、かわるがわる運賃よろしくという、たっての請求がありました。そのことは、私はあえて問題にいたしませんけれども、実はせんだって大臣の趣旨説明並びに本日山口鉄監局長の補足説明、そのために配付された二様…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 これは大臣、申しわけがあるないの問題でない。素材がないんですよ、質疑者は。何を材料にして審議ができますか。私は、その責任の追及であると同時に、国会の審議権に対する行政府の姿勢を問題にしたい。できませんよ、審議は。そこで私は、六十一国会を振り返った場合、審議十分尽くされずというわけでついに多数をもって与党が強行突破をした。まあそれはそれとして、四十一年の経過をたどってみますと、十ヵ年計画の最終年度である五十三年度においては償…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 これは、それならば、いままでの重要な法案以外のもののパターンを繰り返すだけだ。それじゃあらかじめ勉強できないじゃないですか。いいですか、局長、あらかじめこれとこれとこれとこれはどうしても計画変更に伴う基礎的なものとして出さねばならぬはずですよ。その配慮がないんだ、いまの答弁では。配慮がないから出さない。この三つのものでやってくれ、必要ならば逐次言ってくれ、出しましょう、そんなべらぼうな話がありますか。そういう姿勢だから、特…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 局長、私は、最小限何が必要かということはあなたが一番御存じだと思う。なかなかおっしゃらぬから、この場で私が申し上げる。いまこれから申し上げる資料は、いかなることがあっても、基礎資料、最小限のものとして直ちに出してもらいたい。そうしなければ、質疑者は質疑を行なうことできませんよ。よろしいですか。 まず一番は、再建法三条に基づく再建基本方針、これがどういうものであるか。同じく再建法四条に基づく国鉄の再建計画、これがいかようなも…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 閣議決定は。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 大臣ね、私はそうむずかしいことを言っているんじゃないんですよ。よろしいですか、四者の申し合わせで、閑散線はこれこれ削るんだと、ことしは百二十五億か予算に組むんだというようなことで、一つ例をあげれば、かなり具体的な内容がこの中にはある。よってこの二案の骨格になっているのは、四者会談の内容ですよ。それがな、ぜ公式なものとして出せないのか、こういうことを言っている。なるほど、いま言われるように、この二案が上がれば再建法三条及び四…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 港別にわかっておれば……。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 関連。 ちょっと補償の問題にいま入っているんですが、その前に防衛庁にひとつ聞いておきたい。 防衛庁から出された資料で、鹿島灘ほか三港、つまり太平洋沿岸の危険海域四千四百二十九平方キロメートル、一〇〇%掃海、間違いありませんね、にもかかわらず百六発まだ残っている。それから福岡港ほか三港、九州沿岸で三千八百五十平方キロ、掃海一〇〇%、それに三百十七発残っている。日本海沿岸で、酒田、新潟等約十港の中で六千三百九十四平方キロメート…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 聞いたことをもう少し正確に答えてくださいよ。いまのお話からいけば、たとえば太平洋沿岸の一〇〇%掃海、にもかかわらず百六発残っておる。これはもう、じゃあ危険はない、いまの説からいけば、泥土の中にずっと沈下しているから、あぶなくないから放置するという意味ですか。要するに、掃海機能として対象にならぬ、したがって危険はないから、もう掃海率一〇〇%のところは、どのくらい数が残っておろうとも放置するという意味ですか、打ち切るという意味…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 そうすると、結局危険海域というのは、この資料に示されておるものがあくまでも危険海域とみなしておる、他に拡大をしてみなす必要はない、そういうことに理解していいのですね。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 運輸大臣、いま防衛庁の説明で大体ものの考え方がはっきりしましたが、そのとおりでよろしいんですか。要するに五千六十二発残っていて、あと、これがどのくらい処理されるかということは、〇・三%しかないのです。そういうことだね。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 ちょっと待った。八七・八%だな、内海はね。そういうことだな。約一二%、残余の掃海率というものは。その中に、内海の三千三百六発というものがある。どの程度処理されるかという問題が残る。それから、その余の掃海率一〇〇%のところは、さっきの防衛庁の考えからいけば、放置される、こういう計算になりますね。そこで運輸大臣、いまの探査機能ではどうにもならぬと。しかし、さしずめという意味になるのか、あるいはさっきの説明では、さらに新規に機器…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 これは、いまのようなまことに抽象的政治的発言では了承できません。非常に具体的な事実問題ですしね。それと、二年前にすでに小柳君から二回ほど問題が提起されて、先ほどお話があったように今日に至っているわけですから、私はこの問題の処理については、質問を後日に譲っておきます。もう一回これはやらないとあぶなくてしようがない。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 私は、ただいま可決されました道路運送車両法の一部を改正する法律案について、自民、社会、公明、民社及び第二院クラブ共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路運送車両法の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政府は、本法による軽自動車の検査制度の実 施にあたり、次の事項について積極的に措置す べきである。 一、軽自動車の適正かつ厳正な検査を行なうため、検査員の確保等実施についての適正な措置…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○森中守義君 議事進行。