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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○森下昭司君 それでは、最後に通産大臣にお尋ねして質問を終わりたいと思いますが、この法案はまあ特殊性から七カ年間の時限立法ということになっているわけであります。ちょっと大臣先ほど席をはずされますとき、私と長官のやりとりが実はあったんでありますが、どの程度の円レートであれば、いわゆる輸出業者は、こういった産地の人々は採算が合うのかというお話をいたしましたときに、ことしの四月現在の調査では、二百円から百九十円台の円レートであれば、ここまで自…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 まず最初に、わが国の原子力発電所が営業を開始いたしましたのが昭和四十一年だったと思いますが、それ以来順次ふえてまいったわけでありまして、今日までのいわゆる事故件数が現在どの程度になっているのか、それをまず最初にお伺いをいたします。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 原子力関係の設備に関しましては六十三件といういまお答えがあったわけでありますが、この六十三件の故障というもの、事故というものはどういうものが一番多かったのか、その分類についてお尋ねいたします。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 資料がないというお話でありますが、私は本会議でも御質問申し上げて、このことをお尋ねすることは実は通告をいたしておったわけでありますから、いささか答弁が不満足であります。 バルブの漏洩だとか、ポンプの漏洩というようなお話がございましたが、たとえば過去の実態等からまいりますと、美浜におけるたとえば燃料棒の溶融があったのかどうかというような大事故もございましたように、単なる漏洩だけではなくて、いろいろな機器系統の中における弁であ…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 これは後ほど資料として御提出いただけますか。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 さらにお尋ねをいたしておきますが、これらのいわゆる事故によりまして、不幸にして人あるいは物——物の中にはその他いろんなものを含むのでありますが、こういったいわゆる原子力の損害賠償に関する法律の対象になった事例があるのかどうか、そのことをお尋ねします。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 これはまた、時間があれば後ほどお尋ねいたしておきたいと思うのでありますが、この機会に、関西電力の大飯発電所の再開をめぐりましていろいろ問題が出ているわけでありますが、現在どのような状態になっているのか、現状をひとつお尋ねいたします。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 後ほどこの防災計画についてはまたお尋ねもいたしますが、伝えられるところによりますと、大飯町におきましては、国が何らかの防災対策を明示しない限り再開には応じがたいというようなことが言われておるわけでありまして、これはマスコミ等を通じ、あるいはテレビ等を通じましていろいろと報道をされておるのでありますが、そういった点については通産省としてはどういう見解をお持ちになっておるのか、お尋ねいたします。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 最初に通産省の解析が行われまして、後に安全委員会等でこれが認められましたときに、一部にはこれで法律的な問題はすべて解決をしたというような強い態度の意見の表明があったとも実は言われておるわけであります。 そこで重ねてお尋ねをいたしておきますが、福井県並びに大飯町当局の了解がなければ運転の再開は強行しないという理解をしていいのかどうか、重ねてお尋ねいたします。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 そこで、これは科学技術庁にお尋ねをいたしておきますが、一部の人々の間では、原子力安全委員会が立証資料不十分のまま、通産省の出した解析を安全だという形で、いわば追認という形になったのではないかというきらいも実はあると言われているのであります。そういう点について、いわゆる原子力安全委員会が設けられた趣旨、それから原子力安全委員会の言うならば任務等々を考えますと、こういったことが伝えられることは非常に私は残念なことだと思うのであ…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 吹田委員長はしばしば、われわれは純粋に科学技術的立場から判断を下すということを言明されていたわけであります。同時に、この原子力安全委員会のもとにおける発電炉部会が通産省の解析を受けて、一応専門的立場で、このいわゆる解析を検討いたしたわけでございますが、一部の報道機関の記事によりますれば、この解析をされたものに対しましてイエスかノーかを答えるのが立場であって、この解析に対し、こういった点が不足しているのではないか、あるいはこ…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 また、この解析に対しましていろいろと学者間で意見が実は出ているわけであります。たとえば限定した条件のもとだけを前提といたしまして解析を行った、これによって安全であるという結論を出すことは非常に危険ではないかというような意見に、簡単に言えば集約できるのではないかと思うのでありますが、こういう解析に対する学者間の意見というものをどう見るのか。あるいは今後そういったものを評価していく気持ちはあるのかどうか。この点をちょっとお尋ね…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 これは日本の原子炉の持つ共通性でありますが、工学的ないわゆる理論を中心にいたしまして研究が重ねられておりまして、言うならば、実証炉に基づいて、あるいは実用炉に基づいた研究によっていろんな事故を想定するというものが非常に不足をいたしているわけであります。したがって、そういった観点からまいりますと、安全解析を行うに当たっては、いわゆる慎重な態度、それから広範なことを前提といたしまして、限られた条件の前提ではなく、幾つかの現在可…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 現在の原子力安全委員会が設けられましたのは、昭和五十一年七月三十日の原子力行政懇談会からの「原子力行政体制の改革、強化に関する意見」というものによって実は設けられることに相なったわけであります。 そこで、その中で「可能な限り民主的な手続を機能させて原子力開発の必要性、安全性について国民に十分に説明を行い、あるいは国民と粘り強い対話を続けて国民の意見を原子力行政に反映させていくことが必要である。以上の条件が満たされてこそはじ…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 強化意見は、いま御答弁がありましたように、電調審にかける前に原則として行えということが実は書かれているわけであります。したがって、私もその言葉どおりに解釈をすれば、確かに公開ヒヤリングを開くことは妥当性がないということも理解をするのでありますが、やはり強化意見というものは、原子力行政について、あるいは原子力発電というものについて国民の理解と共感を得るという趣旨でありまするから、そういった趣旨を理解をいたしますならば、やはり…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 私は、そういう御答弁を聞きますと、たとえば先ほど申し上げた強化意見というのは五十一年なんですね。したがって、原子力基本法の改正が行われ、そして原子力安全委員会が設けられましたのが五十三年の六月であります。いわゆる強化意見に基づいて電調審前に公開ヒヤリングを行うことは五十四年一月の省議でお決めになったという実はいま御説明があったわけであります。現実に五十三年の六月以来、五十三年の十一月の電調審では、いわゆる東京電力の福島第二…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 そういたしますと、今後のいわゆる電調審決定前では、この強化意見のように、五十四年一月の省議で決定いたしましたように、公開ヒヤリングを必ず行うということはお約束できますか。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 そこで、過去では、いわゆる公聴会制度というものは一応実施細則なりあるいはまた開催要領というものがつくられておりまして、柏崎原発を初めといたしまする二、三の公聴会に実はこれが適用されたわけであります。この内容でまいりますと、少なくとも公聴会は開催予定日の六十日前に公示をしなければいけないとか、あるいは発言は十五分以内でなければいけないとか、超えた分については書面で提出をするとかいうようなことが、過去においては開催要領なり実施…

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 そういたしますと、昭和四十八年五月二十二日につくりました原子炉の設置にかかわる公聴会開催要領あるいは四十八年七月二十四日の実施細則、こういうものは一応廃止をされまして、新しいいまの五十四年一月の省議の決定に基づきまして公開ヒヤリング開催要領なりあるいは公開ヒヤリング実施細則なり、そういったものをおつくりになっていくということでいいですか。

日本社会党1979/06/01

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○森下昭司君 本年の十一月か、あるいは十二月になるかもしれませんが、少なくとも電調審が開かれることは確実であります。したがって、それまでにきちっとしたものをつくって、前のような公聴会の公示でさえも少なくとも六十日前ですから、逆算しますと、もうこの国会が終わるまでぐらいには実施細則なり開催要領ができておりませんと、ここでいまお約束をされても実現できないというようなことになるわけであります。 私は、もっと細かいことを、対話方式はどういう形で…