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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1972/03/07

68参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 これはあと、また次の機会に少しお尋ねするようにいたしますが、まあ、いまのことを前向きに検討するというお答えですから、いい結果が得られるであろうということを期待します。 そこで具体的に——きょうこれで終わりますが、まあ、できるだけ来週あるいは次の週ぐらいの委員会できちんとまとまったものを報告してもらいたい。まあ、単なる報告でなくて、そのことが実働に移れるように、さっそく明日でも局議を開いてみたらどうですか。省議を開いてみたら…

日本社会党1972/03/07

68参議院 運輸委員会 第2号

○森中守義君 これは私も、こう言いながら自信があるわけじゃない。むろん当事者である局長に、軽々に、やりますということは言えないと思うけれども、これはやっぱり努力ですよ。こういう努力が積み上げられていきませんと、よしんばこれがもし不成功に終わったにしても、これはやはり政府の姿勢として、航空界の姿勢として一歩前に進めたことになる。そこに私は価値があると思う。ですから、あんなに前向きにすると言うておきながら何もできなかったじゃないか、そういう…

日本社会党1971/12/29

68参議院 本会議 第1号

○森中守義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案、沖繩の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律案、沖繩振興開発特別措置法案、沖繩における公用地等の暫定使用に関する法案、人事院の地方の事務所設置に関し承認を求めるの件の四法案並びに一承認案件に対し、反対の立場から討論を行ないたいと思います。(拍手) 私は、討論を行なうにあたり、政府・自民党が、これらの法案の根拠をなしている琉球諸島及び大東諸島に関する日…

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 総理にお尋ねいたしますが、今回の返還協定交渉の原点というものは、一体政府としては何であったのか。つまり、四十四年の共同声明ということが一つの踏み台にはなっているわけです。しかしながら、踏み台になっているとはいいながら、少なくともアメリカがなぜ沖繩を持っていたのか。なぜ日本は返還を求める権利があるのか。いわばこれが、私の言う返還の原点、こういうことなんです。

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 これは共同声明のどこを見ましても、残念ながら平和条約三条ということはどこにも出ていない、むろん交渉の過程ではいろいろあったでしょう。けれども共同声明に関する限り、とにかくよろしくというような、そういったようなことに終始しているのですね。つまり権利義務という関係は、外交交渉の中で少なくとも議論をされたということが公にもそうでない場面でもあまり言われない。ですから、私はこの原点ということは、総理がしばしば言われる沖繩の心をと、…

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 三条論をやっておると、きりがありませんので、少し先に進めますが、先ほど申し上げたアメリカの議会でこういうことが言われているのです。六二年の上院の軍事委員会、ここで言われているのは、沖繩の基地機能の維持をやっていくには住民の理解と協力がなければできないものなんだ。そこで、沖繩の住民というものは返還を強く希望しておる、それにこたえねばならぬという論旨におおむね一致している。ですから、私はことにこれを問題にしますのは、今回の返還…

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 外務大臣、いままで米華、米韓、この相互防衛条約ですね、この中に、アメリカの管轄圏という地域の規定があるのです。これは当然、在来の沖繩はアメリカが施政権を持っていたわけだから沖繩も入っていた。常識的に今回これは抜けると思うのですが、そのとおりでしょうね。

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 そこで、はずれないものが二つある。言うまでもなく、米比相互防衛条約、ANZUS条約、この二つは、沖繩にアメリカが基地を保有する限り、軍隊を存続する限り、この両条約からのがれることはできない、こういうふうに私は考えるのですが、どうですか。

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 福田さん、ANZUS条約と米比条約、中をごらんになったことがありますか。

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 外務大臣、ごく制限された時間の中で、なまくらな政治問答をやっているんじゃないんですよ。わからなければわかるようにきちんと聞いてください。見てもいないのに、そんなことを——知りませんとは何ですか。ないとは何ですか。ちゃんと事務当局に聞いてみて、どういう関係があるかくらいを懇切ていねいに説明してもらわなければ困る、そういうことでは。関係あるから聞いているんだよ。人を食った答弁をしてもらっては困る。

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 いまの答えが大体正しい。特殊性はありません。けれどもあるのです。これが一番関係あるのですよ。他のものには公船、航空機というものが規定されておりません。しかしアメリカの軍隊が太平洋の地域にいる。そこで公船、航空機——まあ公船という定義上の問題はいろいろありましょう。けれども沖繩に、ことに巨大なる基地がある。これが日本の本土と異なった性格を持っている。そこで、公船もしくは航空機が領海外でかりにいかれても、これはやはりANZUS…

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 直ちに関係は、それはないでしょう。まあ、けれどもそこに日米安保条約というものが自動的に動く可能性がある。非常に危険ですよ、これは。そこでいま一歩——時間がありませんから議論を進めますが、衆議院並びに参議院で、核それからきのう、化学兵器の問題がだいぶ議論されました。そこで私は、いまのANZUSと米比の問題が将来に残された沖繩の危険な一要素である、ファクターである、こういう認識を変えることはできません。けれども、少しでも今回ア…

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 総理がいるんだから、総理ですよ。総理がニクソンと話されるんだから。あなたは総理になってからでいいんだ。

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 もっときびしい拒絶反応かと思いましたら、わりに柔軟でしたね。つまりアメリカの国会も非常にシャープですよ、核の問題になりますとね。それで、いまパッカードの話も出ましたが、今回の返還協定をアメリカの上院が議論する際に、ロジャーズ国務長官は何と言っておりますか。公開の席上では言えない、しかし核は返還のときにはありませんと、こう言っている。そこで議員の追及に対して、願わくは秘密会議にしてほしい、こういうことがもう公然と流されている…

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 外務大臣、知恵の福田といわれる人がそういうことだと思わなかった。総理は、前向きに考えようと、こう言われているのですよ。やがてあなたはその座にすわられるかもしれない、そのときのことを考えるならば、いまから少しこう知恵をしぼりまして、もうすぐ目の前のことだから、そんなむちゃなことは言わないで考えておきなさいよ。それが、そのことが先ほどの琉球新報の社長の論説にこたえる一つの道でもある、沖繩の心にこたえる道なんだ。延々と国会が議論…

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 非常に前向きのお話でした。相手が何と言うかわかりませんが、お話しになるものと私は信じて、いまの項は受け取っておきますが、そのとおりで総理、よろしゅうございますね。

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 総務長官、だいぶ長い間おつき合い願ったから一言聞かなければいけませんな。請求権の問題ですよ。きのう田中寿美子さんから、ニミッツ、あの布告の話がちょっと出ましたね。端的に言うならば、あの布告には日付がない。日付が入っておりませんけれども、あの布告が動き出したのは昭和二十年六月二十二日、これは非常にはっきりしておる。したがってその時点から平和条約発効まで、ヘーグ条約に基づくつまり軍占領であったと思う。ところがいま議論をされてい…

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 だから、違法事実がたくさんあるわけだからね。じゃあそれは総務長官の所管かもわからない。手がつけられていない。これからやるわけでしょう。認めるかどうかという問題です。時間がありませんよ、言ってくれなきゃ。

日本社会党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○森中守義君 六月二十二日にさかのぼっているのかね。わからぬ。