森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 全日空にちょっと伺いますが、いま政務次官の答弁ですと、お聞きのように百五十五名の乗客からは賠償請求がきたから、よって国家賠償法一条の発動によって支払ったと。全日空からは賠償の要求がなかったと、こういういまの答弁ですが、そのとおりですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 政務次官、大体の経緯があらかたわかりましたが、いまの全日空の御意見からいけば、まずは乗客優先、よって全日空の社員等についてはそのあとだと、こういうことなんですが、あらためて出された場合には、当然、乗客と同様に賠償法により補償されるお考えですか。出なかったから出さなかったんだと、こう言われるのですけれども、出てきたら出されるんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 過失責任の提訴が行なわれたというその段階に至るまで、おそらく第三者として私は見る場合、当事者間で何回か話し合いがあったんじゃないか。そのことがどうしても双方の主張が並行してまとまらないので、やむを得ず提訴に踏み切ったというような経過であるのかどうなのか。その辺は事実関係一体どうなんですか。いろいろ話し合いをやってみたけれども責任の所在をめぐって意見がまとまらない。それならば裁判によって決着をつけようという、そういう意味での…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 たいへん詳しい説明でよくわかりました。そうなると防衛庁の場合、乗客については国家賠償法一条に基づいたと、全日空に対しては、むろん多少の時点の相違はありますね、報告書が出た前とあとというね。しかしながら、いまになって全日空にも一端の責任がありそうだと、だから払えないんだと、こういうことであれば百五十二名の人たちに対してもおおむねそういったような言い方をされるんですか。国家賠償を一応は出したと、調査結果によって防衛庁だけの責任…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 その辺が最初から問題になりましたね。空域に入った入らない、これはもうさっき防衛庁認められたわけだから。乗客が何の責任もなかったように、機体及び操縦者及び乗員についても同じようなことになるんじゃないですか。そこは非常に大きな問題ですがね。そこで、いまでも乗客百五十二名に賠償法一条を発動したということは間違いでなかったと、正しい措置であったというように確認しておられますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 そうであれば、やっぱりさっきも申し上げるように、乗客が国家賠償法の対象になるならば、その責任、非というものを全面的にこの一条では容認をした場合に支払いの義務を課しているわけですから、当然全日空に対してもそういう措置をとるのが至当じゃないんですか。使い分けされること自体が私にはわからない、どうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 正確にその責任がどうだということは、なるほどうたい上げておりませんね。けれども、さっきから問題にしてきましたように、訓練空域を逸脱し、しかも誤認をしていたと、こういっているわけですから、これは、表現は非常に正確なものじゃないにしても、要素としては防衛庁が悪いと、これ読みかえることできませんか。だれが見ても、この文言ではそういうふうに受け取らざるを得ない。また何回質問を続けてみても、そういうように受け取るのがきわめて妥当な常…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 ちょっと参考までに全日空にお聞きしておきますが、訴状にいわれている損害賠償の内容、金額、こういうものがおわかりでしたらちょっと言ってみてください。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 いまの中で、立てかえ金の返還請求という下りがありましたね。これば防衛庁との間に話し合いの上で全日空が立てかえをされたものですか。それとも話し合い抜きに全日空が独自で立てかえてあとは向こうでもらおうと、そういうものですか。どうなんでしょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 ちょっと防衛庁ね、いま全日空の御説明だと立てかえ金の返還請求として相当の額が出ておりますが、これは双方で話し合いの上で全日空は払った、こう言っておられる。それに間違いありませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 それと、いまお示しになった遺体収容所の修復費百七十九万一千円、山林補償費二百四十三万、それから残骸の搬出費九十三万、こういうものも全日空側では立てかえたものだと、こうおっしゃっている。それは文書で出している、こう言われるわけですが、間違いないかどうか聞いているわけですよ。その見舞い金の百万円だけではない。ほかの項目はどうなんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 いま項目あげられたでしょう、全日空で。それを言っているわけですよ。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 そこで見舞い金の立てかえ百万円、こういうことなんですが、これは防衛庁自体も百万出しているんですね、最初に。そういうことでしょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 それで全日空からも百万円出し、これが立てかえ金ということで、しかも個々の遺族への支払いは二百万引いてあるというお話でしたね。そうなると、たとえば私がもらっている資料の番号1、男七十二歳千二百十五万円、この支払い額の中から防衛庁並びに全日空の立てかえ金計二百万というのが差し引かれて千十五万円払ってあるということですか、どうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 そうなると、個別に見た場合、これが話し合いの上で全日空が百万立てかえられたということであれば、こういうことなどはすみやかに処理すべきものじゃないの。ところが訴訟の中にこういう立てかえ金の返還請求ということまでも出ているという事実はどうなんですか。約束をして立てかえておいてくれ、しかし結果的には訴訟の中にこれも支払い額として出ている。ということは、合意によって立てかえた分が払われないというのはどういう意味かわからない。どうい…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 どうも全日空と防衛庁の意見食い違いますね。全日空側では防衛庁百万、全日空百万合計二百万円を遺族について出したのだが、全日空の百万については防衛庁への立てかえ払いだと、こう主張されている。あなたのはそうじゃない。その辺がどうしてこうも食い違うのですか。重ねて中塚参考人に承りますがね、最初の百万円というものは防衛庁と約束の上で全日空が立てかえておきましょうと、こういう筋のものであったのか。いま防衛庁の話だと自主的に全日空が出し…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 大体わかりました。 そこで、この立てかえ金の返還請求という項目も訴状の中の一部を構成しているようですから、いまここでどうこうというのもどうかと思いますけれども、しかし全日空の言われる百万円の立てかえ金というものは、当初話はしておったのだということのようであるし、また遺族への実給額というものは、算出された支払い総額から二百万引いてあるわけですから、この辺の因果関係というのはよほどよく吟味されないと、実質的にはこの総額について…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 それはどなたであろうと、防衛庁の責任者と全日空の責任者相互間にかわされた書簡でけっこうでございます。 それと、ちょっと少し、いろいろ聞きながら見ているものだから私も十分あまり整理できていないけれども、いま言われる見舞い金が結果的には内金というような意味、これは見舞い金というのは、支払いの総額とはちょっと質的に違う意味合いを持たせなければおかしいんじゃないですか。最初見舞い金として二百万出した、それから清算をする際には、積算…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 これはしかし示談、和解が成立しているというからあえて深追いする必要がないかわからないけれども、ちょっと遺族に対しては意外な気持ちでしょうね。つまり一番の性別男、年齢七十二歳、支引い額が千二百十五万円、これを見た場合に、以下百五十二名の皆さん全部二百万だけは均一なんだね、そういうことでしょう。当初渡された見舞い金が算入されているわけだからこれだけは均一だ。そうなると一千十五万円の実は内容というものがほんとの賠償額である、積み…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○森中守義君 だからそれは、できるだけ早い機会に資料として出してくれと言っているわけだから、そこまで聞いていない。要するに、考え方として一千二百十五万の支払総額の中に二百万が入っている。しかもこの二百万というのは百五十二名の人全部一律についているわけでしょう。だから二百万を差し引いた一応例にとれば一千十五万円というものが実際の積み上げられた額ですねと、こう聞いているわけです、そういうことでしょう。だからそれで見舞い金と言ってちょっとこう…