森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 それじゃ、とにかくあなたがそこまで計画をお立てになっておられないとするならば、ぜひ立ててやっていただきたいと思います。 それから非常に疑問を持っておりましたが、先ほど渡邊委員からも質問がありましたのですが、技術面、これについていろいろ説明を聞くと、個人会社から必要な技術者を一応雇い入れる、また職員になってもらうというような話があった。そこで私は先ほどから考えておりましたが、現在北海道においては三井建設その他の大手の者が探…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 私はそこに非常に疑問を持っておったのだが、今の御答弁によって、仕事が非常にふえたような場合、また性質が委託を必要とするような場合には、委託をするというような場合があり得るというように聞いたのですが、これは非常に大事な問題だと思うのです。そうなると、そういうような場合には、たとえば五千万円でもって本法案の地下資源会社が仕事を引き受け、これをさらにマージンとか何とかいうものも見込ん下請にやらせることは、本法案の第八条に「前二…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 そうしますと、幾らかのマージンというものを見込むことによって、本会社は利益を上げるというような考えに立つわけですか。この会社は国策会社、でもあるが、反面において営利を目的とした利益配当ということも書いてありますね。そうしますと下請けさすことによってマージンを取得する、それは一つの利益となって出てくるわけですが、それはこの会社の目的になっているのですか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 それから機械も相当買うわけですが、機械を貸与した場合、賃貸料というような問題が起きます。先ほど北海道の方に安く貸すというようなお話があったが、機械を貸すというようなことは、「前二号に附帯する事業」に入るのですかどうですか。この「前二号に附帯する事業」ということをよく説明してもらいたい。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 そうしますと、前二号に附帯する事業というのは修理工場と技術養成所、この二つの非常に小さな部面ですか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 鉱石が出てきた場合に販売するというのは、受託して、ボーリングして事業にかかったような場合でしょう。事業にかかって、そして試掘というか採掘というか、その場合石炭なら石出炭が出てきでた場合、その石炭をボーリング代金の一部としてもらったというような場合ですか。あるいはその会社が石炭販売会社のような形になるのですか。その辺はどうですか。ある一面からいくと、前二号に附帯する事業というと石炭販売会社のまねといいますか、それではよそで…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 今の説明によると、つまりこの会社が石炎販売会社のような仕事もやろうと思えば、できるわけですね。たとえば自分の掘った石炭を売却する。自分で掘れば売却せざるを得ないのですね。一般消費者に売るとか、営利会社に販売しなければならぬ。さらにこの会社が、よそで掘った石炭までも買って販売するというようなこともあるいは考えておるのか、その辺もはっきりけじめをつけてもらわなければならぬと思う。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 僕らはしろうとでわからないが、ボーリングをしたときに石炭が出てくるというのはおかしい。この会社が鉱業権を取得した場合には、ボーリングでなく、試掘とか採掘とか、本格的な仕事をした場合をいうのじゃないのですか。そこをはっきりしてもらわなければいかぬ。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 前二号に附帯する事業というものは非常に範囲が狭いようですが、これは厳格に解釈しておいた方がいい。今あなたが言われたように、説明する人がときどき疑問が起きたり、解釈が拡張されたりするのですから、非常に厳格に解釈しなければいけない。 それから、あなたはさっき技術の相談とおっしゃいましたね。もっと言葉をかえて言えば、鑑定ということも一つの大きな仕事だと思う。あるいは設計というようなことも大きな仕事だと思う。相談と言うと非常にば…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 探鉱に入る前の調査というものがありますね。探鉱に値いするかどうかということは、調査することがあるのでしょう。これも入るかどうか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 前二号に附帯する事業というものについて大体のアウトラインをお聞きしたのですが、今後この範囲というものを相当厳密に御検討願わなければ、紛争の種が起るのではないか。さっき技術の養成と言われのたを相談というようなことに言いかえられたのですが、これも必要なことではなかろうか。一度取り消したのだが、りっぱな技術者を養成する必要はあると思うのです。この点、どうですか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 それから機械を購入する資金ですが、機械を購入したあかつきにおいては、その機械の配分をどのように考えておるか、一応御説明を承わりたい。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 私、この一問でまた竹谷委員の方に譲りますが、質問をしているといろいろ疑問が起きるわけです。第十一条の2に、「会社は、鉱業権を放棄し、又は採掘権に抵当権を設定しようとするときは、主務大臣の認可を受けなければならない。」とありますね。この抵当権の設定は、会社が持っておるところの採掘権を、金を借りるつために債権者に抵当権を設定する、私はそういう意味だろうと思うのです。たとえば、それ以外にボーリングならボーリングする場合、一応大…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 あり得るのはいいけれども、この条文に入るかどうかということです。入らないとするなら――あなた、別な条文がなかったら、そんな勝手な解釈はできないですよ。これは自分が抵当権をつける場合だけを書いておいて、自分が抵当権を取得する場合のことを書かなければ、これはできないですよ。桑正原さん、そう簡単な答弁ではだめだ。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 幾多いろいろお聞きしたいことがあるのですけれども、また後日に……。(「きょうで終わりだよ」と呼ぶ者あり)一応私の質問はこれでもって終ります。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○森(三)委員 きょうは、大蔵大臣は予算が通って、だいぶのんびりしておるようです。そこで大蔵大臣は落ちついて御答弁なさることができるだろうと思うのです。きょうは主として北海道地下資源開発会社の問題になるわけでありますが、要は、日本の産業開発の重点が北海道にあるということと、また将来食糧生産問題あるいは人口問題、幾多今、日本の国策として、北海道の開発を非常に急がなければならぬということになっておるわけであります。北海道の第一次五ヵ年計画は…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○森(三)委員 大体アウトラインの御説明がありましたけれども、国策として、北海道の開発については、今後第二次五ヵ年計画が樹立されて、この策定に基いて、五ヵ年間の一つのスケジュールというものができ上ったわけです。人口の問題も、あるいはその他の農作物の生産、あるいは地下資源の開発、すなわち石炭あるいはその他の鉱工業生産、あるいは海産物の生産、そういうようなことについて一つのスケジュールができているわけですが、今後日本の国民の食糧の自給自足と…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○森(三)委員 ただいまの大蔵大臣のお考えは、これは一面当っている点もあるのです。われわれも寒地農業の確立を提唱して、北海道の旭川を中心としたところの米作地帯、これは米の産地です。米も五百万石くらいできる。ところが道東地区といって寒い地区がある、そこは水田に適しないで、酪農を主としたところの地帯でありますが、そこは酪農と、さっき言ったビート、こういう作物によって農家経済を確立する、こういう方向に向っているわけなんですよ。そこで毎年、道庁…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○森(三)委員 大蔵大臣の考えもだんだんわかってきたわけでありますが、大蔵大臣の今の御答弁の中に、やはり経済的効果ということを非常にお考えになっている、これは多年経済家として財政経済を担当してきた元日銀総裁あるいは大蔵大臣としては、一面お考えになることだと思うのですが、しかしながら、開発というものは資金を投入する、あるいは開発資金を出すといいましても、それがすぐに経済的な効果となって現われてくるということには、非常に困難な場合があるので…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○森(三)委員 これは大蔵大臣もあまり御存じないだろうと思いますが、たとえばわれわれの北海道のある地方へ行きますと、面積が九十八平方里くらいもあるようなところが三つも四つもあるのです。香川県よりも大きい村があるのです。行ってみると非常に広漠としている。ところが、そこには道路もまだつけてないとか、あるいはまた学校の設備もない。開拓者が入ろうと思っても、そこでは生活ができない。入ってから道路をつけるのか、学校を建てるのか、開拓者が入る前に道…