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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 これは大臣も、私がここでお尋ねする前にいろいろとお話があっていると思いますが、債務負担行為と六百億の政府出資があれば、とりあえず工事は何とかできる、こういう総裁のお話ですが、六百億、お出しになりますか。

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 要望にこたえるということは、その措置をとるという意味だと思いますが、ただ、基本になる問題ですね、これはまだ私どもは、政府のほうから正確に日本列島改造論という改造方式などを聞いておりません。ですから、そのことを踏まえて原則としてまだ議論をするには早過ぎる、こういうような意見を持っております。そこまできょうは言いませんが、かりにそういう方向にこれからの政策が展開をされるという場合、運輸交通体系というのはかなり変わりますね、変わ…

日本社会党1972/09/13

69参議院 決算委員会 閉会後第4号

○森中守義君 大体御趣旨のほどはわかりました。そこで、具体的にちょっと少し聞き過ぎるかわかりませんが、臨時国会もしくは通常国会が目の前に迫っております。おそらく、もしそういう処理をおとりになるというならばいつの時期ですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 関連して、ちょっと最後に希望なりお尋ねしますが、たしか五月の中旬の委員会で、例の新潟事件のときですよ、あのときに、いま小柳君と同じような質問が行なわれて、また答弁もありましたが、当時こういうことが大体約束されておったと思う。いま会議録を持っておりませんから、もう一回確認の必要がありますが、一つは、なるほどその探査能力が現在のところ十分でない、つまり各海域ごとに残存数をずっとチェックした、数字を出しまして。その数字については…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 そういったように話がおりておればそれは承知いたしましょう。それと、その探査機能というか、機器の開発をやるということまでも当時は議論が進んでおった。そういうことが全体を通して少しも連係的なものになっていない。この辺が問題なので、いまあらためて運用課長の補足された説明であれば、それはわざわざあとで防衛庁長官を呼ぶ必要はありませんけれども、そういう趣旨で、ちょっとやっぱり当時から比べると非常に後退しておる、こういう感じを私受けた…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 たいへん委員長恐縮ですが、航空局長が日中の航空関係で要人と会談のようでありますから、長い期間がかかりませんから、都合さしてやらせていただきます。 質問に先立ってちょっと大臣に申し上げておきます。本来ならば、当然この委員会で、新任の大臣として所見の表明があり、それを受けていろいろお尋ねするのが至当だと思います。ところが先般来、臨時国会から今日に至るまで、総理以下の主要な方針の表明が行なわれておりませんから、まことに変則ですけ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 してみたいということですから、その以上申し上げる必要もありませんが、これは先般の大気圏問題等、依然として非常に重要な問題、これは事務当局の定期的な交渉ではやっぱりまとまりませんよ。だから、どうしてもトップ会談に持ち込んで、一つの方向をこの際はきちんとされる必要がある。こういう意味で、私は、今日運輸省が所管をする国際的な重要問題の一つとして、ぜひホノルル会談にこの案件を討議できるように、大臣の特段の奮起を求めておきたいと思い…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 これは、あまり時間がありませんので、項目だけ並べるようであれですが、またいずれかの機会にもっとこの内容を掘り下げていきたいと思います。 次に、昨年の二月五日に閣議了解された第二次空港整備計画、これはおそらく新全総が来年度あたりは見直しの時期にきているというのが一般的な常識になっております。したがって、二次計画は、新全総それ自体を受けたとは言い切れないけれども、やはりこれと無関係ではあり得ない。そこで、いまちょうど予算の概計…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 それから、局長はこれから中国の要人との会談に行くというのは、これは政府間交渉がすでに始まった、そういうふうに見てよろしいですか。 それから、長年日中の航空機の相互乗り入れを主張してきたこの委員会としましては、何か徴候として非常に好ましい方向にある、この限りにおいては非常にけっこうだと思う。そこで、全日空あるいはJAL社長もかなり姿勢を改めるというのか、前向きの姿勢でいろんなことを処理しようということのようですが、全日空及び…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 大臣のお答えの前に。そこまでは私もよく知っているわけです、それから先が問題なんです。もう一回審議会に再諮問をする、答申をもらうというお考えがあるのかないのか、いままでのとおり進んでいこうということかどうか、それはどうですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 お聞きのように大臣、非常に重要な政治判断を伴います。しかし、これはしばしば言われておるように、すでに国内の企業の再編成であるとか、あるいは沖繩の南西航空をどうするかとか、いろいろな問題があるようです。そういうものをもう一回洗い直してみる。むろん近距離、遠距離という国際線を分離したほうがいいかどうかいろいろ問題はあろうかと思いますが、いま国内の各企業とも、いわば一種の成長期に入っているわけです。私は必ずしも国際線というものは…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 それじゃ航空問題の最後になりましたが、先般の運賃改定ですね、これは本来ならばこの前少しお尋ねする予定でしたけれども、機会がなくていよいよ上がってしまいました。そこでね、三社が出してきた要するに値上げの申請ですね、これに対する措置の結果ですが、どうもこの前成立をした航空燃料税、これを肩がわりしたという、こういう印象が私は非常に強い。実際問題として燃料税が九・八五%くらいですね。それで実際の値上げが九・五%にしたということにな…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 そうすると、あと二回分はやるわけだね。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 大臣、もう出発の時間のようですから、航空問題はこれで終わりますが、ひとつお聞きのようなことなどは、とりあえず航空界の非常に大きな問題、あとたくさんあります。ですけれどもあとに回しますけれども、ひとつせっかくの大臣ですから勇断をふるって事態の解決に大いに努力してもらいたいと思います。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 大臣もお聞きのとおりですが、約半歳余にわたりましてたいへんな問題、それでいま参考人のお話にもありましたように、当事者間でだいぶ話が進んでおるようですけれども一向に歯どめという歯どめにならない。その間にだんだんだんだん軽による浸食が慢性化している、こういうわけで、ついに事態がここまで発展してきた経過をよく御了承願いたいと思う。そしてまた、きょうはこのことを承知された全国の代表が、約八十名近くこの席上に傍聴においでになっている…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 これは問題がないと言われたこと、内閣委員会では通ったと、その事実は法律ができたわけだから否定はできない。だけれども、その間における、おそらく予見をされる問題の発生ということは全部言われておる。逆説的に言えばですよ、軽をはずしていなかったから問題がなかったわけだ。いいですか、そこを勘違いしてはいけませんよ。だから、こういう法律を修正したならばどういう問題が発生するかということまでも読み上げておかないと法律改正になりませんよ。…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 いま言われることは、各省庁とも重要な法律改正をした場合には、地方の機関に対して説明会をやったり、あるいは関係の団体等に説明会をやることは、それは私も百も知っている。それは必要ですよ。しかし、筆が走り過ぎているのかどうかわからぬければも、何といってもこれはメーカーかディーラーに手をかしたようなことになりますよ。それに金丸という人物をむろん私は知らない。けれども、先ほどちょっと問い合わしてみたところが、四十四年ぐらいの採用らし…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 あたりまえだよ、当然だよ。

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 まあ私は、金丸何某という人をどうせいこうせいという意味じゃないけれども、一連の流れから考えるならば、因果関係がないとは言えない。さっきから、整理法の中に入れた趣旨は単なる条文の整理だと言っている。解説ではそうじゃない。つくれ、売れということを慫慂している。この辺の関係が全然無関係とはいえないのですよ。しかも、二十五歳といっても、一定の厳重な資格試験に合格して自動車局に採用された少壮国家公務員が——むろん係員ですよこの人は。…

日本社会党1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○森中守義君 どうも話が少しあれこになるけれども、聞いていると、出てきたから押えた。一体、この姿勢が私は問題だと思う。私も、長年ここにいて、こういう特殊な問題が発生した場合には、やはり行政上はよくないことを予防しなければいけませんよ。これは行政機関の責任ですよ。いいですか、たとえば他の省庁でもどっか一カ所何かおかしなところがあった、へたするとこれが他に直ちに伝染するような可能性、類似行為が発生する可能性がありという場合には、地方の機関に…