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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○森下昭司君 きょうは日本毛紡績協同組合に出席要求しましたが、都合悪いというので御欠席のようであります。毛紡績協同組合の理事長は企業秘密だという言葉をお使いになっております。まあ守秘義務につきましても、企業秘密につきましても、職業秘密につきましても、特に守秘義務は田中金権問題を通じまして国会内でも非常に議論を呼んだところでありまして、政府の統一見解も出ております。企業秘密なり職業秘密は、これまた刑法上の問題といたしまして刑事訴訟法の中に…

日本社会党1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○森下昭司君 はい、わかりました。 お決まりの回答でありまして非常に残念であります。簡単に、ひどいことを言うようでありますが、書面審査ですから企業組合の言いなりと、字が間違っておるか、数字が間違っておるかがなければ判こを押すと、極端に言えばそんな状態ではないかと思います。全く残念なチェック体制であります。これで何千億という金が使われるのですから。いまの状況で事業主体が協同組合、自分たちが自分たちの機械を壊すんです。こんなやりいいところは…

日本社会党1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○森下昭司君 もうちょっと具体的に、カード機の問題についてはどういう考え方かちょっと言ってください。大臣御存じないですか。

日本社会党1979/12/01

第90回 参議院 本会議 第4号

○森下昭司君 私は、日本社会党を代表して、大平内閣総理大臣の所信表明演説に関連して、当面の課題について質問をいたすものであります。 総理は、行政の刷新に関して、「行政機構の在り方と機能を見直し、特殊法人、省庁の附属機関及び地方支分部局等について統廃合に関する計画を年内に作成し、計画的にその実現を図って」いくと述べられたのでありますが、 〔議長退席、副議長着席〕 むしろ認可法人並びに民法三十四条に基づく公益法人の抜本見直しと整理統合こそ特…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 限られた時間でありますので、法案の内容につきまして端的にお尋ねをいたしておきたいと思います。 まず最初に、本措置法案の第一条の「(目的)」に「中小企業者が円相場の高騰その他の最近における経済的事情の著しい変化に対処して」と、実は書いてあるわけであります。このいわゆる「最近における経済的事情の著しい変化」ということは、具体的にどういうものを指しているのか、このことをまず第一にお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 そういたしますと、国内的ないわゆる需給の問題でありますとか、あるいは国内の経済的ないわゆる諸条件によって産地が影響を受けたというようなことは、この「(目的)」の中に入っていないというふうな理解をせざるを得ないと思うのでありますが、その点についてはどうですか。

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 いま長官から御説明がありましたんですが、私も第二条第二項一、二、三号とそれぞれ「特定業種」とかいう規定がございます。その中の第三号で、「相当数の中小企業者の事業活動に支障を生じ、又は生ずるおそれがある」。いまの長官の御答弁からまいりますれば、政令でその都度指定をしたいというようなお話でありますが、この第三号の「生ずるおそれがある」という点を前提にいたしますと、相当広範囲にわたって私は対象を考えていく必要があるのではないだろ…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 次に、いわゆる特定業種の指定の基準についてお尋ねをいたしておきたいと思うのでありますが、どのような考え方で特定業種を指定していくのか。法律によれば、相当部分が中小企業者によって占められているとか、あるいはまた事業活動の一部が特定の地域に集中していなければならぬとか、いま申し上げたような第三号の輸出入及び国内的要因ということになるわけでありますが、この特定業種の指定というものはどういうような構想をお持ちになっているのかお尋ね…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 一応、特定業種の大体具体的な構想はわかるわけでありますが、さらに私先ほどの質問と関連をいたしまして、この特定の業種に指定される業種ですね、特定の業種に指定される業種、伝えられるところによりますと、後ほど聞きますが、産地の問題については、新聞で初年度九十産地とかいろいろなことが言われておりますが、この特定業種として指定される業種といたしましては、初年度どの程度の業種をお考えになっておるのか、もしも数がおわかりになればお答えい…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 法律のたてまえから申し上げますと、特定の産地イコール特定の業種というような考え方も成り立つわけでありますけれども、一応たてまえという点からまいりますれば、一産地一業種というようなことではなくて、たとえば特定の産地は特定の産地として指定する、そして特定の業種としては特定の業種として業種指定をするというように、二つのいわゆるたてまえになっているのではないだろうかと思うのであります。したがって、産地指定イコール業種指定というよう…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 また逆に、一つの産地の中で業種の違ったものがある。いま瀬戸というお話がございましたが、具体的に私ども視察に参りましたけれども、一方におきましてはノベルティーの問題がある、一方においては陶磁器製タイル、モザイクの問題がある。つまり一つの産地で二つ以上の業種が指定を受けなければいわゆる産地振興にならない。長官のいまお答えになりましたように、一つの業種が数地点というのではなくて、逆に一つの地点で数業種の特定業種もある、こういう理…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 そこで、特定の地域の問題についてちょっとお尋ねをいたしておきたいと思います。 中小企業庁等の調査によりまして、代表的産地の概況という一覧表がございます。その中に、たとえばの話でありますが、県下一円を対象にするというようなものが実はあるわけであります。いままでの「特定の地域」という概念でまいりますると、たとえば市町村単位とか、あるいはもう少し政令指定都市等におきましては区単位とか、いろんな考え方が出てきてもいいのではないだろ…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 次に、「特定の地域」は具体的にどういうような手順で指定をされていくのか。法案の内容からまいりますれば、振興計画なりあるいは事業合理化計画なり、すべてこういった計画は、「特定業種」とし、あるいは「特定の地域」として指定を受けました後に、当該府県の知事の承認という項目が実はあるわけであります。この法案の流れ出ました趣旨からまいりますれば、「特定の地域」の指定については、いまのお答えではございませんけれども、各都道府県知事の言う…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 そういたしますと、都道府県の段階で指定を希望するところが非常に殺到をして、都道府県といたしましてもいろいろ順位をつけがたいというような場合、これはやはり法律どおり主務大臣のところへ複数の——複数という言葉は悪いですけれども、仮に、一定の枠はございませんけれども、余りにも九十という初年度の指定以上にたくさん来た場合に、やはり通産省といたしましてはその最終的な指定というのは法律どおり行う、主務大臣として通産省が行うというような…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 しかし、新聞で伝えられるところによりますと、一応法案が五月段階で通るという前提ではありますけれども、七月上旬にも地域指定をやる。そしてこの見出しからいきますと、岐阜の関だとか愛知の瀬戸など九十カ所は一応指定される模様だと、こう書いてあるわけなんです。したがって、私ども、こういう作業が進んでおることは、長官がいま御答弁になりましたよりももっと地元ではたくさん進んでおるんじゃないだろうか。逆に言えば、昨年の八月以来このいわゆる…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 そこで、衆議院で修正されました人材養成の問題につきましてお尋ねをいたしておきたいと思うわけであります。現に私どもが視察をいたしました瀬戸におきましても、実は次のような瀬戸陶磁器工業組合の資料が提出をされております。たとえば、就業従業員は約一万二千五百人でありますが、その年齢構成を見てみますると、実に五十一歳以上は四千八十八名、三二・七%の多きに実は達しているわけであります。いわばいわゆる従業員の高年齢化が目立つわけでありま…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 これも実際問題といたしまして、一応予定されておりまするものは、全国で二十四課程、二分の一ないし四分の一程度を補助をしようというわけでありますが、そういたしますと、やはり産地組合にそれだけの力がありませんとこういったいまお話のあった地場産業振興高等技術者研修というものはなかなか開催でき得ないきらいがあるわけであります。したがって、私はやはり販路開拓でありまするとか、また予定されておりまする技術振興のための補助金というようなも…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 先般も視察いたしましたときの愛知県陶磁器工業組合から、次のような率直な陳情が実は文書にして提出をされているわけであります。その中身を簡単に御紹介いたしますと、「中小企業者は一人親方的、自主自存型の性格が多く、業界の安定を図るための組合運営に一部落ちこぼれハミ出し者があり全体行動に支障を来し、一体となった行動ができないばかりか全体行動の足を引っ張り、ひいては業界の墓穴を掘る結果となる。」生業、個人的あるいは家内工業、職人的等…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 この問題は単にアウトサイダーという問題よりも、極端な言い方をいたしますと本産地振興法の結果にも大きく影響するのではないだろうかというふうに私は実は憂慮をいたしているわけであります。たとえば先ほど御質問いたしました第二条の定義の中で、第二項にそれぞれ「特定業種」の範囲が限られております。その第一号に「その業種に属する事業の事業活動の相当部分が中小企業者によって行われていること。」と、この「相当部分」というものは、たとえば極端…

日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 今回のいわゆる産地振興法の事業転換と、いまの中小企業事業転換法との関係はどうなっていくのか、これをちょっとお尋ねします。