P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 自動車局長、画一的な通達は出せませんか。もはや、さっきの参考人のお話でも、ひとり九州だけではない、首都にもその影響はもう始まっている。そこで売るほう、つくるほう、いろいろな手段を用いてやるでしょう。しかし、そのことが不当に運輸省の自動車局の名前を用いたり、あってならないことまで言われて黙っておれますか。出しなさいよ、それを。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 どうも私は、行政官としての自動車局長の感覚がわからない。何回言っても、画一的に出そうという意思はないのですか。たまたま熊本を例にあげたと、こういうことだけれども、もうすでに全国的に発生しているということは、だれよりもあなたが知っているはずだ。箱根での総会の席上にあなたは出ているのでしょう。どういう議論が出ましたか、どんな報告がありましたか。だれよりも知っているはずです。しかもそれと同時に、霊柩業界にそういうものがあれば話し…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 それからね、宮崎で、先ほど参考人のお話の中にあった転落事故の問題ね、このナンバーを調べてみたところが、宮崎0れの2こうなっている、その転落した軽がね。いま局長の手元に差し上げた大阪の場合にも0の青ナンバーと、こうなっている。これは、現在の現行法の中のどれでこういうことができますか。 自動車登録規則というのがありますね。この中に別表第一、第二、第三というのがある。この別表の第二の中で0というものは、「自動車抵当法第2条ただし…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 自動車局長ね、むろんそれは、しろうとだというのは私のことを言うんだ、私のことを。いいかげんなことを言いなさんなよ。あんたが別表第二、第三を知らぬはずがあるかね。少し無礼だよ。自動車局で育って、地方の陸運局長をやり、肝心な業務部長をやり、自動車局長まで昇進した人が、みずからをしろうと呼ばわりとは何ですか。不都合だよ、そういうことば。別表第二、第三を知らないはずはない。私はしろうとだから、くろうとのあんたに聞いているんだよ。し…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 それはもう正確を期するために調べるのはけっこうだけれどもね、現認をしたナンバーですよ、これは。いいですか。私が想像で言っているのじゃない。事故現場に立ち会った人、通りかかった人、その人から私は書類を送ってもらった。現認したナンバーが0れ2だ。それを調査してから返答するというんじゃ話にならぬ、それは。すでに二表、三表を私は用いているわけだから、かりにあなたの答弁が親切であるならば、私の言うことを前提にしてという言い方でもいい…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 これは陸運事務所の仕事でもない、地方の陸運局長の仕事だ。むろんそれは地方の陸運局長は繁雑な仕事を持っているから、一々そこまでは目が届かぬだろうけれども、法令上は陸運局長が確認することになっている。参事官で来た真島君、彼が本来ならばきちんとこれを確認すべき立場にある。いるだろう、聞きなさいよ。だめだ、そういういいかげんなことでは。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 それじゃ、それは時間をかしてあげよう。けれども、もし私の言う0れ2が間違っていたならば、即座に私は陳謝をするし、謝罪もする。けれども、仮定の問題としてでもいいから二表、三表のどれに該当するかを言ってください。仮定のことならいいだろう。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 そういう説明を最初からしてくれれば問題ない。そこで、そういうことになれば、すでに軽は、該当する事項はここにないわけだから、当然いま改造車によって行なわれている遺体の運搬霊柩業務というものは、違法じゃないけれども、違則だ。そうなりませんか。違則であれば、当然これは中止せしめるべきものでしょう。さもなければこの規則を改正するか、いずれかによらなければ処理できませんよ。どうします。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 調べなくちゃわからないじゃないんだよ。仮定でいいから言いなさいと言ったから、あなたはいま言ったね。そうでしょう。それで、このどれかに、つくらなければはまってきませんよ、これでは。どれに入れるの。二表もしくは三表を、軽自動車かくかくだということを新設をしなければ、もしくは改正しなければできませんよ。どこに入れるの、これを。それが問題だと私は言っておるんだ。だから、いま地方の陸運局長あるいは陸運事務所でどんどんナンバーを与えて…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 局長ね、私がくろうとみたいになっているんだよ。あなたが、わしを教えなければいかぬよ。どこにあるのか、二表、三表以外に。道路運送法、車両法、それに付随している省令、規則、どこにもないですよ。二表、三表で分類してあるわけだから、これ以外にはない。だから、ここで何とかひとつ逃げ切ろうといっても、逃がさないんだ、おれは。だめだよ、そんなこと言ったのでは。どこにあるのか、そんなこと。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 それは、人間もそうであるように、戸籍を持たない車なんかないよ。局長、戸籍を持たない車なんかないのだよ。どれかに該当しなければ走れないのですよね。適用除外というのは車にはないのです、いかなる場合でも。適用除外がないということは、二表、三表によらなければならないということですよ。そうではないですか——ちょっと待ちなさい。それでこれはまたあとで、もう少し、終わったあとで詳しく聞くけれども、そういうように、何かしらこの問題について…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 大臣ね、あともう少し続けますがね、よろしいですよ……。 それでね、これはひとつ、非常に問題が問題でね、たいへんなんだ。だから、さっそく協議してもらってね、直ちに措置をとってもらいたい。そのお約束してください、これは自動車局長何回頼んでもしないから。しないからこういうことになる。前の局長以来ずっと続いた問題です。私も、たいがい片をつけるだろうと思ってある程度信頼しておった。当事者間もよく話をされておるしね。ところが、絶対とい…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 もう政治判断の時期ですからね。 小林局長、いま宮崎を例にあげた場合に、正規な霊柩事業者が行き届いていないから、こういうものが発生するのであろう、こういう御意見、これは、どうしてもいただきかねる。私の調査では、さっきもちょっと申し上げたけれども、全国で事業者の数は、民営が七百七十四、公営が三百八十九、合計千百六十三業者。間違いありませんか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 それと、参考人の言われた中にも、ずいぶんこの辺のことも触れられておりましたけれども、四十六年度の実績を見ると、正規な、霊柩車の一両当たり遺体の搬送数は、何と三百件にすぎない。年間、一車両当たりわずかに三百人ということである。まさに、三百六十五日のうちに、三百人ということだから、一日一人と平均をとった場合、六十五日は仕事がないということです。この状態をどう見ますか。 そこで、どちらかというと、むしろ私は供給過剰の状態にあると…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 これは、先ほど参考人のお述べになりました中に非常に重要な点がある。つまり、一般区域貨物自動車運送事業及び一般小型貨物自動車運送事業、路線事業以外の事業、特定事業及び霊柩事業を除く、こういうことが、かつて自動車局長から通達が出た。つまり、免許事業としての霊柩事業を、むちゃくちゃに免許をおろしちゃいかぬと。つまり、需給状況はどうなのか、あるいは業者の運営、運行状態はどうなのか、サービス提供の状態はどうなのか、こういうものが基調…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 どうもひっかかるね。すみずみまで行き渡っていないとはどういう意味ですか。さっきから、ちゃんと言っているわけだ。一両で三百人しか運ばないと、ただし、地域の状況によっては遠隔な地もあろう、けれども、行き渡っていないということで、これは逃げ切ろうとしてもだめですよ。絶対そんなことありませんよ。むしろ、さっき手元に渡したような過当な宣伝、過当な客引き、しかし利用者のほうは、一年に一回とか、二年に一回という、そういうもんじゃないんで…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 局長、これはもっともっと問題があるけれども、おそらくこの状態で進んでいった場合、千百六十三の業者がほんとうに潰滅状態になったらどうします。どういう方法を講じますか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 まあそれは、いままでの今日以前、同じようなことを何回も聞かされてきたわけです。ちっとも新しい話じゃない。あくまでも概念であり、常識の域を出ていない。 そこで、さっき参考人からは、一つの具体的な提案があった、これをどうするかという問題。それと、私は、自動車局が真剣に責任を感じなくちゃならぬのは、冒頭に言った昨年の許認可の整理法です。あのときに、くどいようだけれども、これはもう専業にやっている業者はいないのだと、こう言っている…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 局長会議——全国の陸運局長を集めてやる……。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 まあ、どうも、前段の二、三は当然過ぎるほど当然なことですが、私はやはり、なるほどこれがきめ手だということになれば、これは法律による以外にないですよ。しかし、いろいろな、たとえば輸送の秩序を乱すとか、公共の利害にそぐわないとか、そういう問題が指摘をされている。しかもそういうものは、規制しようとすれば、道路運送法もしくは車両法の中にあるわけです。いいですか。そういうものなども当然これは中心に、地方の局長を一回集めて、この問題の…