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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
273
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2019/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会83 件・83%
  • 資源エネルギーに関する調査会16 件・16%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

273 20 を表示
環境省地球環境局長2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○森下政府参考人 事業者の方々にしっかりとこういった環境によい機器を導入していただくことは非常に重要でございまして、そのために、適切なタイミングで正しい情報を御提供することは非常に大事だというふうに思っております。 こういった新しい機器を導入することのメリットとしましては、例えば、もちろんオゾン層保護にも役に立つし、そして温暖化対策にも役に立つということでございますけれども、また、経済的なメリットということもあるということを御理解をいた…

環境省地球環境局長2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○森下政府参考人 国民の皆様方に、フロン類対策の重要性、そして今回の法改正の必要性について御理解をいただくことは極めて重要だというふうに考えてございます。 私ども環境省といたしましては、関係省庁あるいは都道府県、関係団体等とともに緊密に連携をしまして、お話にもありましたオゾン層保護月間などの機会に、ポスター、パンフレットの作成、そして説明会の開催を行う等によりまして、フロン類対策の重要性の周知に今努めているというところでございます。 今…

環境省地球環境局長2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○森下政府参考人 お答え申し上げます。 フロン類使用製品の製造及び輸入につきましては、法律の第十二条の指定製品制度というものがございまして、その中で、製品種別に、国内製造品そして輸入品に対する取組、具体的にはフロン類の削減を段階的に求めていく、そういった取組が既に行われているということでございます。 具体的には、例えばグリーン冷媒技術が確立をした分野では、基準となる環境影響度、御紹介もありましたけれども、製品種別の平均GWPでございます…

環境省地球環境局長2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○森下政府参考人 お答えいたします。 グリーン冷媒、ノンフロンも同じでございますけれども、これらはフロン法又はオゾン層保護法の規制対象となるフロンということではございませんで、フロン類に代替をする物質でありまして、つまり、オゾン層の破壊をもたらさず、かつ温室効果の低い物質であるということを意味しております。 ということでございますので、自然冷媒だけではなくて、先ほどお話が御紹介ありましたけれども、HFOの関係、HFO1234yfなどもそ…

環境省地球環境局長2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○森下政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御紹介のありました中型空調機器の一台当たり、平均の機器一台当たりの回収率が四割程度であるということでございますが、残りの六割につきましては、これは既に回収前に漏えいをしていた可能性も否定できませんが、多くは回収作業後も機器内に残存をし、その後の機器の取り外しや処分の過程で大気中に放出をされているものというふうに考えてございます。

環境省地球環境局長2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○森下政府参考人 機器の中にフロンが残ってしまう、そういう現象につきましては、さまざまな理由が考えられるというふうに考えております。 ビル用の、例えばマルチエアコンなどの中型の空調機器におきましても、配管が百メーターを超えるなど特に長いケースがある、あるいは、多数の室内機に接続をしている、タコ足になっている、それぞれの室内機の、電磁弁というのがございまして、そこで、電磁弁でシャットされて冷媒がとどまってしまう、さまざまなことが考えられま…

環境省地球環境局長2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○森下政府参考人 実際に、現場で冷媒が回収残になるということを防ぐための措置、一体何をすればそれが効果的なのかということについてしっかりと解析を進めさせていただいた上で、じゃ、それを実現するために一体どういうアプローチが必要なのかということになりますと、これは恐らく、現場での取組に加えまして、製造段階での取組ということも必要になってこようかと思います。 いずれにしましても、しっかりと要因分析をいたしまして、それを対策に反映させていくとい…

環境省地球環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○森下政府参考人 お答え申し上げます。 パリ協定長期成長戦略懇談会でございますけれども、都合五回開催をされてございますけれども、第四回までの議論を踏まえまして座長が御作成をいただきましたたたき台、これをもとに委員の間で意見交換が重ねられまして、最終的に座長のもとで提言が取りまとめられたものというふうに承知をしてございます。 その過程でそれぞれの委員からさまざまな意見が表明をされたと承知していますが、個別の委員の意見についてはコメントは差…

環境省地球環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○森下政府参考人 最初に、環境省でございますが、御案内のように、外局といたしまして、独立性の高い三条委員会である原子力規制委員会を所管する立場にございますので、そのことを最初に申し上げさせていただいた上でお答えをさせていただきたいと思います。 原子力発電につきましては、いかなる事情よりも安全性を優先し、原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発について、その判断を尊重するというのが…

環境省地球環境局長2019/05/09

198参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(森下哲君) お答え申し上げます。 環境アセスメントの更なる厳格化の具体的な内容でございますけれども、国内で計画中の石炭火力発電案件を対象としまして、環境影響評価の手続の過程で地球温暖化対策の観点からの対策が十分に示されない案件については環境大臣意見において是認できない、すなわち中止を求めることとするというものでございます。 本件の公表に至りました国際情勢に関する経緯といたしましては、公表の際に、先ほどお話もございましたけれ…

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) ありがとうございます。 お手元に、A3の一枚紙で、パリ協定長期成長戦略案のポイントというものがお示しされておるかと思います。先ほどの城内環境副大臣からの御説明ですと、資料では二十ページに該当するところですが、長期戦略というものがございます。 それで、ちょっとだけ御説明させていただきますと、この長期戦略、パリ協定に基づくものでございます。パリ協定の第四条におきまして、パリ協定の二度目標あるいは一・五度努力目標等に…

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) 昨日、中央環境審議会そして産業構造審議会の合同会合にお示しした案の中には、石炭の部分につきましては、脱炭素社会の実現に向けて、パリ協定の長期目標と整合的に、火力発電からのCO2排出削減に取り組む、そのため、非効率な石炭火力発電のフェードアウト等を進めることにより、火力発電への依存度を可能な限り引き下げることなどに取り組んでいくというような記載をしているところでございます。 しっかりとこのエネルギー転換、脱炭素化…

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) 今御質問のありました長期成長懇談会の御提言でございますけれども、先ほど城内副大臣から御紹介を申し上げた資料ですと、八ページ、九ページ辺りに該当するところの提言ということでございます。 御質問は、懇談会のこの提言がどういう形でまとめられてきたのかということにも関わってまいりますので御紹介をさせていただきますが、このパリ協定長期成長戦略懇談会、全部で五回開催をされております。その際に、第四回懇談会までの御議論を踏ま…

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) この御提言、まとめるに当たって様々な意見があったということでございますが、この議論の進め方、取りまとめ方につきましては、座長が御自身のイニシアチブの下で委員と議論を行うという旨の御発言をなさっておられます。この方針を踏まえて、忌憚のない意見交換を行う観点から、座長と委員との対話を通じて提言を取りまとめていただいているものというふうに承知をしておるところでございます。

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) この懇談会の進め方につきましては、座長より、御自身のイニシアチブの下で意見等、議論を行うという旨の御発言があったところでございます。 この方針を踏まえまして、忌憚のない意見交換を行う観点から、座長と委員との対話を通じて提言を取りまとめていただいたものと承知をしておりまして、その経緯を公開する予定というのはないということでございます。

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) 済みません、繰り返しになって恐縮でございますけれども、提言をいただいた際のその経緯を公開する予定はないということでございます。そこの部分の経緯を公開する予定はございません。

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) 昨日、審議会に御提示した資料の中だと五十八ページに記載がありますが、その中に、ちょっと読ませていただいてよろしいでしょうか。 実用段階にある脱炭素化の選択肢である原子力については、軽水炉技術の向上を始めとして、国内外の原子力利用を取り巻く環境変化に対応して、その技術課題の解決のために積極的に取り組む必要がある。その際、安全性、信頼性、効率性の一層の向上に加えて、再生可能エネルギーとの共存、水素製造や熱利用といっ…

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) この懇談会でございますけれども、これまで五回開催をされてきているということでございます。これまで懇談会における議事要旨は公開をするというふうな形で、透明性の確保されたプロセスで議論が進められてきたと認識をしてございます。 今回の提言に当たって、御自身より、御自身のイニシアチブの下で委員と議論を行う旨の御発言がございました。この方針を踏まえて、忌憚のない意見交換を行う観点から、座長と委員との対話を通じて提言を取り…

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) このパリ協定長期成長戦略懇談会でございますけれども、民間の有識者の方々から成る懇談会ということでございます。 都合五回懇談会が開催されておりますけれども、第四回懇談会までの議論を踏まえて座長が作成したたたき台を基に委員の間で意見交換が重ねられまして、最終的に座長の下で提言が取りまとめられたものと承知をしております。その過程でそれぞれの委員から様々な意見が表明されたと認識をしておりますけれども、個別の委員の意見に…

環境省地球環境局長2019/04/24

198参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(森下哲君) 本懇談会の議論の進め方については、座長から、御自身のイニシアチブの下で委員と議論を行う旨の御発言がございました。この方針を踏まえまして、忌憚のない意見交換を行うという観点から、座長と委員との対話を通じて提言を取りまとめていただいたものと承知をしておるところでございます。 詳細についてはコメントは差し控えたいというふうに思います。