森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 郵政大臣にお尋ねしますが、きのう中国の代表が見えたようですが、これは海底ケーブルの交渉に見えたものと思うのですが、どうでしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 この交渉で協定までこぎつけるつもりですか。それとも、話はどの程度まで進む予定でしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 一説では、中国側は業者間協定でなくて政府間協定にしたい、こういう強い希望の表明があるようです。しかし国内における取り扱いとしては、いま大臣の言われるとおりだと思う。そのことは中国側に完全に理解をしてもらえる自信がありますか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 ちょっと時間がありませんから、まとめてお尋ねいたします。 建設の当事者はだれとだれになるのか。それから、ケーブルの容量はどの程度のものであるのか。それと、そのケーブルの容量が将来の通信の需要をおおむねどの程度予測をしているのか。それと、ルートはどういうことになるのか、つまり日本及び中国側の陸揚げ地はどこを予定されているか。経費は概算どのくらい見積もっているのか、また、所要の経費は二国間でどういう分け合いになるのか。それと、…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 いま示された陸揚げ地の問題ですね、一言に九州の南西並びに北西と言われても、むろん経済的あるいは技術的なそういう側面を持つことはわかりますが、おおむねどういう地域かということは、そろそろ選択の段階にきているのじゃないですか、お持ちじゃないですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 郵政大臣、中国側は日中のケーブル協定成立と同時に、できるだけ日本を基地にして、そのような国際的な舞台に全部いきたいと、こういう意向のようですが、日本側としてはこれに対してどういうお考えでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 北朝鮮、それから北ベトナム、いずれも直通回線がありません。そこで、こういう国交未回復の国との間には、将来の通信回線はどういうような計画をお持ちですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 この種関係でもう少し問題にしなければならぬものがたくさんありますが、これはあとに譲ります。 総理、ちょっとお尋ねしておきますがね、すでに中国がECAFEに入った、こういうことで、少なくとも全アジア地域における通信の完全なネットワークの形成が、いまや日本が果たすべき大きな役割りだと思うのです。よって、この際関係諸国に提唱して、アジア通信ネットワークを確立するための国際会議などお開きになるお考えありませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 チッソの島田参考人にお尋ねいたします。 せんだって、判決が出る前日でしたか、上訴権は放棄する、こういうことを言明されたようですが、このことに間違いございませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 逐次お尋ねしていきますが、チッソの徳江という専務が、三月二十日の裁判を前に、「水俣病問題の十五年——その実相を追って」、こういう著作を公にされたようです。むろんこれは非売品ということになっているようですが、この中で徳江さんがこう言っておられる。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 いや、書物ですよ。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 それで、この中で「会社の善意と良心だけは、知らせ訴えておかねばならない」、こういうように言われている。そこで、一体チッソの「善意と良心」とは何なのか、具体的にお答えいただきたい。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 いまのお答えではちょっと理解しかねますね。ここに徳江さんの言われる「善意と良心」ということは、一般的にヒューマニズムだと私は思う。ところが、いままでやられてきたこと、あるいは徳江さんの中に示されている内容等からしては、全然そういう会社の体質としてのヒューマニズムというのは出てこない。だから、いわばこれは社内向けの一種の言いわけを、あるいは対外的な抗弁をするための材料にすぎないと、こう思うのです。 それで、そういうことをこれ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 ちょっと大蔵大臣、チッソの経営に対して、興業銀行あるいは三和銀行等がかなり積極的に介入しているという話がある。むろん銀行管理になっているわけでもありませんし、そういう融資機関である銀行が経常の経営にあまり深入りするということが銀行法上許容されますか。あるいは通例の場合好ましいものでしょうか。どうでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 ちょっと島田社長、興銀及び三和銀行の、本社並びに子会社二十三社に対する株の保有率は、保有はどのくらいですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 これは大蔵大臣にお願いですが、いずれにしましても、チッソプロパーとしてものごとの処理をしていない、興銀あるいは三和銀行等の意見がかなり強く入っているというのが一般的な見方です。ですから、いま社長が示された内容、その余の介入の状態等、ぜひチェックしてもらいたい。 それから島田社長、先ほど再建計画についてはいまだ具体的に手をつけていないということのようなのですが、いずれこれは問題になるでしょう。そこで判決では、合成化学工場とし…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 処理計画とはいろいろありましょう。たとえば、新認定患者への処理とか、いろんな問題がある。きのうの患者さんから要求されたものとか、ヘドロの問題等、際限なくありますよ。そういうものを包括的に処理する計画をおつくりになるのが先であって、あとはもう二の次だと、再建計画というのは。あるいは再建計画の中にそういうものを入れられるのか、どうなのか。こういう意味です。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 これはいま非常に正確なお答えで、まあまあという気がしますが、もう一回重ねて重要なことだから申します。これからおつくりになろうという経営再建計画の中には、当然なこととして処理計画が入る。こういうふうに理解していいですね。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 いま言われたのでよろしいんです。相当長期にわたる計画になりましょうから、不確定要素があっても、そのワクの中で処理していくということであればけっこうです。 それで、一歩話を進めますが、判決の中で非常に重大な個所としまして、たとえば、見舞い金契約については、住民の無知と窮迫につけ込んだものであり、社会の道徳観念に違反するものとして無効である、こう言っておる。そこで、私はこれにつけ加えたい。企業が地域社会をささえているとする支配…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○森中守義君 通産大臣、お聞きのとおりです。ですから、まさか、あとになってごたごたが起こるとは思いませんけれども、さっきからお尋ねしている再建計画ですね、こういう策定をめぐっていろんな問題の派生が予測される。ついては、社長からいかなることがあっても撤退はしない、存続をすると、こういう言明がありましたから安心はいたしますけれども、通産大臣におかれても、後日のためにこのことをしかと確認をしていただきたいと思う。いかがですか。