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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○森中守義君 これはせっかく政府の統一見解を示されましたので、一応多といたしますが、願わくは、この統一見解がすみやかに実現、実施できるように、官房副長官はじめ政府の特段の努力を特に期待しておきたい。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 いま委員長のほうから概要の説明は省略されましたけれども、運輸大臣、説明書の中で、一般会計で二十八億二千三百五十二万円余の次年度への繰り越しがある。それから、その中で十八億七千四十三万円余が繰り越しであり、九億五千三百九万円が不用額、こういうふうになっております。それと各特別会計は例外なくかなりの剰余金がある。その中でも自賠責の場合は一千五百四十億六千六百万円、剰余金としてはちょっと異例に属するような巨額な剰余金が出ておりま…

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 官房長官ね、ちょっと答弁が簡略過ぎてわからない。私が聞いているのは、一般会計で総計二十八億の剰余金が出る、その中で十八億が次年度繰り越しであり、九億が不用額。よろしいですか、それと特別会計でも、たとえば自賠責のように一千五百億もの次年度繰り越しがあるというのは一体どういうことなのか。つまり、予算編成の際に、予算審議の際にこういう剰余金が出る、不用額が出るという説明はなかったんです。むろん、審議の際はそうでしょうがね。だから…

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 官房長、こういうように特別会計、一般会計で余ったという理由は何ですが。仕事を手控えたのか、あるいは積算が甘かったのか、その辺の答えがぴちんと出なければ答弁になりませんよ。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 理由は何ですか。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 どうも抽象的でいけませんな。二十八億といえば予算規模の何%に当たるんですか。かなりの比率になりますよ。それで事情とは何なのか。予定どおり仕事が進まなかったというその内容は何なのか。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 いまの港湾関係の三億五千万というのが二十八億の中も高額のものである、こういうお話しのようですが、そうだとすればまだ二十五億近くあるわけですね。二十五億の残りの中は——港湾が三億五千万、あとこういうものだというのをちょっと幾つか列挙してごらんなさい。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 少しかみ合わないのは、私は不用額の九億だけ言っておるのじゃない、総額二十八億を分ければ繰り越しと不用額に分かれる、それは理解しておりますよ。けれども、二十八億というのが余ったというのは手控えたのかどうなのかと、こう聞いているわけだから、よろしいですね。二十八億の内容は、これとこれとこれだという答えがすぐ出るのじゃないですか。どういう仕事がうまく進まなかったのか、それを聞かしてもらわなきゃ答弁にならない。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 官房長、これはちゃんと報告書の中にきちんと数字を整備して出されておるし、大体どういうものが二十八億の中身であったかというのはすぐ答えができるようになっていなければいけませんよ。私ども国会という立場からいけば、予算審議と決算というのは、入り口と出口の関係だから、少なくとも、予算審議の際に非常にゆるやかな予算で、場合によれば不用額が出たり、あるいは繰り越し金が出ますよという、こういうような答弁を一回も聞いたことがない。そういう…

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 ちょっとその前に。これは四十四年に改正された。それで四十四年以前はどうだったのか。少なくともその料率を改正していますから、こういう高額なものになったと思うのですよ。そのときにいま私が指摘したような死亡による損害が五百万円、こういうのは全然変わっていないでしょう。支払い額だけは留保されている。取り立てのほうだけどうも少し調子が悪いから値上げをする、こういうようなことからまあ今日のようにこういう高額になったんだ、こういう理解を…

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 とにかく一千六百億に近い金が余ったという理由ははっきりさしてもらいましょう。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 これは大臣、中を少し掘り下げていきますと、もっとこれは議論が果てしなく続きますが、いまの掛け金の限度額、支払いの限度額、これは保険計数的にきちんとしておりますか。むしろ、私はその辺が問題だと思う。ですから、これはまた機会があれば、運輸委員会あるいは大蔵委員会の所管でもありますし、別な時期にももう少し手をつけたいと思っているんですが、要するにその限度額というのがいずれの場合もきちんと保険計数的に確実なものであるかどうか、まあ…

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 まあ、いまのお話は、できるだけ据え置かないで改定をしたい、こういう御意思であるというように受け取ってよろしいですね。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 まあ、一応示唆ある大臣の見解として前向きのものであるというように理解しておきましょう。 そこで自動車局長、これの資金管理はどうしているんですか。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 いや、そういう抽象的なものでなくて、実際の現金の、つまり資金管理ですよ。運輸省で持っているのか、あるいは大蔵省で持っているのか、どっちなんです。それは業務委託というがありますね。保険会社等に特例事項を除いて委任することができるという委任事項があるわけだ。そういう委任事項というのはある意味では資金管理にもなるだろうから、実際の資金の扱いがどうなっておるのか、そういうことを聞いておるんです。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 保険会社に相当の現金を渡しておくという意味ですか。 それと、資金運用部に入っていく場合、金利はどうなるのか。特別会計の金利として元金に追加していくんですか。それとも運用部のたとえば財投の原資に回る場合もあるでしょうし、資金としてそれは操作されるのですか、特別会計の金利になるのですか。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 それでは、その五百万の問題をひとつ先の問題として、大臣の答弁を改定があるものというように理解をしながら先に進めていきましょう。 港湾整備の特別勘定の中で、海水の汚濁防止施設整備補助事業というのがありますね。この問題に関してですが、最近、熊本県議会もしくは知事から、御出席いただいた運輸大臣、環境庁長官、厚生大臣、まあこういうそれぞれの所管に対して、熊本県に当初より発生をしている水俣病ですね。これの海底にある水銀ヘドロの撤去、…

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 これは大体どこの所管になります、こういうことは。おそらく厚生省、運輸省、環境庁、まあかなり範囲が広がっておりますがね。むろん、いままで海底のヘドロを除去するという、こういう事業はあまり行なわれていない。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 厚生大臣、これはおそらく厚生省にも熊大あるいは県から届いていると思いますがね。県の衛生部が熊大に委託をして海底の調査をやっておる。その結果がこういうように出ているのですよ。水俣湾のみにとどまらない。対岸の御所浦地区と有明地区にもすでにもう被害が発生をしておる。で、これは先般、認定委員会なども入りまして御所浦地区の全部落を対象にしてやったところが、かなりの水俣患者が発生している。その原因をいま追跡していると、こういっているの…

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 日付が四十七年の四月、県の衛生部が出したこれをお持ちでありませんか。かなり詳しく出ておりますよ。魚類の汚染率、全部出ている、それと地域も。——お持ちじゃない。