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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 訴訟が展開し始めたので、責任の所在についてはこの際遠慮したいと、こういう意味ですか。わからぬです、どうも。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 私はまだ訴訟のところで言及していないので、そこまでお答えいただく必要ないんですけれども、要するに(6)、(8)、(9)、この事実はさっきお認めになったわけですね、お認めになった。そうなると、責任問題というのは、何も裁判に待つまでもなく、命令系統を通じた、つまりやむを得ない措置として、制限空域に入ってよろしいという命令を出していなかったんだが、高高度を地文航法でやっておった。だからその位置を誤ったと、こういうような、まあ当事…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 それじゃさっき間違いをお認めになりながら、なお、責任を全面的に肯定できないという理由、山縣委員長に何を照会されているのか、もう少し正確に言ってみてくれませんか。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 それはどこだ。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 ちょっと航空局長、いまの防衛庁の見解というのはやや意外な感じがする。そこでこの中に法的検討ということがあげられておりますね、法的検討。この中で規則の百八十一条、百八十五条から百八十七条まで、この辺のくだりで進路の優先権という、まあこの問題でたとえば右へ左へ、上に下に、そういう状態はこの規則は想定していないんだと、こう言われておる。規則の正確な解釈、どうなんです。それが一点。 それと管制に従って全日空機は所定のルートを飛んで…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 そうすると、防衛庁の政務次官、要するに間違っていた、誤っていた、入ってならぬところに入ったと、こういうわけです。それはお認めになった、そこで今度は、全日空が見張りを怠っていたからぶっつけたんだと、まあぶっつけたという言い方はあまり適当でないけれども、事件が発生をしたと、この辺の関係は私どもしろうとが考えてみても、入らなければならぬ理由はない。禁じられているところに行っていて、ぶっつかったのが何が悪いんだと、まあ簡単な言い方…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 航空局長、見張りの義務という問題で、いまのようにものすごい高速化している。しかも旅客機の場合ですね、大体操縦室の中から見える範囲というものは局限されていますね、むろんオートマチックで飛んでいるから、それで見なくていいということにはならないでしょう。眠って行けるようなものじゃありませんからね。しかし、そのことが非常に強烈な義務的なものとして現在の旅客機に課しておくという、これははたしてどうだろうかというような気がしますけれど…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 防衛庁、大体いまの航空局長の答弁ではっきりしましたね。なるほど法的な根拠をもって見張りの義務がある。それは否定されない。けれども、もともとは制限空域に入ったという最大の原因がある。それでなおかつ見張り義務を全日空が怠っていたというような意見については、事実問題からしてなかなかできないと、これは。物理的に不可能な状態であるというようなことをいま航空局長は示唆された。私もこの六六ページの「推定原因」を見て、七秒間というものが一…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 ちょっとね、いま最初に言われたその空域の問題、さっきの御説明とちょっと変わってきたようだな。間違っていなかったというように聞こえましたがね。最初は明らかに間違っていたと、こう言いながらいまの答弁では少し食い違ってきておる。そうなると、さっきから申し上げているように、「訓練空域を逸脱し、」「誤認をしていた」当初の答弁は、これはあれですか、これはいまのによって訂正されるのですか。もうさっきは何回も八番、九番については、そのとお…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 それはしかし非常に重大な問題だね。要するにその訓練準則、訓練規則というのか、これはやはり民間機のルートに入ってならないというのは、一つの原則にあるんでしょう。で、そこで訓練準則というものができている。しかもその訓練準則というのは、いま言うように、民間ルートに入ってならぬと、やむを得ない場合を除き訓練飛行を禁止していた、こうなっているわけだね。そこで、今度は民間のルートに入っているわけだから、準則の中に、民間に入ってならぬと…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 ちょっと全日空に伺いますが、先ほどの見張りの義務、そのことと、現実にこの場合に推定をされる七秒という問題、これがパイロットの運航の状態からして、回避できる可能性というものが全日空側としてはどうお考えになりますか。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 まあこの問題は、防衛庁が逸脱をしていたという事実をお認めになりましたし、しかも見張りの問題は法的には根拠がある、けれども現実的にはまことに至難なことであろう、こういう見解が全日空並びに航空局からも述べられておりますし、やや防衛庁の見解とは多少の相違があります。けれども、もともと入らなければ何の事件も起こらなかった。空域を侵したというところに問題があるわけですから、この限りにおいては防衛庁の責任は免れない、こういったように私…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 それと百五十五名の乗客に対して支払った者が百五十二名になっています。三名の人は、あとの説明書きには出ておりますけれども、いかなる理由で支払おうとしたものを拒まれたのですか。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 四十六年の八月五日の本院における連合審査の際に、当時の山中総務長官がこう答えているのですよ。「国家賠償の問題ですが、私にという名ざしでありますけれども、」云々、まあこういうことで、「法制局と法務省の民事局においてこれを担当せしめて協議をさせております。」と、こう言っておる。ということは、遺族への支払われた内容あるいは根拠というものは、確かに当時の山中長官が「ホフマン方式」というものを言っております、この中でも。まあそういう…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 そのとおりということは、国家賠償法に基づいたということですか、――ということですね。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 そうなると、これは国家賠償法に基づいたということであれば、非常に国家賠償法それ自体が全文六条程度の非常に短いもののようですね。全面的にその非を認めたから出したんだ、まあ一言で言えばそういうことだと思うのですが、それに間違いありませんか。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 総務長官、お急ぎですか。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 この問題は、いまからかなり長期にわたっていろいろ議論を進めていくんですが、大体、前任者の時代とはいいながら、未解決の問題があまりにも多いんです。ことに、実は私はいま答弁をもらう前までは、国家賠償でなくて、あるいは予備費か何かで出したんじゃないか。つまり防衛庁のそういう見解が、全面的に是認をしていないんだと、謙虚に受けとめるという程度のものであり、それで、まさかこれは国家賠償を発動した賠償行為であったと思っていなかった。とこ…

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 長官、どうぞ。 防衛庁ね、国家賠償法が適用されたというのは、おそらく第一条であろうと思うんですが、そのとおりですか。

日本社会党1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 至って答えが明快でけっこうです。そうなると、この一条からいけば、事実を率直に認めている、防衛庁にその非があったということに相なるわけです。それであるならば、百五十五名の乗客のみをなぜ対象にし、その余のことについてはどうしてこれは適用しなかったんですか。