森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(森中守義君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(森中守義君) 速記を起こして。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(森中守義君) もう少しいいです。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(森中守義君) お答えありますか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 林野庁おりますか。ちょっと時間がおくれておりますので、要約して二、三問お尋ねします。 熊本県の矢部というところに営林署がある。ここの矢部の営林署で、昨年、連続をしてクマザサがたいへんばっこしている。これが立木の成長に妨げになるというわけで、おそらく合理化の一環だと思うのだが、農薬散布を試みた、ヘリコプターでね。ところがその農薬が人畜に対して顕著な被害がある、こういったように住民から意見が出ている。町の議会がこれを議論をして…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 大臣、いま大体、意思としてはわかりましたが、説明のように厚生省も、一定の基準に従えばということのようなので、それが問題だと思うのですね。要するに使用する量にもよるであろう、これが相当量になれば、やはり危険性があるという解釈に私はいま立っています。したがって、全く住民が心配するような危険はないんだということは、いま一定量ということで大体推しはかることができるのですね。これはやはり新たな無害の新薬の開発とか、そういう方向にも並…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 最後にもう一問お尋ねします。 昨年の九州それから西日本一帯の大水害、災害のときに、熊本県の人吉とか天草、それから高知、それから愛知でしたかね、この辺の異常な大災害の一つの要因をなしたものは、異常な雨量ももちろんでしょうが、一つには国有林の乱伐が要因の中に入っていた。私も見に行った。特に人吉をヘリコプターあたりから見ますと、まことに惨たんたるものでしたよ。よって、どうも少し独立採算の実績をあげたい、赤字を解消したい、つまり生…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森中守義君 またいずれの機会に聞きますが、結局、需給関係になると、現在では国有林あるいは民有林と合わせた国内の生産状態と外材の輸入状態、これで何とか償いをということなんだけれども、いまの住宅状態からいけば、なかなかこれは簡単にいかない、非常に慎重を要する問題だと思う。同時にまた、計画造林、計画植林、おそらく長期的なものになりましょうけれども、そういうものを込みにして一ぺん青写真をつくってごらんなさい。六百万戸建てるとか、あるいは七百万…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(森中守義君) 以上をもちまして農林省所管に関する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十一分散会
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 関連。 防衛庁長官、先ほどのお読みになったので一応形としては私どももいいように思う。ただ、問題は、答弁に意図的なものがあったのか、あるいはそういう深いことを検討しないで答弁したのか、その辺の背景が実ははっきりされていません。そこをもう少し聞きたい。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 官房長官、これはまた総括に入りまして総理からきちんと答弁をもらいたいと思いますがね。問題は、いま長官のお読みになったものと、防衛局長のいまの答弁、少なくとも、国会に対する答弁というものが、こういういいかげんなものであっていいのかどうか。決して、在来、政府答弁が全部そうであったとは言いませんけれども、よほど質疑者のほうでも慎重にものごとを見詰めていかないと、はしなくも防衛庁のこの実例が示すように、政府答弁のすべてが、そういう…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 関連。 これはね、委員長、いままで私どもがずっと聞いていましてね、どうしても釈然としませんよ。いいですか、外務大臣、運輸省のほうでは引き継ぎを受けるためにあらゆる努力をしてきたと、こう言っている。ところが、もともと日付が入っていない。言ってしまえば、合同委員会でどういう約束事であったのか、表向きは出ているけれども、米軍の意向としては、初めから日本側に引き渡そうという意思がない。努力しても、その結果が五月の十四日を日限として…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 出ないじゃないか、答えが。外務省は運輸省に責任があるというようなことを言ったり、話にならないよ、それでは。努力したってそんな努力のかいないじゃないですか、アメリカは返しゃしないのだよ。返す意思のないものを幾ら言ってみても同じだ。
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 関連。 厚生大臣、たとえば農林省が、畜産関係で中国の口蹄疫、こういうものにつきましては、きちんと多発国、汚染国ということで、かなり厳重にチェックしているんですよ。畜産と人を同様に論ずるのはどうかと思いますけれどもね、少なくともマラリアとか天然痘、コレラ、こういう多発国というものは、おおむね日本の厚生省でもチェックできておると思うのですね。したがって、こういう特定な地域に対する出入については、当然チェックされておく必要がある…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○森中守義君 いま言われる、WHOがいろいろ問題があるので、これはそういう特殊なチェックをしなくてもいい、いいとは言われなかったかわからぬけれども、少なくともWHOの方針に従っておる。そこにすき間があったとこう言われるわけですね。で、そうなると、一体WHOというものは何を理由に多少とも手抜きをやっていいという見解を持っていたのか。また、厚生省としては、WHOがそれでいいと言ったからですね、それに従ったというならば、独自的な検疫体制という…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○森中守義君 三神参考人に二、三点お尋ねします。 ここ数年というよりも、かなり長期にわたって、わが国の一次産業がはたして独自性を持っているかどうか、あるいは持たされているかどうか、これが一つの問題だと私は思っております。むしろ、私は全く独自性はない。むしろ二次産業によって、その補完部門あるいは補完産業、少なくても強烈なる抑制を受けている。こういうことについては、一体どういったようにお考えなのかということが第一点であります。 それと、先ほ…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○森中守義君 制度金融。
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○森中守義君 ちょっと力石公述人にお伺いします。 物価と法律の運用の問題ですけれども、目下のところ、独禁法がただ一つの、物価抑制ができるならできるという、こういう仕組みなんです。ところが、もともと独禁法それ自体が、私的独占を禁止するということでできたもんであって、直接法でないですね。そこで、いままで政府と国会との間でも、そういう新法の制定等も間々議論にはなっております。 しかし、それはそれといたしまして、現在の独禁法に、たとえば適用除外…
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○森中守義君 関連。 聞いておりまして、質疑者のほうでは、その事実があるという断定の上に立って、ものを聞いているわけですね。それから外相のほうでは、調査してみなければわからぬと、こう言われるんだが、事実問題としてそのとおりであった場合にはどうするんですか。ただこの場を、実態を見きわめてみるというだけでは答弁になりませんよ。もしそうであった場合にどうするんですか。その答えを出してくださいよ。
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○森中守義君 ちょっともう一つ関連。 そこまで言われるならば、防衛庁長官もおりますから、一体どういうような状態を防衛庁は把握しているのか、わからぬことありませんよ。よく打ち合わして答弁しなさいよ。そうしないと、ただ調査研究してみる、検討してみるというんじゃ答弁になりませんよ。ちょっと休憩してでもいいから、防衛庁長官にでも実情を聞きなさいよ。だめですよ、それじゃ。だめ。