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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 私は非常に重大な発言をなさったと思うのですが、いつどういうルートを通じて——あなたの時代じゃないと思うのですが、いつなさったかということです。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 今横からも声がありましたが、それは日ソ共同宣言を交渉している途中においてですか、あるいはその後においてですか。これは確かめておきたいと思うのです。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 松本・マリク会談において、そういうことを松本全権からマリク全権に対して申し出されたというように理解するのですが、そのお考えは現在藤山外相、また岸政府として明確に委員会の席上であなたがおっしゃることはできるのですか、どうですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 今藤山外相はきわめて重大な御発言をなさっておるのでございますが、しからば日本政府はそういうようなお考えを持っておられる、すなわち日米間におけるところの安全保障条約、あるいは行政協定というものがあるのでございますが、あなたは先ほど領土が返還された場合は、当然新領土に対しても安全保障条約並びに行政協定が適用されるのだ、こういう御答弁をなさったのです。しからばソ連と交渉する前においてアメリカ側とそういうような取りきめといいます…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 先ほどから政府委員が後から援助しているようでありますが、そうしますと、先ほどあなたが御答弁なさったロンドン会議の問題——と私はどうもあなたの信念というものがさっぱりないと思うのです。あなたはそういう話を松本・マリク会談において行なっておるという御答弁をなさっておるのでございますが、その会談をする以上は、当然にアメリカとの話し合いをつけておかなければ、身勝手に——日本はアメリカの従属国家のような形においてこの条約を締結して…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 あなたは将来の問題としてお話しになっておりますけれども、もうすでに日ソ共同宣言が行われてから一年以上もたっております。あなたが外務大臣になってからも相当たっているわけです。しかもこの日ソ問題というものは、日本の将来に非常に重大な問題でありまして、国民の関心もこれに非常に集中されているのです。従ってあなたがここで私が質問してから将来その問題を検討するとおっしゃることは、私はいさきか外務大臣としての職責上足らざる点があるので…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 くどくは言いませんけれども、ともかくも私はアメリカとの話し合いを前提として、それを早く取りきめて、ソ連に対するところの安心感というものを与えて、領土の返還に対する交渉をしなければならぬと思うのです。そうしなければほんとうの領土返還の交渉のルートというものは開けない。そこで藤山さんは今そういうようなことを考えていると言われるのでありますが、こうした返還される地帯に対して軍事基地を作られないというだけの確約をソ連に対してしな…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 先だって同僚の松本君が、この委員会においてブルガーニン書簡に対して日本政府の回答を出すのかどうかという質問が行われましたが、それに対しては近いうちに出すんだ、こういうお話があった。そこで昨日の新聞には政府はブルガーニン書簡に対する回答というものを正式に発表しました。私もそれを一応読んでみたのです。ところがわれわれから見るならば、このブルガーニン書簡に対する回答というものは非常にソ連を刺激する。日本がほんとうに平和的な友好…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 とにかくそういうような回答を出したのでありますが、やはり外相としては不当という言葉を使われるのでありますが、このブルガーニンに対するところの回答というものは、英文でもって回答したのですか、ソビエト語でもって回答したものですか、その場名につまりどういう英語を使い——私もソ連語はわかりませんけれども、どういうような言葉を使っておりますか。一応相手に対する影響というものは、私は甚大だと思うのです。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 英文で渡したのならばアンプロパーという言葉ですが、あなたがソ連語に翻訳してソ連に渡したというのなら、私もソ連語はわかりませんけれども、それは将来の参考として、今あなたにお聞きしてもわからなければ、あとでもってお示し願いたいと思います。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 私がこのような質問をすることは、要するに現在モスクワにおいては漁業交渉もやっておるわけです。その漁業交渉の問題もあとでお聞きいたしますけれども、これもはなはだ難関にぶっつかって進捗しない。また安全操業の問題も領土問題と並行しなければできないというように、ソ連側の態度というものは、藤山外相から言えば非常に気に食わぬでしょう。どうもソ連側も日本の言うことを聞かないという態度をとっておる。私は、こういうような、つまりお前のやっ…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 その点はその程度にしますけれども、とにかく私はあまりこういうような強い言葉を使うことによって、今後のソ連に対するところの外交というものが決してプラスにならないと思うから十分に一つ御考慮願いたいと思います。 それからブルガーニン回答が出ましたから、参考にもう一つお聞きしたのですが、いわゆるNATO機構に対して、これがいわゆる侵略または攻撃を目的としておるものではないと言って、ソ連の主張にまっこうから反対しておるわけでありま…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 私は、見解の相違といえば見解の相違になってくるでありましょうけれども、しかしいやしくも核兵器をそこに設定するような機構は平和の維持にはならないと思うこれは藤山さんも総理も先般来たびたび認められておるわけです。そうした機構を正当化するような、ブルガーニン書簡に対する回答は、これは日本政府としては核兵器を日本に持ち込まない、日本に核兵器の基地を作らないといっているところの答弁と相当矛盾するのじゃないかと思うのですが、その点は…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 どうも藤山さんの御答弁を聞いておると、日本の領土に対しては核兵器を持ち込むことは絶対にしない、そういうような危険なことはしないというような御答弁がいつもありますが、NATO機構に対してだけは、あなたがそれを正当化するということは矛盾しませんか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 藤山さんの話は、お互いに相対立したところの国際間において、そうしたもの、NATOを作ることは、ソ連をあえて侵略するものではなくて、かえってそれらの国々の安全を保障するというような考えで作っておるのだという御意見ですが、最近北鮮から中共軍が撤退しておる。しかるに南鮮においてはアメリカは撤退する意向を示していないわけですが、こういうようなことについて共産圏が平和に対して非常に協力といいますか、占領政策というものを早く解消しよ…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 そこでこれは日本の防衛問題にも関連してくる問題でありますが、これは岸総理に答弁を求めた方がいいだろうと思うのですが、日本の防衛体制からいって、日本が将来アメリカの地上部隊あるいはその他の海とか空、こうしたものを撤退する計画はどういう構想のもとに、いつごろをめどとしてこれらのものが撤退することをお考えになっておるか、お尋ねしたい。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 大体昨年は三万程度撤退するものだと言っており様したが、今後かりに二万ずつ撤退しても五年やそこらかかると思うのです。ところが撤退するのは地上部隊だけに限っておるわけでありますけれども、海や空については、政府のそうした見解は全然発表されておらない。この問題については日米間の安保委員会その他においても討議されると思うのでありますが、岸総理は国防会議の長でもありますが、問題については岸総理から答弁される筋合いかと思いますが、しか…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 そうしますと、あなたの御答弁としても、やはり海空についても将来撤退してもらう時期の考え方を持っておる。日本の防衛がそれだけ整備されれば、海空についても撤退されるのだというように承わってよろしいのですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 次に、この問題は同僚議員からも触れられた方もあるかと思いますが、簡単に申し上げます。外相としては日本の安全保障と国際緊張緩和のために、日本及びアジアの安全保障を推進する、いわゆる核兵器の実験の即時停止、さらに進んでその製造、使用、貯蔵の禁止を英米ソ初め各国に強く訴えるだけの決意がなければならぬと私は思うのです。これについては岸総理もり若干これに触れた御答弁をしたようでありますが、外相がやはり先頭に立ってこうした問題を強く…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 そこで私はさらにお尋ねしたいのですが、だんだん時間も切迫してきますし、外相も外務委員会においでにならなければならぬというお話でありますから、次の質問に移ります。 昨年岸総理は二回にわたって東南アジアを歴訪いたしまして、いわゆる東南アジア開発の基金を、アメリカの資金を導入するというようなことによって各国と話し合って参ったのでありますが、この岸さんの、アメリカのドル資金をはき出して、基金の名でもってこれを使おうというならば、…