森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 ぜひ、これは資料で出してもらいたい。 それで、借り入れ金の金利に対する消費者の負担率というものは、どういうふうに数字をはじき出しておりますか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 いまの局長の答えでは、ちょっと私もどうかと思うのです。これほど高率の借り入れをして、たとえこれが低利長期償還であったにしても、これが金利としてコスト面にあらわれないということは、これはわかりませんよ。あるいは原価を低減させるとか、あるいは横ばいに推移する、こういったことはどうしても考えられない。ですから、これやはりある意味では物価問題の一つの大きなネックをなしていると私は思うのですよ。そこで、そういう統計をお持ちでないよう…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 そこで、長官、諸外国とわが国を比べた場合には、あまりにも構成比というものが開き過ぎている。しかも、これは正常なものとは私も思っておりません。したがって、おおむねどの程度の比率が妥当であるのか、また、物価を正しく抑制していくのには資金借り入れの抑制ということも当然検討に値する問題だと思う。ところが、残念ながら、いままでは日銀等の金利操作等によってある種の規制が加えられたり、また、あるときには異常に成長させるという政策をとって…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 ですから、やはり、これは借り入れ金によってどういう負担がかかっておるかということがもっと正確に出ないと、ほんとうの物価論議になりませんよ、これは。ところが、いまの局長のお話だと、あまりはっきりした答えにならないのですね。むしろ、そのために原価がずっと落ち込んでいるという説明があってみたり、横ばいだという説明があってみたり、あるいは全面的に私の言うことを否定はされない。結局、根幹になるものがはっきりしないので、そこで、現象的…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 いや、そう逃げられると困る。なるほど、統制経済、計画経済とは言っちゃいませんがね。しかし、少なくとも、統制を解くにしても、近代的な計画性を持たなきゃ、これはやっぱり産業経済は伸展しませんよ。ですから、私は、もっと合理性をその中で追求する、可能な限度まで、抑制できるまで抑制する、これはやっぱり当然政策次元としてできるんじゃないですか。いま言われたように逃げられたのじゃ、物価問題はいつまでたっても片づきませんよ。同時に、同じ企…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 これは、木村長官、少し、まあ口悪く言えば、そういう考えだから、まぼろしの経企庁などと言われるのですよ。これは、いつですか、一月の二十九日の読売新聞で、「幻影物価の経企庁」と、こう言っている。いっか、あなたは、消費者婦人団体かなにかに出席されて、頭をかかえ込んで退席されたということが、だいぶテレビで出ていましたね。もうちょっとやはりしっかりしてくださいよ。困りますよ。さっきも申し上げましたように、何も統制経済などと私は言っち…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 頭をかかえ込んだわけじゃないと言われると、非常に気を強うしますがね。いまのガス、電気はまだ聞いていないと、こういうことですが、通産省はガス、電気の値上げを示唆した、こう言っていますよ。新聞の誤報だとは思えない。それと、検討を加えるということは、まあ非常に含みがありますが、いままで政府が検討されて却下したという例がない。ただ、上げ幅が、まあ今度、あれですか、ガスの場合には二八%東ガスが申請したと、こういうのですね。この上げ幅…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 これはしかし、東ガスが七月の実施を目ざして二八%値上げ申請したと、まあこういって新聞は伝えておりますよ。まあそれは、申請の相手は通産大臣でしょうからね。おれの所管でないから、こういう意味かわかりませんが、当然、これは企画庁としては何がしかの合議があってしかるべきものなんでしょうね。その際に、どうします。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 ちょっとすみません。理事のほうから大事な話があったので、どういう意味か、よく聞こえなかったもので……。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 まあ、手順としては、それでけっこうですがね。しかしながら、お考えとしてはどうですか。これほど物価がやかましい。しかも、物価値上げの先頭を切っているのが公共料金。ガスであれ、電気であれ、水道であれ、これはもう、なくてはならないものですから、非常に強度な公共性を持つ。そこで、これほどごうごうたる国民の非難の中に立たされている公共料金の値上げに対して、具体的に新たにガスが二八%という場合、慎重に検討するというだけではこれは困る。…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 いままでも、何回もそういうことが繰り返されて、結局は、国鉄などの場合には、あれほどしゃんとしていた長官が一晩でころりと、ころんだというのだから、あまり当てにはならないわけだ。それだけに国会としてはゆゆしい問題だ。だから、私がさっき申し上げたように——中身を見なければわからぬと、こう言われるのも、きわめて常識的な意見でしょう。けれども、具体的に七月実施を目ざして現実にごうごうたる公共料金値上げの非難がある。こういう段階に、決…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 最後はあまり歯切れがよくありませんが、まだこれから機会があることですから、たびごとに責めますよ。 そこで、大学の学費ですね。それから、これはきょう農林大臣においでいただく予定でしたが、御出席できないようですけれども、米価がまたいろいろ言われ、それから交通関係ですね、タクシー、国鉄、営団地下鉄、航空運賃、都電、都バス、都営地下鉄、郵便、電報、電話、こういったように物価ショックなどと言われるように、メジロ押しに公共料金が上げら…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 五・三%の中に占めるいわゆる公共料金の値上げによる寄与率というのは〇・七%、これは正確な数字ですが、それと、いま何か、こう、波及効果については心理的に影響するのが中心であって、実数としてはそうならないのじゃないか、こういう御説明でしたが、これはしかし、非常に重大な問題ですね。もっと正確に事実関係というものを把握できませんか。私のほうではしておりますよ、そういうことは。長官、そんなことを言われちゃ困るのですね。 それと、いま…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 時間が来たそうですから、あと一問で終わりますが、いま消費者物価としてとられている指数というものは、せんだっての衆議院の物価委員会で、新しい連鎖基準方式というものを新年度から併用したい、こういう答弁が行なわれたようですね。これは、いままでの五年がこれから単年度ごとになるということになると、かなり内容的に変わってくると思う。むしろ、いままでの指数のとり方に問題がある。できるだけ直近の時期に新しい指数をとっていきませんと、とても…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 最後に、物価安定会議の会議録、これをひとつ、昨年の夏以降の分を、そうひんぱんに行なわれていないようですから、会議録を資料として出してもらいたい。 これで終わります。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 問題だよ、それは。これはしかし、その物価問題が非公開にしなきゃならぬのですかね。それ自体が問題だよ。私は、物価安定会議というのは非常に重要な会議だと思っていますよ。どういうことが議論をされ、どういうことを言ったというのがどうして出せないのか。困る、それは。これ、出せないならば、理事会で取り扱いきめてもらいましょう。だめだ、そういうことじゃ。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 そうだよ、それは当然だよ。それでわかる。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 畜産局長、見えましたね。実は、例の中国食肉輸入の問題で、できるだけ早く連合審査を開いて、もう少し、総理なども来てもらって、やろうと思っている。ですから、きょうは主として資料をお願いすることと、それに先立って二、三問だけお尋ねしておきます。 食肉の場合ですね、農業基本法の八条の規定に該当するのですか。つまり「重要な農産物」ということがある。その「重要な農産物」に食肉は該当するかどうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 そうだとしますと、八条並びに九条、これに伴って、長期の見通しを立てなくちゃならぬ。むろん、これは農政審議会の重要な議題ですね。それで、一番新しい農産物の長期見通し、並びに、改定をされる必要があったならば——当然改定がされるわけですが、改定された長期見通し、これはどうなっておりますか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○森中守義君 局長、それが問題なんです。まあしかし、その議論は次回にしましよう。 それで、四十三年決定の長期需給見通し、これ、この次の委員会に出してください。 それから、WHO、それからFAO、OIE、この三国際機関で、台湾追放、中国招請が決定をされた。OIEは今度やった。そこで、WHO並びにFAOは何年何月この決定を行なったのか、日本は賛成であったか、反対であったか、棄権であったか、これは資料で出してください。それと、信藤さん見えてる…