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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1958/11/01

30衆議院 予算委員会 第5号

○森(三)委員 何を聞いてもあなたはますます門戸を閉鎖しておっしゃらないのだがら、これは仕方がないから他日に譲りましょう。他日に護りますが、私は現在の防衛力の立場においては、当然沖縄、小笠原の防衛ということは考えられない。そうすることによって台湾やあるいは韓国の戦争、それから小笠原、沖縄の、いわゆる米国と、それらの諸国との条約のある国の戦争にわれわれは拳き込まれる。だからきぜんとして防衛庁長官は日本の将来の安全のため、できるだけ防衛の範…

日本社会党1958/11/01

30衆議院 予算委員会 第5号

○森(三)委員 もうやめます。そこで私はまた時を改めてお尋ねをいたしますが、つまりこういう法案が出ることは、非常に危険であると同時に、この法案が通った後においては、私は警官の職権乱用という問題はもうひんぴんとして起きることは必然だと思う。これが一番おそろしい。今でも、先ほどもあなたがお聞きになった通り、デモ隊を抑圧せんとするところの警察官、この警察官が報道班の新聞記者に暴行したというので、十二名の者が今東京の検察庁に取調べを受けている。…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○森(三)委員 大臣の出席を要求します。

日本社会党1958/10/16

30衆議院 本会議 第9号

○森三樹二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました政府提案にかかわる公職選挙法の一部改正案に対し、その反動的性格を反駁しつつ、以下、数点につき、岸総理並びに関係国務大臣に対し質疑を行わんとするものであります。(拍手) 御承知のごとく、選挙法は政党間において公正に選挙を争うルールでありまして、党利党略に片寄った勝手きわまるものであることは、とうてい許さるべきではないのであります。しかるに、政府は、従来、しばしば、選…

日本社会党1958/08/09

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○森(三)委員 私は、選挙の公正についてお尋ねしたいと思うのですが、過ぐる総選挙において、いろいろたくさんの違反事件が起きていますが、これがまだ遅々として跡始末がついておらないようです。私は、特定の個人の氏名をあげて、いろいろ説明を聞きたいと思いますけれども、それはいろいろ遠慮もあります。ここに中川刑事局長もおりますが、実際問題として、選挙違反の取調べというものは、迅速にしなければならないことは、法に明定されておるわけです。ところが、こ…

日本社会党1958/08/09

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○森(三)委員 最近の新聞では、千葉県の福井順一君が起訴されているという問題が出ましたし、しかも、その弁護に当っている者の偽証教唆なんかも起訴されております。ところが、国会が開会になって出てきまして、逮捕の請求までされて、あれほど国会でもって大きな問題となって、逮捕するとかしないとかいって、あなた方は逮捕を要求された側と私は考えるのですが、その高石幸三郎君の問題については、まだ起訴、不起訴がきまらないのは、どういうわけでしょうか。国民は…

日本社会党1958/08/09

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○森(三)委員 とにもかくにもあれほど大きな問題で、与党は逮捕すべからず、野党のわれわれは逮捕すべきであるという賛成の意思を表明したわけです。国会においても、二つの意思が表明されてきておるが、多数をもって許諾すべからずという意思決定がされたわけであります。しかりとするならば、国民は、この選挙の公正というものについて、その成り行きに非常な関心を持っておるわけであります。私なんかも、大きな関心を持っておる一人ですが、それが六十日たっても、い…

日本社会党1958/08/09

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○森(三)委員 もちろん、申し上げますが、これは選挙期間中に行われ、また選挙期間前に行われた問題でありますから、その点も十分御調査を願いたいと思います。 そこで私は、青木長官も見えましたので、ただいま申し上げた町長選挙にからんでお尋ねしたいのですが、その選挙の結果は、大野という人が四千七百八十三票、太田という人が四千七百八十八票で、たった五票の差の選挙だった。これはだれが見ても、全然問題にならない選挙だといわれておった。もちろん、そんな…

日本社会党1958/08/09

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○森(三)委員 私が今申し上げたこと、残部の投票用紙を焼いたということも、一つメモにして書いておいてほしいと思います。投票用紙を何枚印刷して、そうして有効投票が幾らであって、無効投票が幾らである、そうして紙は何枚残っておるかということは、当然ちゃんと整理しなければならぬことだと私も思っております。それを焼いてしまったというようなことは、まことに不穏当といいますか、われわれとしては、納得できないものが多々あるわけです。こういうことは、自治…

日本社会党1958/08/09

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○森(三)委員 長官は決意を表明されましたが、いよいよ明年は参議院、それから知事、それから都道府県会議員、それから市町村と、各種の選挙が非常に多く行われます。この前行われた参議院の全国区選挙において、御承知のように栃木県ですか、栃木県の佐野市における候補者の所属党名を誤記した問題、これがついにその選挙の無効の判決が下って、選挙をやり直したことは、青木長官も御記憶があると思いますが、とにかく選挙がたくさんあると、しかも参議院の全国区という…

日本社会党1958/08/09

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○森(三)委員 とにかく、それが百二十九人という多数にわたって投票が行われた。しかも、それが何ら本人であることを立証する書面もなければ、また疎明することもなくこれを行なったという問題で、現在選挙管理委員会に無効の申し立てが行われておる。近々それに対するところの選挙管理委員会の結論を表明しなければならぬような段階になっておるそうです。この点も、一つ十分調査をして、当委員会に報告していただきたいと思います。どうしてそういうようなむちゃなこと…

日本社会党1958/08/09

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○森(三)委員 大体この町長選挙に関する問題は、この程度にしますが、ここで私は、最後に、政府委員並びに各員に申し上げたいのです。とにもかくにも、選挙というものが民主政治の根幹であることは、言うまでもありませんが、とにかくわれわれは、やはり選挙というものは、あくまでも公正に行わなければならぬ。その行うべき選挙が、不正に行われ、しかも、その選挙の事務を取り扱うものが不正を起すことがあっては、憲政史に一大汚点をつけるものと思うのです。今後、こ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 青木さんにお尋ねしますが、先般の埼玉県選出の高石君の逮捕問題ですね、これは非常に不明朗な印象を国民に与えたと思うのです。しかも、国家公安委員長であり、また選挙法に関する自治庁の長官としてタッチされておった青木さん自身の考え方も、非常に不明朗なものがあったと思う。もちろん、同僚議員をかばうというあなたたちの気持が先行したのだろうと思いますが、あのようなぶざまなことは、今後ないようにしていただきたいと思います。そこで、とにか…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 今、青木大臣の御答弁を聞いておりますと、あなたは、当委員会については、なるほどきぜんたる態度をとったようなことをおっしゃいますが、しかし、実際われわれの聞いておるところでは、やはり青木大臣としては、相当高石逮捕許諾の問題については暗躍したということです。それは、どこまで真か偽か、わかりませんけれども、しかし、とにかく選挙が済んで、その逮捕の要求が出た場合に、国会が開会されるまで逃げ回っておって、国会が開会されると出頭して…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 きょうは、青木長官の就任のごあいさつを兼ねた最初の委員会でありますから、あまり私も質問をいたす気はなかったのでありますが、やはり選挙直後でありますから、二、三点お尋ねしておきます。そう時間はかけません。 そうすると、結論的には、きょう会期が終っても、今後逮捕するかしないかの問題については、長官としては、これに関与しない、厳正な態度をもって臨むのだというように私は聞いております。 それから、全国的な違反の問題ですが、これは…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 慎重に考慮と言うのですが、それならば、私はむしろ言わぬ方がいいじゃないかと思う。ということは、あなたは、小選挙区に自分自身では賛成している、こういうことを言っている。政府与党の中でも、そういうような御意向の人があるのです。しかしながら、今日の岸総理は、それこそ非常に慎重な態度をとって、小選挙区の問題にあまり触れておらない。むしろ、自民党の小澤君や、その他の小選挙区論者、その他の人が、岸総理に面会して、次の臨時国会に提案し…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 私は、青木さんに申し上げるのですが、あなたが、小選挙区に自分は賛成しておる、自分じゃそれを好んでおるというような発言がありますが、一応選挙が済んで、第二次岸内閣が成立して、今後、長期政権を担当するというのが岸の腹です。これはうまくやれば、二、三年やっていこうという腹であるから、党内の小澤君や何かが、小選挙区をやりなさい、次の臨時国会に法案を出しましょうと言っても、岸は知らぬ顔をして、まあまあと言っているのです。もし、小選…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○森(三)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案にかかるところの公職選挙法一部改正案に対しまして、修正案を提出したいと思うのであります。 すなわち、今回の選挙法の改正は、われわれが日ごろ唱えておりますところのいわゆる民主政治確立のための根本的な改正ではなくして、全く自由民主党の党利党略によるところの、自己に有利にせんとするところの改正であって、枝葉末節の改正であるとわれわれは考えております。従いまして、社会党は、この委員会に…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○森(三)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されておりますところの公職選挙法の一部を改正する法律案並びに修正案等に対しまして、討論をいたさんとするものであります。 まず、この政府案に対しまして私は反対の意見を開陳したいと思うのであります。 私どもは、いかにして民主政治を確立するかということにつきましては、いわゆる選挙法の公正を期し、この選挙法の公正によって真に国民代表としての議員が選ばれることを念願しておったのであり…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○森(三)委員 これはすなわち供応、買収、その他悪質つな選挙に使われることは明らかであります。これでは幾らたっても、岸総理が三悪を追放し汚職を追放せんとしても、言うべくして不可能であめる。言っておるところの岸総理みずからが、汚職を奨励し、法定の選挙運動費用を無視して、公認料を三百万円、四百万円ばらまくのであっては、おそらく選挙が済んだとたんに選挙違反者が続出し、醜悪なる事態が発生するであろうことを考えますと、現在の日本の民主政治というも…