森下哲
会議録に記録された「森下哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素27 件
- 半導体3 件
- 地方創生2 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 資源エネルギーに関する調査会16 件・16%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(森下哲君) 座長より、御自身のイニシアチブの下で委員と議論を行う旨の御発言があったということでございます。この方針を踏まえて、提言を取りまとめる段階で、座長と委員との対話を通じて提言が取りまとめられたということでございます。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(森下哲君) 先ほど申し上げましたとおり、この懇談会の議論の進め方でございますけれども、座長から、御自身のイニシアチブの下で委員と議論を行う旨の御発言がありました。この方針を踏まえて、忌憚のない意見交換を行う観点で、座長と委員との対話を通じて提言が取りまとめられております。 その経緯を公開する予定はございません。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(森下哲君) この懇談会の議論の進め方につきましては、繰り返しになって恐縮でございますけれども、座長から、御自身のイニシアチブで委員と議論を行うという旨の御発言があって、それを踏まえて進められておるということでございます。そこを尊重させていただいているということでございます。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(森下哲君) 懇談会についてはこれまで五回議論がされておりまして、それまでの間、議論の結果につきましては議事概要という形で公表もさせていただいております。その中で、様々な意見が出ているということはお示しをさせていただいているというところでございます。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(森下哲君) 第四回の長期成長戦略懇談会で、北岡座長からは、今後の進め方であるけれども、次回までに私の責任でたたき台というかスケルトンというか、大体こういうふうな構成ではどうだろうかと、そこには皆さんの意見を全員入れると、それを踏まえた議論を一月に行う、それからもう絞り込みを始めるというのが私の原案であるが、いかがかというような形がありまして、その後、座長と委員との間で忌憚のない意見交換が行われて、その結果として提言が取りま…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(森下哲君) その経緯を公開する予定はございません。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(森下哲君) お答えいたします。 木材は再生産可能であり、また炭素を貯蔵できることから、その積極的な利用を図ることは、化石燃料の使用量を抑制し、二酸化炭素の排出抑制に資するものでございます。また、国産木材の積極的な利用は持続可能な森林経営の推進にも寄与することから、将来にわたる森林による二酸化炭素吸収量の確保にもつながるということでございます。そのため、地球温暖化対策計画においても、地球温暖化対策に資する施策として木材利用の…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(森下哲君) お答え申し上げます。 水素は利用時にCO2を排出せず、地域の多様なエネルギーからの製造、貯蔵が可能であることから、おっしゃるように、地域経済の発展に貢献する地産エネルギーとしまして、また我が国のエネルギー安全保障と温暖化対策の切り札として期待をされてございます。その中でも、特に再生可能エネルギー等由来の水素を活用することは、水素の製造から利用までのプロセス全体の低炭素化に資するものでありまして、これを推進してい…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(森下哲君) お答えいたします。 御指摘のとおり、COP21決定、このCOP21決定におきまして、各締約国は二〇二〇年までに、NDC、NDCはナショナリー・ディターミンド・コントリビューションの略でございますけれども、このNDCを提出又は更新することとされており、また来年のCOP26の少なくとも九から十二か月前にNDCを提出をすることというふうにされてございます。 我が国は、パリ協定が採択をされましたCOP21に先立って、先…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(森下哲君) お答えいたします。 二〇一八年四月時点におきます日本全体の火力発電設備が一億七千万キロワット程度でございます。同時点におきまして、東京電力フュエル・アンド・パワー及び中部電力の保有する火力発電設備は七千万キロワット弱でございました。東京電力フュエル・アンド・パワーと中部電力が保有する火力発電設備は、二〇一九年四月以降に、御指摘のありましたようにJERAに承継されると承知しておりますので、これらの数字から国内の火…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 お答え申し上げます。 長期戦略でございますけれども、現在、二〇五〇年八〇%削減を視野に、世界の脱炭素化を牽引し、環境と成長の好循環を実現する長期戦略の策定に向けまして、有識者による懇談会、いわゆるパリ協定長期成長戦略懇談会を立ち上げまして、議論を行っていただいているところでございます。 懇談会では、これまで、イノベーション、グリーンファイナンス、グリーンビジネス・海外展開、そして地域というテーマで、有識者の皆様からのヒ…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 お答え申し上げたいと思います。 まず、前提として、資源エネルギー庁さんとは日ごろからコミュニケーションをしっかりとってきているということを最初に申し上げたいと思います。 その上でお答え申し上げますけれども、御質問のありました高度化法の中間評価のあり方につきましては、現在資源エネルギー庁さんにおきまして議論が進められているというふうに認識をしてございます。今後、中間評価のあり方に関する議論が深まった段階で情報提供をいただ…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 はい。 御指摘の、政府の電気の調達において再生可能エネルギーの割合を高めていくことは重要だと思っております。 環境省、隗より始めよで、昨年六月にRE一〇〇に参加をしているということで、新宿御苑でも新しく取組を進めていきたいと思っております。 御指摘の、政府全体の調達における再生可能エネルギーの把握のためには、まず、政府全体での再エネ電気の調達状況の把握などを行うことが必要と考えておりますので、今後、その方策、どうやった…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 お答え申し上げます。 前回御回答させていただいたように、我が国の再生可能エネルギーによる発電のポテンシャルでございますけれども、私どもの推計では約二十・七億キロワットと推計されております。これは、太陽光、それから風力、中小水力、地熱の四種について推計を行ったものでございます。 導入ポテンシャルといたしましては、太陽光が約三千六百万キロワット、風力が十七万キロワット、中小水力、九百万キロワット、地熱が七百八十五万キロワッ…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 済みません、最初に、ちょっと単位を一つ間違えましたので、修正をさせていただきます。 太陽光につきましては、三・六億キロワットということでございます。大変申しわけございませんでした。 設備容量と比較するとどういうことかという御質問でございますけれども、現在、我が国において導入されている再生可能エネルギーによる発電の設備容量は約六千五百万キロワットというふうになってございます。こちらの数値は、太陽光と風力、中小水力、地熱、…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 お答え申し上げます。 気候変動適応法に基づきまして、地方での取組、これを進めていくことは非常に重要なことだというふうに考えております。 このため、国立環境研究所が運営いたします気候変動適応情報プラットフォームというのがございまして、こちらで、各地方公共団体が取組の参考にしていただくことを目的にいたしまして、先進的な取組事例というのを御紹介申し上げております。 例えば、埼玉県では、国のプロジェクトと連携しまして、科学的知…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 今御紹介がありましたように、地方の地域での取組、これは、地域の特徴に合わせてそれをしっかりと展開をしていただくこと、そしてそれを支援していくことが非常に重要だと思ってございます。 その観点から、来年度の予算案におきまして、地域適応センターが行います地域の気候変動の状況等に関する情報の収集、これを支援をしてまいりたいというふうに考えてございます。 さらに、国立環境研究所が、地域適応センターなどの研究機関と連携をいたしまし…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○森下政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御指摘、御質問がありました、各国の取組の引上げ、目標の引上げということでございます。今後どのように取り組んでいくのかということでございます。 COP24におきまして実施指針が採択されたことを受けまして、今後はパリ協定の実施が本格的に始まっていく。そういった中で、今後特に排出増加が見込まれるアジア等の途上国における排出削減、これを促進していくことが非常に重要だというふうに考えてございます。 具…
第197回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(森下哲君) 既設の石炭火力発電についての御質問でございます。 一般社団法人火力原子力発電技術協会が作成をされておられます火力・原子力発電所設備要覧、平成二十九年度改訂版によりますと、既設の石炭火力発電は石炭を主燃料とするものについては二百三十六基となってございます。
第197回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(森下哲君) 先ほどの資料に基づいて、環境省として承知をしているのが先ほどの数字ということでございます。