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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 まあ御説のように、その事務的なことだけで処理できるならば、これはいとも簡単でしょうが、そうはいかぬのでね。しかし、きょうそこまで掘り下げていくにはちょっと時間も足りませんし、なかなか複雑な背景も持つことのようですが、しかし、それはやっぱりある程度きちんとしたものを持たなければだめだということだけは強調しておきたいと思う。それと大臣、ただ漫然と進んでいくというわけにもいきますまい。そこで、この会期中に協定の批准を終わりたいと…

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 これは大臣、積極的に取り組んでもらいたいでは、人ごとですから、あなた当事者ですから、積極的でなければいけませんよ。 そこでもう一つ、内容的なことで、ちょっとこれも答えにくいものかなとも思うのですが、私の手元に持っている中国の国際線の事情をちょっと見ますと、イラン・エアがテヘランから北京−上海−東京を非常に熱望しておる。つまり以遠権の問題ですね。これは台湾と同様に、非常に至難なものとは思えない。ですから、イラン・エアが言うよ…

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 ですから、相手のあることだからこちらの思うようにもいかぬということは、これは百も承知の上で聞いているわけですが、日本政府としてはどうなのか、なるならぬは別として、求めたいと思いますか。それとも、先様次第で、場合によっては出しもするが引っ込めもする。まあかなり柔軟なお考えのように聞いたのですが、そうじゃなくて、なるならぬはともかくとして、日本政府としてはこうしたいというようなお考えぐらいはそろそろ固めておってもいいのじゃない…

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 そうなりますと、大体日本側の最終の態度決定というのは相当先になりますね。まあ先というのか、運輸省、外務省の課長が行く、そこである程度たたき台を出しながらやってみて、小川大使が本格的な交渉に入るというのが月末なのだといわれておりますから、おそらく四月段階ぐらいではある程度進むでしょうが、その間には最終態度はきまりますね、どうでしょうか。おそらく三月の末と見るのですが。そうなると、そのころもう運輸省あるい外務省もそれぞれ一つの…

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 前大臣のときに、水俣のヘドロ処理の実施官庁はどこなのかと、こういう問いに対して、運輸省ですと、こういって答弁をもらいまして、やや安堵しております。 そこで昨年の予算編成の際に、現地の市長あるいは知事等が参りまして、ずいぶん御無理も申したようであります。ついては、あのときですね、大臣並びに港湾局長と私の間で多少ペンディングになっていたのは、一体、二、三次公害を誘発させないために、処理方式をどうしたらよいか、これが一つの問題。…

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 ここで港湾局長、十三港分の八億五千万というのはことし初めてつけた予算ですか、あるいは昨年もずっとありましたか、新設のものかどうか。

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 そういうことになりますと、結局六月ごろ県が実施計画をつくりたい、それを基調にして運輸省でおやりになるということになると、まあ大体夏のころには実行段階に入っていく。そこで、その十三港八億五千万というものは、むろんこれは単年度で全部終わるわけじゃないでしょう。来年もしくはそのさらに次年度というように、継続して必要なものはやっていきますね。

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 それと、その処理方式につきましては、まさにこれは専門的な研究、検討が必要でしょうが、これも、こういう予算のついた実施計画が実施の段階に入っていくと、おのずからこれと対応してその答えも出ますね。

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 水産庁見えておりますか。 県のほうで三月一ぱいぐらいには禁止の正式な決定をすると。まあむろん水産資源法に基づくものか、どういうものに基づくのか、ちょっと法的根拠は私ここに持っておりませんがね。まあどちらにしても、あの湾内じゃもう非常にあぶなくて、とった魚は食えない、売れないということですしね、どっかにこの関係の漁家というのは行かざるを得ない。そうなりますと、おそらくまあ三トンあるいは五トン等の新しい船を求めるか、それに対応…

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 いまの水産庁でも検討してみたいということですが、ぜひひとつ慎重に御検討をいただいて、まことに気の毒な沿岸漁民に手をかしてもらいたいと思う。 大臣、お聞きのとおりでして、これは前大臣からずっと継続した案件なんですよ。こういうことは大臣の引き継ぎ事項にはなかったと思うのですが、しかし事は非常に重要な問題でほうっておけませんので、港湾局長に一生懸命やってもらっておりますから、ひとつ督励をしてもらって、ぜひすみやかにヘドロの処理が…

日本社会党1973/02/22

71参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 これはまあこの次に回すことにいたしましょうか。 ちょっと大臣に資料要求を、少し気の毒ですけれども、ひとつ聞いておってください。 補助金の問題ですが、昭和四十六年が初年度で、金額が千九百七十三万七千円、四十七年が二千六十八万一千円、四十八年はよく見ておりませんが、おそらくちょっとかさ積みされていると思うのですが、これは社団法人日本交通計画協会。参考までに申しますと、会長が同僚議員の山内一郎君、以下全部これは建設省の出身だな。…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 少しく大臣及び総裁に伺いますが、けさほど政務次官から事件の報告をお聞きしたところ、何か大臣から総裁に、今回のトンネル事件で警告を出されたやにお話がありました。警告の内容は残念ながらわかっておりません。本来ならば、こういうものは当然委員会に、かくかくの趣旨のもとに大臣より国鉄総裁に警告を発しましたという、まあいわば内容報告的なものがされてもしかるべきだと思う。ただ、警告といわれても一体どういう内容の警告なのか、内容がわかりま…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 これは在来、こういう経過から見ますと、やや異例に属する措置だとは思う。同時にまた、先般来大臣あるいは総裁のお答えを聞いておりますと、きわめて真剣な表情である。これからひとつこういうことがないようにという、そういう意思であることは一応了承します。 ただ、それだからといって、これをいま手にしまして、どういう感じを受けるかということになりますと、残念ながら何かしらそらぞらしい、いまさら警告書でもないではないか、いまさら監査委員会…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 私が、あえていまさらであるとか、あるいはそらぞらしいということを申し上げたのは、今回この事件が始まりじゃない。さっきもちょっと指摘をしたように、三月、六月、そしてまた新聞等でしばしば報道されるような幾つかの国鉄の事件がある。そこで、問題が起きたたびごとにこの委員会ではそういう問題をかなり掘り下げてきた。しかも前の大臣も、いま言われたようなことをおおむね繰り返された。また国鉄の総裁が、あるいは副総裁が同じようなことを繰り返さ…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 これは総裁、せっかくの御説明ですが、大体言われる数字とそう大きな食い違いはありません。ただ問題なのは、四十七年度の場合、四千九百一億ですな、正確に工事費として見れるのは。この中のいま言われた二百四十五億、しかも二百四十五億の中身は、たとえば自動信号化が三十八億、それから継電連動化七億、信号機改良九億、運転指令その他百十一億、踏切対策八十億、こういう内容です。 そこで、いま三千億近いのだと言われるけれども、まあこれはやや合理…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 それじゃ、もう二年か三年前のようですが、たしか急行「あそ号」が火を吹きながら走った事件がありましたね。三年くらい前のような気がします。それとすんでのところでトンネルの中で大惨事が起こるようなことがこれまた三、四年前あったような気がします。あのときですよ、神に祈るような気持ちだとおっしゃった。そこでああいったようなことを、おそらくその後の安全会議なり、あるいは運転事故防止会議等で議論されてきていると思う。ところが今回トンネル…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 それでは、いまのお話からいくと、今回のトンネル事故というものは、いままで究明されてきた、あるいは想定をされていた事故のどれかに該当しますか。全く予期しないもの、言ってしまえば、まさに不可抗力的なもの——どう思われるか。

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 結局不可抗力的なものであるのか、防止策ができたのか、その辺の答えはきわめてあいまいですね。 それで私は、いままで総裁がお話になった安全会議あるいは事故防止対策委員会、ここでいろいろきめられたことが、実際問題として、運用、運行に当たる立場の人たちにどういう形で伝達をされているのか、つまり私が申し上げたいのは、先般新聞でだいぶ騒がれた大阪の向日町運転所、ここで車検切れの車を平気で走らせておる。何か所長は肯定したそうですね。これ…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 これは私は、大別すれば経営上の問題と、つまり管理上の人的な問題、おおむね二つあると思う。そこで先般、臨時国会の劈頭において、総理が参議院本会議で答えていたことを御記憶ありますか。いま会議録を持っておりませんが、社会党の加瀬君の代表質問に対してこう言っております。いまや国鉄は独立採算を可とするかいなかについて再検討の時期が来た、総理はこう答えておる、これが一つのポイントだ。ただ、その発言というものが、しさいに関係者の間で練り…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 その独立採算の問題は、確かに事は重大です。むろんあなた一存で決定しかねるでしょう。総理も検討の時期が来たと、こう言っている。当然、あなたがこう言ったじゃないかということをあとあとまでは言いません。現状における運輸大臣としてはどうですか、運輸大臣としてはどうですかと言ったら、あとまでこう言った、ああ言ったということは言いませんよ。いまのあなたの気持ちとしてはどうなんですか。