森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 水産庁長官、いまこの周辺の漁家はどうしておりますか。たしか三十二年に水俣問題を私が一番最初に持ち出したときに、当時の記憶では——ちょっと会議録はさがし出しませんけれども、強制的に魚をとってならぬという区域指定するわけにはいかないけれども、あぶないから自粛をするように行政指導したい、こういう実は答弁であった。それがさらに発展をしまして、それならば所定の区域外に出ようという場合に、まず船の問題がある、漁区の問題がある、あるいは…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 ですから、これは小山長官が言われますけれども、県のほうでは非常に積極的に動き出しております。おそらく十月くらいには水俣裁判が地裁において結審になるでしょう。ところが、ヘドロ問題というのは一向に進まないんですす。これもさっき申し上げたように、三十二、三年に一度ここへ持ち込みまして、ヘドロは急速に措置する必要がある、こう言いながら、結局が所管なのかわからぬような状態で、あとは患者の救済にむしろ全力をあげたようなかっこうだったも…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 非常に正確に実施官庁は運輸省であるということが確認できましたから、話もだいぶやりやすくなりました。 それで、港湾局長、さっきお話が出ていましたけれども、やり方次第では二次汚染、三次汚染の可能性がある。どういう方法でおやりになるのか検討されたことがあるのかないのか。あるいは、専門官としてこういう処理方式をとれば二、三次汚染というものは発生しないであろう。まあ、そういう何かお考えはありませんか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 環境庁長官にお尋ねしておきますが、先ほど諮問をしているというお話がありましたね。答申はいつごろの予定ですか。それが一つと、いま一つは、実際の話し合いというのはまあこれからのことでしょうが、一応政府としてお考えになるのは、要するに、実施官庁は運輸省でありますから、どうしても環境庁あたりがかなり中心になっていろいろやってもらわないといかぬと思う。その際における国の負担率、あるいは自治体の負担率、さらに企業の負担率、私はものの考…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 これはなかなか慎重な配慮も必要でしょうけれどもね、一定の処理方式と負担率というものはきちんときまっていきませんとまずいと思う。むろん熊本県の場合には、みずから進んでやろう、しかし県の能力だけではどうにもならぬと、こう言っているわけですよ。ですから、そういう意味からすれば、これはやっぱり国、自治体、企業、本来的には企業が全額負担すべきということは筋からいけばあたりまえだと思う。ですけれども、いまのような答弁ですと、これはさて…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 これはいま申し上げますように、予算の編成の作業段階にありますから、いま両大臣のお答えではどうも承服しかねるのですよ。県がいまもうすでに六月県会、さらに九月県会で、調査費をつけて調査に入ろうとしている、もう入っているのですよ。そこで国のほうが持ち合い、出し合いは別の問題としましても、とりあえず湾内に何メートルぐらいのヘドロが堆積しているのか、この程度の調査ぐらいは四十八年度ですぐ手をつけるべきじゃないのか。それと、いま港湾局…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 やや具体的になりましたがね、さっき申し上げたように、大体その海底のどの地点に何メートルくらい堆積しているのか、そういうのがかいもく見当つかずにいるのですよ、いま。そういうことを県が手はじめにやろうという趣旨だとも思っておりますが、これはひとつ、どうなんですか。その程度のことは、無限に広大な海洋じゃありませんからね。局限をされた地域のことであり、しかも海流が、どういうような状態で潮流が対岸のほうに流れ込んでいるのか、そういう…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 それはよろしくはないですよ。それは県に発生したことだから県の出るのを待っていると、そんなばかなことはない。まさに熊本県は被害県ですよ。だから県のほうでも、自己能力というのはおのずから限界がある。それで中央に話を持ち込んだ、こういうことなんですから、それに対応できるような国の施策というものをやってもらいませんと、熊本県は気の毒ですよ。だから、私、さっきから言っているように、もう何もかも単年度でやってしまえ、そういうことを言っ…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 いまのそれぞれのお答えでは、あまり熱意があるとは思えません。県に調査をしてくれ、その結果を待って受けて立とうというようなことですからね。それで運輸大臣、これは一挙に何百億という予算を組めと言っているのではない。つまり工事のための前提となる基礎調査をやらないか、こう言っているんですよ。県でもこれは二百八十万ですか、それでも県にしますと、かなり高額の調査費ですよ、県の場合では。それならば、少しぐらい県のほうに調査費を落とします…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 小山長官、それは、ものの考えとしては私も同感ですよ。それは、出す必要があるかないかということを考えていけば、出す必要はありません、筋論からいけば。ただし、そういうことだからといって、行政指導をやる、チッソにそういうクレームをつける、あるいはチッソがそういう責任を感ずるということだけで終わりますか。第一、時間的に待てませんよ。とても、チッソに、何年の何月までに泥土を全部撤去せよ、こう言ったところで、やや実現の可能性というのは…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 どちらにしても、それは、いろいろ、環境庁は環境庁に考えもありましょうが、ただ、一日も除去、撤去を急ぐというこの事実には変わりない。よろしゅうございますか。ですから、持ち分を前にきめてからやる。まあ私は、本来は企業が持つべきであるから全部企業に出させろと。しかし、それがもう現実的に困難なので国、自治体、企業、それぞれ持ち分をきめてみたらどうかと、こういう意見を出したまでのことであります。それにはこだわりません。けれども、どう…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 運輸大臣、この一般会計の委託費の問題ですがね、これはかなり数多い委託をされておりますが、それぞれ必要があるからしたんだということなんでしょうけれども、たとえば輸送実態調査委託費でこの中身は、貨物地域流動調査とか、旅客地域流動調査というように、各項目に分けた委託費があります。これはどういったように理解すべきでしょうか。つまり、運輸省の行政能力としては、こういう調査ができない、よってこういう機関等々に委託をするという意味ですか…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 官房長、通告をしたことの中の一つの例をあげたことで、非常にこだわり過ぎるものだからそういう答弁になる。そうじゃなくてね、委託費というのはたくさん項目がある。それぞれの金額が委託費として出されているわけですね。これは、運輸省の行政能力が、ここまで手が届かないからこういうところに委託をしているのかどうなんだと、こう聞いているわけだから、こういうのはまたあとに聞きますから、大綱的なものとして、行政能力が対応できていないのかいるの…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 いま運輸省の機構の中に、統計を専門にしている部署がありますか。私は、どちらかというならば、最近のようにこういう行政需要が非常に繁雑になってくれば、何としても数字が中心です。ことに運輸の場合はそうだと思う。それで、いま専門的に扱っている運輸省の調査統計機構というのは、どういうのがありますか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 そうなると、その機能だけでは、たとえばその数字の把握ができない、統計がとれない、だから委託をすると、こういう意味ですか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 これは、大体何年ぐらいこういう形式が続いていますか、いままで。委託という制度を何年ぐらいやっているか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 ちょっといま私、数字は合わしていないけれども、この委託関係の経費は幾らになりますか。それと、毎年前年度に対して何%増というそういう方式をとっているのですか。私はいま四十五年度の便覧を持っています。前のがない。ないというよりも持ってきていませんから。四十五年度で総計、委託費は幾らになり、四十四年度は幾らですか。つまり、年率どのくらいの委託費の増加を見ておりますか。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 これは数字的にいまお示しになったのを見ると、四十四年度と四十五年度で約二億違いますね。かなりの伸びです。そこで、これは在来設置法の改正等も何回も行なわれておりますが、こういう調査統計機能を充足強化しようという意見をかつて聞いたことがありません、私は。ところが、実際、委託されている経費等を見ると、自前の機能を強化する、そのほうがメリットがあるのか、こういう委託のほうがメリットがあるのかということになると、情報管理機能、さっき…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 これはずっと項目を見ますと、小額なもので、貨物輸送シェアの動向要因分析、これが二十八万五千円、六十万とか、こういう小額なものもあり、かなり高額なものもある。ただ、これをずっと見てみると、何か年度の予算を運輸省が配分をしてやる、こういう感じを私は受けるんですよ。それと同時に、逆説的に言うならば、一体、それならば、調査研究を依頼した結果というものが、どういったように行政効果をもたらしているのか、その辺があまりつかめない。また、…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森中守義君 磯崎総裁、なかなか困難な状態を継続されておるようですが、これからどうされますか。具体的に言えば再建計画並びに運賃、料金の改定、これは将来の考えとしてはどうなんですか。