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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 強化意見が、公開のヒヤリングでありますとか、シンポジウム、説明会、いろいろなことを制度的に定着をさせよう——これはさっきも何遍も希いましたように、原発に対する国民の理解と合意を得たいという趣旨であると私は思います。しかし、実際問題といたしまして、原子力の安全行政というものは、安全審査から電力会社による環境モニターまで、すべて当事者に自己規制のたてまえか実は一貫しているわけであります。これはぼくらは原子力基本法の際にも申し上…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 まあ私はあえてそのことを反論はいたしませんけれども、いわゆる新しい原子炉の、言うならば被曝の実績、あるいは平均被曝線量というものは非常に僅少であります。従事者はいま申し上げたようにやや新しいところでもございますけれども、私はそれだけがいわゆる増加した原因ではないというふうに実は思うわけであります。これは逆にいえば、要するに、いま点検・検査ということをおっしゃいましたように、原子炉の周辺というものはかなりいわゆる放射能によっ…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 この実績表からまいりますと、たとえば昭和五十二年、日本原子力発電所の敦賀発電所は、いわゆる一人当たりの被曝線量は〇・五二レムです。あるいは東京電力の福島第一は〇・四六レム、あるいはまた関西電力美浜発電所は〇・二四レムというように、比較的高い放射線量が出ているわけであります。古いものに多くて新しいものには少ないということは一応数字の上では出ておりますけれども、たとえば中部電力の浜岡発電所におきましても、この浜岡は比較的最近つ…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 しかし、私もちょっと省令をざっとながめてみまして、いろんな有害な物質だとかの規定がございますが、原子力の持つ危険ないわゆるガスの問題でありますとか、あるいは液の問題でありますとか、一言にして言えば死の灰という表現でありますが、そういったものの規定を実は見出すことができ得ないと思うんでありますが、省令でその死の灰の内部について有害物質として定めてありますか。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 たとえば「名称等を表示すべき有害物」という項があります。政令の第十八条です。これはずっと書いてあって三十九項まであるんですよ。この中に死の灰は含まれていますか、死の灰は。規定されていますか。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 一項の「アクリルアミド」ですか、それからずっと三十八まで具体的に書いてありますね。——いいですよ、わかりました。後で説明聞きます。 そこで、いまお話がありましたように、審議官の方からは先ほど遮蔽物を変えるとか製法を変えるとか遠隔操作をするとか、いろんなこういうことを実は考えているんだということでありますが、これは労働安全衛生法に基づく保安というよりも、危険を防止するというよりも、むしろ電気事業法の立場に立った保安という観点…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 そうすると、労働衛生課長にもう一点だけお伺いしますが、第二十九条で「元方事業者の講ずべき措置等」というのがあるんです。これは電気事業者と置きかえていただきゃいいんですが、この関係といま審議官がお答えになったことと同一的なことを述べておるんですか、ここは。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 時間がありませんから、最後に科学技術庁長官にお伺いいたしておきますが、一応国が防災の暫定指針といたしまして一応八キロという線をお出しになっているんです。これはアメリカがスリーマイル島の原子力発電所の事故のときに、州知事が八キロ以内の住民に避難命令を出したというのが一つの前提になっているとか、あるいは福井県の地域防災計画が八キロということを想定しておったというようなことが言われておるのでありますが、私どもといたしましては八キ…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 終わります。

日本社会党1979/04/27

第87回 参議院 本会議 第13号

○森下昭司君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました原子力損害の賠償に関する法律の一部改正案に対し、質疑をいたすものであります。 本改正案と重要な関連を持つアメリカ・スリーマイル島原子力発電所の事故に関して、まず、お尋ねをいたしたいと存じます。 その第一は、この事故が全世界に与えた影響を考えると、原子力の平和利用、わけても原子力発電について再検討すべきであると思うのであります。 わが国の原子力研究開発利用長期計画によれば、軽…

日本社会党1979/04/26

第87回 参議院 商工委員会 第7号

○森下昭司君 先日、参考人の各位からいろいろな御意見を承ったわけでありますが、それを前提といたしまして、二、三お尋ねをいたしておきたいと思うわけであります。 まず最初は、かねてから繊維業界におきましては取引の近代化という問題につきまして、いろいろ各方面から話題になっているわけであります。五十二年の一月でありますか、繊維取引近代化憲章、あるいは五月には書面契約の行動指針というものが出されまして業界の指導に当たっておられるわけでありますが、…

日本社会党1979/04/26

第87回 参議院 商工委員会 第7号

○森下昭司君 一朝一夕に直ちに改善が行われるというものではないということは、私も認識としては持っているわけであります。ただ先日も、参考人の御意見の中で、たとえばアパレル産業の問題といたしまして、アパレル産業の業者からいわゆる発注がある、下請の縫製業者がこれを受けて納品をする段階で、初めて加工賃の決まるというような実態だという点についてお話があり、かつまた付属品等の納入が期日までにおくれました場合には、業者によっては縫製業者にペナルティー…

日本社会党1979/04/26

第87回 参議院 商工委員会 第7号

○森下昭司君 そこで、局長は衆議院の商工委員会におきまして、たとえば、返品率が高い、手形サイトが長い、書面契約が十分でないというような実態等につきましてお話がありまして、近代的でない取引慣行を合理的なもの、近代的なものに行うためには、たとえば、独禁法の体系の中で不公正取引に該当する一切の行為は、この体系でしかるべく対処すべきだと自分は思うということが一つ。 第二点としては、下請関係につきましては、下請代金支払遅延等防止法の体系の中で定め…

日本社会党1979/04/26

第87回 参議院 商工委員会 第7号

○森下昭司君 これは江崎通産大臣に私お尋ねをいたしておきますが、いまも局長からお話がありましたように、三越の排除勧告が出ましたときに、日本百貨店協会は、自主的に公正取引について、規制基準というものを協会自身がつくりたいということを実は述べているわけであります。これはこれからの作業だと思うのでありますが、私は先ほども申し上げましたように、独禁法上審判を仰ぐ制度というのがあるのでございますが、日本楽器事件ではございませんけれども、百貨店の中…

日本社会党1979/04/26

第87回 参議院 商工委員会 第7号

○森下昭司君 この問題は、しばらく私は事態の観測をいたしたいという気持ちを持っているわけでありますが、まあ私自身といたしましては、やはり返品の問題などを考えてまいりますと、スーパーにいたしましても百貨店にいたしましても、従来同様の経営の形態を続けていくことが、果たして国民の消費という立場から妥当かどうかという議論になってくるのではないだろうか。たとえば百貨店でも、つい一週間ぐらい前までは高い定価の値段がついておったものが、一応バーゲンの…

日本社会党1979/04/26

第87回 参議院 商工委員会 第7号

○森下昭司君 加工賃問題につきましてはいろいろと論議を呼ぶところでありまして、今後またいまお話がありました趣旨に沿って御努力を願っておきたいと思うわけであります。 そこで、時間の関係もございますので、また参考人の御意見の中で、秩序ある輸入ということを前提にいたしまして幾つか問題が出されていたわけであります。その中である参考人から、私どもといたしましては発展途上国、中進国ですか、そういう国々からの追い上げということが問題になっておりますと…

日本社会党1979/04/26

第87回 参議院 商工委員会 第7号

○森下昭司君 先般、やはり局長がお答えになっている中で、香港、台湾、韓国で昨年は全体の輸入の六割強に当たっていると、そして将来のいわゆる見通しといたしまして、たとえば、これら三つの地域の状況からまいりますと、合繊関係は一九七〇年にはわが国の一割弱程度の能力しかなかったと、それが一九七七年には約五割の設備を持つに至ったと、また紡績関係の生産設備能力におきましても、一九七〇年はわが国の四分の一程度でありましたが、これが現在は二分の一程度に能…

日本社会党1979/04/26

第87回 参議院 商工委員会 第7号

○森下昭司君 中国は、先般ピエール・カルダンが初めてやってきてファッションショーを北京で開催したことが重大ニュースのように伝わるわけでありまして、まだまだわが国のアパレルとの関係とか、あるいは知識集約型の状況から比べますれば、私は相当な隔たりがあるのではないかと思うのであります。生産能力、設備能力からまいりましてもそういったことが言えるのではないかと思うのでありまして、ただ、先般は価格が安いということを非常に強調されておりまして、通産大…

日本社会党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 大変皆様御苦労さまでございます。 いま各参考人の皆さんの御意見を承ったのでありますが、きょうは御出席の参考人の方々で共通いたしておりまする問題が一つございます。それは、異口同音、表現は違いますけれども、言うならば、輸入問題に対する対策を強化してもらいたいということについては、皆さんの御意見が一致いたしておるというふうに私は理解をいたしておるわけであります。ただ、近藤参考人は、対話と協調ということを前提にして、秩序ある輸入と…

日本社会党1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○森下昭司君 伊藤参考人にも私はお伺いいたしたいのでありますが、先ほどやはり秩序ある輸入を強調されまして、ニット関係だけでも二百数十社の輸入商社があると。大手の二十五社ぐらいを強力な行政指導をすれば、何とか秩序ある輸入の目鼻がつくのではないかという御意見がありましたが、この場合もやはり、いま近藤参考人が後段でお述べになりましたように、業者間の要するに自主的な話し合いということでは、なかなか秩序ある輸入は期待することができ得ないと。でき得…