P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 それから、社長、あまり時間がありませんから早目に聞きますが、きのう患者側が提示した誓約書ですね、これはどうされましたか。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 そうしますと、この三月二十二日付の島田賢一の判こをつかれたこれは、社長がかわられるといえども、将来にわたって事案の解決までは有効なものであると解釈していいですね。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 それからかなり内容的には豊富なようですが、誓約書と同時に患者側が要求された項目があるようです。その項目をお述べいただきたい。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 じゃ、きょうこれからの交渉になりましょうが、それじゃ私から少し重要な項を聞いておきましょう。 自主交渉派、和解派、新認定患者、さらに現在四百人余りの認定申請中の人がおります。これがいずれは認定されると思う。こういう人たちに対しては、当然判決による、あれを基準とも言うべきでしょうが、これに従ってお払いになりますね。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 これはさみだれ式に解決されるとは思いませんけれども、大体いつごろを目途に支払うべきものは支払いになる予定ですか。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 二時までのお約束で、あと一、二問で終わりますから。 ちょっと、環境庁長官、公調委の調停は、もはや判決が出たことによってすでにその調停の任務が終わったと、こういうふうに私は判断をする。したがって、この調停に依存をされている申請者の皆さんには、当然チッソにこのことをまかせて補償の措置をすべきだと思うのですが、どうお考えでしょうか。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 これは長官もおられますからあとにしまして、もう一つ島田社長に伺いたいのは、カーバイドの残渣が、大体二山ぐらい、例の百間プールに山積みされておりますね。これをせんだって私のほうで調査の結果、〇・〇〇一九PPMある。通例的には〇・〇〇〇一PPMのようです。約十九倍ある。かなり多量の水銀を持っているということになりますね。非常に危険ですよ、これは。しかも、無蓋、壁はつくっていない。豪雨等でこういうものが流出をしていけば、一段とヘ…

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 これは、現地における会社側の説明では、単に石灰石を焼いたものだと、こういうわけで、危険はないと、こう言っているらしい。そこで、私のほうで検出の結果、いま申し上げた水銀量がコンマ〇〇一九PPM出てきた。通例は〇・〇〇〇一PPMということのようです。そこで、これは、三木長官、それから通産大臣、両方とも、公害公害と言い、対策をやらにゃならぬと言いながら、環境庁も、あるいは工場監督の任にある通産省も、こういうような全くこれは野放し…

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 島田参考人は、患者の皆さんもお話を進めたいとお待ちのようですから、あと一問で終わりますが、要するに、まことにショッキングな問題なんです。しかも、患者の皆さん方も重い体を引きずって来ております。おそらくきょうこれから具体的に要求の項目も提示されるでありましょう。ついては、慎重に、真剣に、謙虚に、ひとつよく話を受けとめながら、処理できるものは早急に処理していただきたい、このことを強く要望しておきます。 それと、いま一つ、存続の…

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 社長にはまだたくさんお聞きしたいことがあるし、将来もあります。それで、きょうが最後ということにはなりませんけれども、またあとのことはあとに譲るといたしまして、これからしばしばお招きすることになりましょうから、そのおつもりでひとつきょうはお引き取りください。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 一昨日ちょっとお尋ねをしながら委員長に切られてしまったヘドロ問題が一つある。運輸大臣、どういう計画ですか、ヘドロ対策は。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 農林大臣、御承知のように、すでにもう久しく一面の海域は死滅しております。そこで、沿岸の漁業の皆さん方は、当然、漁業の転換、これに伴う船具あるいは漁具の問題等が出てくる、資金の問題が出てくる。こういう問題をどういうようにお考えでしょう。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 いままで幾つか具体的な事例をあげてきましたが、あまりにも問題が多過ぎる。そこで総理、判決の直後に総理並びに環境庁長官が、厳粛に判決を受けとめる、政府は油断をしておった、まあ、こういうことなどが言われた。しかし、昭和三十二年七月六日、私が本院の社労委員会へ持ち込んだのが国会における水俣問題の始まりですよ。それから十六年、あまりにも長い歳月ですね。その経過を顧みた場合に、総理あるいは長官の言われるお話は、判決という厳粛なる事実…

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 そのとおり。

日本社会党1973/03/23

71参議院 予算委員会 第9号

○森中守義君 時間がなくなりましたから、最後に総理に、まだまだこれは尽きない議論がある。けれども、きょうは次の二、三の点を総理に私は問題提起をして、これからの議論の発展を期待したいと思う。 まず一つは、先ほど私が指摘をしたように、当然政府もその怠慢を認めざるを得ない。よって環境庁長官を現地に派遣をして、実態把握、認識はもちろん、関係者に当然これは政府の立場からわびる必要があると思うがどうでしょう。 それから患者の救済、地域のこの問題の処…

日本社会党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 関連。 これは、いま横川理事が委員長にちょっと申し上げたように、四十四年に三十四機購入計画がある。四十六年に二機、四十七年に七機、合計九機がもう実納されている。実納されているということは、ちゃんと積算の根拠がある。ライセンスも十分整っている。こういうように私は思う。それならば、いまからのことだから、すぐは出せませんということは通りません。若干価格に変動を生じているにしても、すでに九機が実際納められている。それでかまいません…

日本社会党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 多少その機種が違うということだから、それは一応是認いたしましょう。けれども、すべて概算、概算ということで、正確なものが出せないというのじゃ困る。だから、いま言われたF4EJでもかまわない。これと概算の見積もり、ちゃんと持っているはずだ。その程度ならば質問者も了承しますよ。単価がどのくらいになるのか、全然見当もつかないのに審議が進んでいくというぐあいにいきませんよ。それでもいいから出しなさいよ。

日本社会党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 関連。 これは、いまの答弁はまことに穏やかでないですよ。何のために予算を審議しているんですか。いまのことばは、予算審議に対する挑戦ですよ。こんなことならば、予算の審議権を何のために国会が持っている。だから、正確な単価でなくてもいいから、概算でいいからと——そこまで質問者は言ってないけれども、私は、概算でも質問者は了承するであろう、こう言っている。概算でも出しなさいよ。だめですよ。出るまでこの委員会は進められない。

日本社会党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 ちょっと関連。

日本社会党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 先ほどの予算の、あとで理事会扱いになっておりますが、これは、いま質問の中でも明らかなように、非常に重要なんです。装置をつけるか、つけないかということです。大体概算で千六百億ぐらいの予算が浮くはずですよ。ですから、資料を出してもらう際に、概算でいいといっても、すでに契約は一応成立しているということのようですから、やや精密の積算を出してもらわないと、これは予算百二十八機全部で一千六百億も違ってくると、たいへんなことですから、ぜ…