森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 井堀委員の続きをちょっと中川さんに質問しますが、井堀委員からも非常に実質犯の検挙について強調されましたが、私はそれなくてはほんとうの選挙の粛正はできないと思う。巷間伝うるところによれば、今度の自民党の選挙資金というものは、たとえば、岸派では一人の候補者に二百万円の公認料を渡す、河野派では四百万円渡す、大野派では、これに負けないで、自分の派閥関係者には三百万円渡すというようなことが、新聞に堂々と出ているのです。私はここに持…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 そこで、いよいよ選挙が始まるわけですが、事前運動の取締りということを今どのようにやっておりますか。事前運動で現在検挙になった者がありますか、どうですか。実際目に余るような事前運動をやっておるのだが、これに対してどういうような取締りをあなたの方でやっているか。現在そういうものであがってきているような者があるかどうか。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 私の知っておる範囲では、その候補者の方は、今度は自分が非常に不利だ、だから、金はふんだんに使って、今のうちに――選挙運動期間が短縮になるのでありますから、事前運動に力を入れなければならぬ。現在もう選挙は中盤戦だといわれているんですよ。実際にまたそういうことがいえるんですね。選挙運動期間が短縮されればされるほど、事前に運動をしておかなければ選挙にならないわけです。だから、告示になってスタート・ラインに候補者がみな並んで、ス…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 今中川さんの例で、抜き打ち解散のようなものは少く、たとえば、予定されている、参議院のような任期がはっきりしているものは十分事前運動のことが考えられる、こう言いますけれども、しからば、私申し上げるけれども、もう今国会の解散ということは常識的になっているのですね。すでに十二月解散、一月解散といってだんだん押してきておりますが、現在今月の二十四、五日ごろに解散ということは一般の常識になっているのですよ。岸総理といえども何日にす…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 そこで、私は、選挙運動期間の短縮という問題は事前運動というものを必然的に活発ならしめるということを考えているのですが、これに対して郡長官はどういうふうにお考えになりますか。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 長官は二十日が適当な期間だというお考えで改正案をお出しになっているわけでしょうが、私らは二十日間には反対している。反対する理由は、新人の当選を非常にはばむものであるということや、あるいは金がかからぬようにするという表面上の理由もいろいろありましょうけれども、何と言っても、従来二十五日であったものが二十日になるというので、期間が短縮される。それでもって選挙が始まると、あっという間に済んでしまう可能性があるから、できる限り事…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 万遺憾なきを期しておられることはもちろん必要であり、そうされなければならぬと思うのですが、解散の時期については、閣僚の一人である河野一部氏あたりがああいう発言をしておりますが、せんだって私は当委員会におきまして総理に質問をいたしました。総理は当初は五月十八日の日曜を予定しておったというようなことも新聞に盛んに書いておりましたが、せんだっては、これについて、投票日は日曜にこだわるものではないというような、非常に従来と違った…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 そうすると、大体せんだって総理が答弁したと同じような御意向のようです。農繁期を避けたいということは総理もこの間言っておられましたが、長官もそのようなお考えかどうか、これを一応お尋ねしておきたい。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 そうしますと、投票日が農繁期に入らないとするならば、五月二十日前後ということになりますから、それを逆算してくると、四月二十四、五日ないし六日ごろが最も解散の適当な時期とあなた方はお考えになっておるのではないかと私は思いますが、これはどうですか。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 それから、最初、自民党としては、盛んにメーデーに対しておそれをなして、メーデーは選挙運動期間中に入れたくないというようなことをいっておりましたが、どうも、現在の情勢も、私が感知するところによりますと、メーデーを選挙運動の中に入れるということは非常に不利だという判断をされておるようでありまして、告示はメーデーを避けるというようなお考えが非常に強いようでありますが、長官はどのようにお考えになっておりますか。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 長官の答弁を聞いておりますと、大体総理の答弁されたことと食い違いのないような、非常に慎重な答弁をされておるのであります。大体これで私も解散の時期は二十四、五日ごろだと思うわけであります。 そこで、いよいよ選挙のいろいろの手配もできておると思うのでありますが、私は、今度政府が出されました改正案を見まして、せんだってから考えておったが、一つの大きな疑問が出てきた。しかも、これは政府案としてごまかしのものであるということを痛感…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 長官の答弁は、私は非常に苦しまぎれな答弁だと思うのですけれども、ポスターがふえてのり代がふえる。三千枚のポスターとのり代だけじゃないのです。それからハガキの印刷代、この程度でしょう。実際選挙運動に一番何を使うかというと、いわゆる自動車の借り上げ賃、それから、たとえば自動車にしましても、候補者の乗る分と運動員の乗る場合と二台使えるのです。それから、マイクをつけて、許可証をつけて、そして歩く分は要らぬにしても、それ以外に候補…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 これは長官として非常に苦しい答弁であって、自民党の諸君がわれわれにどういうことを言うかというと、二十日間にすると、なぜ君らは賛成しない、からだも楽するし、費用はよけいかからぬで済むじゃないか、こういうことをしょっちゅう言っております。あなたはそういうようにいろいろ説明されまするけれども、五日間の費用というものは、従来の二十五日の五分の一短縮されるのでありますから、あなたの言うように、数学的にはそのように滅らないかもしれな…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 長官は、そういうことは考えておったけれども、特に減らさなかったというのですが、これは、前々回の選挙の際法定費用というものは引き上げたわけです。従来はかける算定の基礎を一人当り四円でしたか、それを今度引き上げたから、約倍近くなったのです。そういう過去の引き上げた例から言いましても、今回期間を短縮したならば、当然五分の一を減すべきであると思うが、言うなれば、法律上非常に困難を伴うから、ほおかむりをしてお出しにならなかったのだ…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 私は、これはもう自分で非常に考えた問題であって、現に、私自身が――私の選挙区では大体町村が七十くらいあるのです。ところが、選挙運動期間が二十日になりましたために、従来回っておったところを回り切れないところがたくさんできるわけです。五日間は、もう立合演説の回数だって減るし、個人演説の回数だって減るし、それから実際においてわれわれが回っておったところだって回り切れるものではありません。従って、それだけやはり抑えんとするならば…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○森(三)委員 時間もありませんから、この問題につきましてはまたあらためて質問したいと思いますが、どの選挙を見ましても、日にちが減れば、それだけ運動費用が減ってくるのは当りまえであって、私は、長官の答弁にはどうしても納得できないので、またあらためて質問を続行することにして、本日はこの程度にしておきます。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 総理大臣に特に御出席を願いまして御質問申し上げます。 いよいよ解放を目前に控えまして、公職選挙法の改正案が提案されたわけでありますが、どうも選挙が近づいてこういう選挙法の改正案が出るということは、非常に私どもは遺憾だと思うのです。非常に重要なこういう法案につきましては、十分にお考えになって、もっと早く出すべきである。こういうまぎわになって出すことは、選挙管理委員会等におきましても、いろいろ法律の改正によってまぎらわしい点…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 総理は、党利党略じゃない、きわめて必要の最小限度にとどめた法案だとおっしゃる。それならば、なぜもっと早くお出しにならないのかと言いたいのです。町村合併その他によるところの不合理を是正して合理的に選挙法を改正しよう。あるいは参議院の選挙に関する手続を改正しよう。そういうことならばきわめて簡単であって、あなたはもっと早くお出しになればよかった。あなたがほんとうにお考えになっているところは、私はあとでお問いしますが、選挙運動の…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 総理は他意がなかったというようなことを非常に強弁しておりますが、これは、あなたがどんなにおっしゃっても、そういう手続的のことであるならば、もっともっと早く提案されたはずです。あなたが、この国会解散、衆議院の解放を目前に控えまして、自民党のつまり政調会において、こういうような一つの期間であるとかあるいは運動方法というような問題に関して、にわかに自分たちの党の有利な態勢を整えようとするこの改正案であるととは、もう衆目の見ると…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 あなたは非常に抽象的なばく然とした御答弁をなさっておりますが、やはりあなたは国民の世論の声というものを十分にお聞きにならなければいかぬ。国民の世論としては、岸内閣というものは国民の意思によらないところの内閣であって、すでにもう解散を昨年のうちにもやらなければならぬということを言っておるのであります。それをだんだんずらして今日まできておるのでありますが、この四月解散という声は、ほとんど国民の常識になっておると思うのです。た…