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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 もう総理の答弁があってかなり時間がたっていますが、本来ならば、これはやはり運輸省あるいは国鉄などではかなり真剣な議論として取り組まれてもいい筋のものですよ。むろん私どもも、きょう、この事故がなければある程度そこまで入る予定だったんです。しかしこれで一日ほとんどつぶれました。けれども、残念ながらそのことの反応が非常ににぶい。しかも運輸大臣も慎重に検討する、それ以上の答弁はやや困難であるかわかりませんが、しかし固有の意見は私は…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 同僚諸君の同意を得まして、各党の共同提案ということで国鉄事故の絶滅に関する決議をこの際お願いしたいと思います。 案文を申し上げます。 国鉄事故の絶滅に関する決議 本委員会は今日迄国鉄事故の絶滅のため万全 を期すようしばしば注意を喚起してきたが、今 また北陸トンネル内において急行「きたぐに」 の車両炎上事件を発生せしめ、死亡者二十九 名、負傷者六百五十二名に及ぶ多数の犠牲者を 出さしめたことは、かえすがえすも遺憾のきわ みで…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 提案者にちょっと私質問いたします。 都市モノレールという場合の、大体どの程度の都市を当該都市と考えておりますか。手っとり早く、人口何十万以上とか、その辺どうなんでしょうか。

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 いまあげられた固有の都市というのは希望があるから考えているということですか。それとも大体適当であるという、つまり人口の基準は四十万都市であるとかあるいは五十万都市と、だからその辺のところはきちんとしていませんか。

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 いま、那覇の話が出ましたが、これはむしろ総務長官でもお越しいただければよかったのですが、鉄監局長でお答えできるならばそうしていただきたいし、自治省も見えておりますね。那覇では当然この問題を一つの都市計画の中心にしているというように聞いております。これをまだ、助成措置等がさっきの説明だと三分の一、二分の一というお話でしたが、もう少し那覇に対して高率の、沖繩復興という意味で他に公共的な乗りものもありませんので、ここだけは別に何…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 これは、運輸大臣が、必ずしも運輸省独自のものということもないようですから、問題が沖繩のこと、しかも、公共投資などもこれは決していいほうではありません、これからですしね。いわんや公共の交通機関といえば、これはモノレールが沖繩では初めてということになるでしょう。ですから鉄監局長が言われるように、たてまえはたてまえ、そういうことを十分考慮されながら沖繩については特別の助成金などを、実際の施行段階などの際に配慮してもらうようにこれ…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 第二班の派遣報告をいたします。 派遣委員は、江藤委員、田代委員と私の三人で、九月二十五日以降五日間、宮城県、岩手県、青森県各県所在の運輸省、国鉄地方機関等の管内事情を聴取し、港湾、空港施設、青函トンネルの建設状況等を視察調査してまいりましたので、これら調査事項のうち、主要な点について御報告申し上げます。 まず、東北新幹線の工事関係から報告することといたします。 この新幹線は、昭和四十六年四月一日、運輸大臣から東京−盛岡間約…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ちょっと関連。 港湾局長、この前、決算委員会で水俣の水銀ヘドロ、あのときに運輸大臣から、実施官庁は運輸省、こういう言明がありましたけれども、熊本県あるいは水俣市でもそのことが明らかになったということは非常に喜んでおります。つきましては、最近また水俣の市長及び議長のほうから重ねての陳情があって、おそらくお会いいただいているだろうと思う。それと相前後しまして、熊本県がこういう調査結果をまとめてきております。もうごらんになったか…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 この県の報告書というのはすでに公にされている。私はおそらく運輸省に届いていると思っていたんですが、ちょっと参考までに言ってみますと、研究代表者が熊大の工学部長、それから土木工学、工業化学、合成化学、理学と、ほとんど熊大の教授陣総動員です。しかもこの中で言われているのは、要するに非常に慎重でなくちゃいかぬ、この処理のやり方は。こういうわけでかなり学理的に詰めてあります。これはちょっと私も一通り読んでいますが、あとでごらんにな…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これはいま具体的には水俣をあげたわけですが、例の本州製紙の問題もありますしね、要するに海底の汚染、これの一つの先がけになると思うんです。ですから沿岸全域にわたりまして、こういうものがいつでも直ちに実施できるようなそういう体制をもとられるように強くこれは求めておきたいと思うんです。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ちょっと関連で。 いまのリースの問題、自動車局長、たまたま熊本の昭和タクシーが具体的な問題として提起されたけれども、このほかにもあと三社か四社ある、熊本で。もう一般的なそういう評判、風評というのでなくて、みんな知れ渡っていますよ。そこで、四十五万程度の都市のことですから、あれだけ熊本市内で法人タクシーが走っていれば、陸運事務所の目にとまらない、耳に入らないということはない、これは。だからいま事実のあるかないかを調査して回答…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは一がいに出先ばっかりを一方的に責められない。これはだれよりも局長が一番御存じだろうけれども、非常に業務が繁雑過ぎる。つまり人が足りない、処理すべき仕事がさばけない、こういう側面も背景にあるということも考えなきゃいけませんよ。たいへんな苦労というのか、体力と能力の限界にきている、そういう実情も一つの大きな側面にある背景である。これをどう処理して解決するか。いきなりそのことを簡素化にのみに求めていいかというと、そうばかり…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 二、三回前の委員会で、自民党の山崎君から、青森県の小湊地区、旧浜子操車場ですね、ここに二十万平米の旧操車場がある、これがひとつ払い下げができないものかという質問があった。それを、今度東北に行ってみて、地元あるいは県側からも、いつまでもこういう広大な土地を放置しておいちゃ困る。地元には一定の開発計画を持っているんで、すみやかに二十万平米の利用計画を示してほしい、願わくは地元に払い下げてくれないかと、こういう非常に強い要望が出…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは副総裁、無償で渡すなんということは、これは考えられないんでね。そういうことは言っちゃいないんです、向こうは。いわば適正な価格で、願わくは極力低廉に、こういう希望はありましたよ。 そこでね、盛岡まで新幹線ができるので、もっと早く青森まできめてほしい、こういう要望の中から、青森県の後進性を脱却するために一連の開発を急ぎたい。その開発構想の中にこれが入ってるようですよ。だから、開発計画をつくるために、この用地がどの程度活用…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 それでね、この種のものが全国的に他にどの程度あるかわかりませんけれども、大体ランクからすれば相当巨大だと思われるものを一ぺんひとつ委員会に出してくれませんか。数年前に決算のときだったでしょうかね、一ぺん出してもらったことがあるんですけれども、かなり古い資料になっていますからね。現在不用のものになっているもの、一ぺん提出していただきたい。できますか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 それから住田部長、これは現地でいろいろな工事に携わっておる人たちの意見の中から、新幹線を国鉄が自前でやったり、鉄建公団でやってみたり、具体的にどういうものか、そこまで申し上げないほうがいいだろうと思うけれども、なかなか両立してるんじゃ困る、こういう意見がやはりあるようです。しかし、よるべき根拠としては、これは当然新幹線整備法に基づいて大臣が、これは国鉄、これは鉄建公団というように分けておるわけでしょう。違法ということにはも…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 ただ住田部長ね、これは工事能力という問題になれば理屈は一緒ですよ。国鉄が担当しておるルートも国鉄が自前でやっておるわけじゃないわけです。鉄建公団もそのとおり。ちゃんと下に落として、孫請から曽孫までやっておるわけだから、その点はちっとも関係ないですよ。だからその点はどういう分け方かという非常にきめのこまかな議論まで発展をしていかなければこの結着つかないけれども、大体方向として、走らせるのが国鉄であるならば、つくるのは公団だと…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 そうしますと、チャーター便を飛ばすときの対韓交渉というものは、限定をされた話し合いであったのかどうか。むろんそういうことだと思いますがね。そういうかけ合いの際に、このルートを将来のものとしたい、ついては防空識別圏を横切りたい、感触として韓国側はオーケーを出しそうな感触ですね。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 これは航空局長、やはりこの状態を判断していけば、何が何でも対韓交渉を詰めていって、最も短い距離で結んでいく。もちろん気象条件等もありましょうがね。そういうことで外務省の見解も問わなくちゃなりませんけれども、要するに前回の数回飛びかわしたこのルートというものは、つまり定期ルートに将来しようという場合に非常に良質のルートになりますか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○森中守義君 最近、法人格を取得している日中旅行社などが中心になりまして、どんどん人の往来が激しくなるということで、旅行事務ないしは旅行あっせん等を営業開始したようです。そのことは要約していけば、結局空の便を何かの形でまとめざるを得ないじゃないかというふうに私は考えるのです。そうなれば、国交回復のきざしが、もう目の前にその時期がきた。であれば当然政府間における航空協定が結ばれるという、こういう段階になりましょう。まだしかし、そのことが具…