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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは加藤政務次官お聞きのとおりですがね、おそらく日中旅行社あたりがいよいよ営業を開始する、各界、各層の人たちがこちらからも行こうし、向こうからも来るだろう。そうなると、在来のコースを通らなくても、もう先例があるわけだから、当然航空機を利用して往来を激しくしていく。このことが友好関係のきわめて具体的な積み上げになるんじゃないか。しかも北京側といえども、事態がこういう段階まで進んできたわけだから、決してノーという答えは出てこ…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そういうことで進めてほしい。 なお、日中問題がこういう状態になりますと、私は、在来のように香港経由で入って行くということになれば、はだに感じないですわ、ちっとも変わらぬじゃないかと。そうでなくて、なるほど三時間ないしは三時間半ぐらいで北京に行ける、東京に来れると、こういうはだに感ずるようなものがやっぱり航空機の一つの価値だと、評価だと、こう思うんですね。だから、そういう意味で、私は日中問題に取り組んで以来、航空機の乗り入れ…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 それから航空局長、いまその時期的な問題でもありますが、日本航空あるいは全日空、いずれも中国に行きたいという具体的な希望の表明がありますか、この前かその前か私は委員会で、わが国の航空業界、これを国際線として考える場合に、日本航空一社で国際線はおかしい。むしろ遠距離は日本航空、近隣諸国は全日空、こういうことで業界の再編成等を含めて検討に値する問題であろう、こういう実は提言をしたことがあります。むろん今日といえども私はその思想は…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 この問題は非常に微妙な背景を持つもののようですから、もう少し日時の進展を見ながら後日の委員会でまたとっくりとお尋ねすることにいたしましょう。大体、現状における航空当局の意向としては承知しておきます。 航空局長に伺いますが、那覇空港の現在の運用状態はどういうことになっておりますか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは返還協定上の問題としてちょっと違約という感じがします。 そこでもう少し具体的に聞いておきたいんですが、いま那覇空港に入っておるものでどういう航空会社があるか、その便数はどのくらいであるか、自衛隊は人は出したがまだ器材は入っていないようですね。いま言われる米軍機P3か、これが三機かいるはずです。それでいまのこういう共用状態からいけば、かなり窮屈な感じがする。その辺の現状をもう少し詳しく言ってみてください。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 まあこれで大体わかってきましたが、五十年の海洋博、これなども運用計画としてにらんでおく必要があると思う。むろん、その間には幾つかの情勢の変化等もありましょう。しかし、いま言われる民間の社名、国際線等々、これはふえはしても少くならぬのじゃないか。たとえばカナダと中国の定期便が始まる、あるいは米中の定期便が始まる、日中の定期便が始まる。沖繩経由というコースも当然生まれてくると思いますね。したがって、こういうことを計算していけば…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 まあ大体概念としては了承いたしますが、ちょっといま海洋博等をにらみながらの空港の運営状態に対する見解が少し甘いようであります。しかし、これからが努力でもありますし、また私ども国会としても注目に値する時期に入りますからね。 そこでこれは一連の返還協定の関連事項として米軍はいつまでに撤退するという約束になっておりましたか。P3が残っている……。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 いまの保障課長のその御答弁は、両院を通じて返還協定の審査の際に、当時の佐藤総理は、空港返還はこれは一つの目玉商品だと、こういうふうに胸を張っていたわけです。だから当時、沖繩問題に取り組んだ私どもとしては、いまなおP3が残っている、どうしても合点がいかない、しかもいまお話によれば、国内上のいわゆる予算上の措置等で十二分にその対応策がとれなかった、こういうことのようですがね。他面私どもの耳に入ってくるのは、海兵隊あたりが拒んで…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 いまの課長の説明で一通り経過はわかりました。そこで、決断ということをしきりに強調されるんだが、なるほどあっちもうまいように、こっちもうまいようにという、なかなかこれはうまいぐあいにいかない。さあ来てくださいというようなそういうたぐいのものじゃありませんよ、これは。しかもところてん式に……。いま私は嘉手納ということは初めて聞いた、一部を嘉手納に移すということは。元来嘉手納は全然考慮されていなかった、私の記憶では。嘉手納はその…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そうすると、これは大臣来てくれというのに課長来たので、答えにならぬわけだ、それでは。経過の説明を求めるための実は質問じゃない。おのずから留保せざるを得ません。けれども、返還協定の最大の目玉と言われたこの問題が、たとえ国内の事情であろうと——まあ国内というより政府の事情ですね。そういうことのためにここまで停滞をしているというこの事実、別に私は食言とは言わないけれども、少なくとも返還協定を審議する際に目玉だ、商品だと、こう言っ…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ちょっとその辺が実務的なあれでよくわかりませんが、那覇空港はわが国がやる。それはあれですか、たとえばさっきから問題になっておるP3が動くという場合もわが国でやるのですか。それと自衛隊はどうなんですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 いま言われることは逆の場合もあるわけですね。わが国の民間機等々が米軍の管制に従うということもあり得るということになりますか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 まあその辺はわが国の準備が十分でないという、まあそういう状態もわかりますけれども、これは少し理屈を言えば、米軍によって管制が行なわれておる、態様は、それぞれ分離した場合ね。しかし、そのことを少し理詰めで考えていけば、明らかに憲法六十五条違反ですよ、これは。「行政権は、内閣に属する。」と、こう言っているわけだから、それを管制という一種の行政権をアメリカ側に移譲しているわけでない。だからこれは安保条約あるいは地位協定を受けてい…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 まあこれは韓国に出動したあとは一応日本側に返したという形になっているようだけれども、まだしかし、いま伊藤施設課長のお話だと、これは青森一帯、東北一帯が三沢はすみやかに民間に返してほしい、民間空港に変えると、こういう意見が非常に強い。そこで問題なのは、すでに米軍が用済み的な状態でありながら一部を管理している、そういう変則的な状態に置けばこそ、沖繩から岩国、岩国から三沢にと、こういう実は状態をつくり出す可能性が十分にあるわけだ…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これはわが国の安全という立場というお説は、必ずしもいただきかねる。それが全体の意思というように思われては迷惑しますよ。とにかく遊んでるんですよ。地位協定をたてにとって、必要だから握っておる、必要だから返さないということを、そのまま聞いておったらたいへんですよ。それと、そういうものを含めながら、国内における基地問題の整理をしたいと、こう言われるけれども、早くもこれは十年経過しておる、そういう話が出てから。何か国会でむずかしく…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 元気ないね。してもらいたいという、そういう希望意見じゃだめですよ、あなた政務次官だから。これは閣議でも次官会議でも出ていって、ときには防衛庁と四つ組みになってもやりなさいよ。いつまで運輸政務次官でおられるのかしらないけれども、これはやっぱり一つの仕事ですよ、功績を残しなさい。国鉄運賃なんてよからぬことを考えないで、そっちのほうをやるべきですよ。これは特に注文をつけておきます。 自動車局長、この前から私が問題にしていた霊柩車…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 あのときに行管も、許認可整理法の問題なので、事志と違ったという行管局長の説明もあったでしょう。それならば結果が実態としてどうなのか、特別監察やってみないかということで、行管は特監をやったようです。その答えがそろそろ出る時期にきていると思うんですが、何かお聞きになっておりますか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これはその間に二、三回いろいろと意見も聞いておりますから、よっては、行管の結果が出た段階でどういう措置を講ずるか真剣に考えていただきたいし、またそのときに私も意見を述べることにいたします。 それから官房参事官、そろそろ予算の詰めにきたような時期でもあるし、次の臨時国会もしくは通常国会に運輸省が提案をしようとする法案の構想はどういうものですか。まとまっておりますか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 もちろん予算法案もだいぶあるだろうし、一がいに言えないだろうが、大体件数からいって何件くらい予定しておりますか。

日本社会党1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○森中守義君 関連。 総務長官ね、いま議事進行で、きわめて示唆に富んだ意見が出た。私も大体同じ意見なんですよ。つまり公制審に諮問をしているから、一切の行政権、行政行為というのは差しとめられているということはないですよ。政府がこういう一つの見解を示すことは、ちっとも公制審に対して無札でも何でもない。そういう意味で、公制審の決定、答申を待たないで、ここまで緊迫した問題だから、政府としてはどうするという、こういうふうな見解を示しなさい。午後持…