森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 今の説明ですと、同じ六分を対象にした場合ですが、銀行の定期預金の場合には大体六分五厘くらいじゃないですか。銀行にもよりましょうけれども、多少高まっているのじゃないかと思うのですが、何も同じだからといってあなたが得々とする必要もないのであって、むしろ郵便局の定額貯金の方を上げてやらなければならぬ、私はこういうふうに思う。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 それではこの問題はこの程度にいたしまして、次に郵便局の問題です。 先ほど上林山君がいろいろ質問をしておりましたが、私は特定局全体の問題としてちょっとお尋ねしてみたいと思うのですが、特定局設置の予算が例年非常に少かったのですが、田中郵政大臣はずいぶん政治力を発揮されたので、今年はだいぶふえたようであります。それでも全国的な要求からするならば全くこの数は微々たるものでありますが、これに対して郵政大臣はどういうお考えを持って…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 まあ郵政大臣は非常に特定局の設置につきましては御熱意を示したわけでございますが、ことしの予算を見ますと、郵便局舎等の建設費として四十三億九千四百万円というものを計上されておる。それはもちろん特定局ばかりではないと私は思うのであります。これは建設費その他改築費等の予算も含まれておるのじゃないかと思うのですが、特定局で非常に朽廃したところの郵便局がたくさんあるのです。これらにつきましても相当調査をなさっておると思いますが、…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 今、特定局につきましても、われわれが調査しますと、相当朽廃しまして、借り入れでなくて国の所有になっておるもののうち全く木造でもって今にもつぶれかかっておるようなものがたくさんあるのであります。これは一つ十分御調査になって至急善処していただきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 次は電話の需要供給の問題ですが、これも郵政大臣としては非常に御検討になっておられる問題だと思うのです。今日、電話をつけてもらいたいと言いましても、とても三カ月や四カ月じゃ電話はつかないという状態です。特に都会においてはその傾向が激しいわけであります。これにつきまして郵政大臣としてはどういう計画を立てておられるか、一応お伺いしたい。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 現在電話の架設のためにいろいろな施設をする経費が要る。そこで公債を一応買わしている現状です。東京あたりですと六万円の公債を買わしている。この政策というものはやはり国の負担をできるだけ少くしたいという考えなのでしょうけれども、こういう政策はやはりずっと続けていくのですか。もしそうだとするならば、もう少し電話の架設を便利にしてやらなければならない。根本的にわれわれは公債というものは一般需要者に対して負担させないということが…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 今郵政大臣はできるだけ電話を増設したいという考えのもとに公債問題を論じられたのですが、それならば需要者は公債を買って電話を入れても引き合うからむしろいいのではないかというお話がありました。たとえば東京の荻窪の例をとりましても、私は実例を申し上げるのだが、申し込みに行きますと、今申し込んでも、来年一ぱいかかって、つくかつかないかわからぬと言う。結局申込者が多いのに設備が少い。ところで、荻窪の電話というものは現在二十五万円…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 そうしますと、結局電話の増設によってそういった問題を緩和するというのですが、電話価格が自由経済時代において三十万、四十万ということに対して、規制は考えておらないのですか。いろいろほかのものに対する影響力が大きいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 あなたは価格が上っていっても規制できないと言われておりますが、全体に上るならばいいが、非常にでこぼこが多い。同じ電話でありながら、一方は五万円、一方は十万円、一方は三十万円というようなことが、ひいては提案されるという質権の問題にもいろいろ大きな影響を及ぼしてくると思います。しかも、電話の架設が楽になってくれば、その三十万円も一気に半額になったり、暴落するとか低落するとかいうこともあり得ることと思う。それで、さっきから質…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森(三)分科員 いよいよ法案が出ました場合に、大した予算というものは必要ないだろうと思うのですが、これに対する予算措置というものができておらないように思うのです。そういう問題からこの法案が行き詰まるようなことはありませんか。私はもちろんこの法案を何とかして通したいという気持は持っているわけでありますが、これらについて御所見を伺いたい。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 主査にちょっとお尋ねしますが、国鉄総裁は御出席にならないのですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 結局両方にまたがるわけですし、答弁も二人からしていただかなければならぬ場合もあると思います。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 私は輸送に関するところの根本問題から一つお尋ねしていきたいと思います。 運輸大臣並びに国鉄総裁の御答弁を求めるわけでありますが、日本の国有鉄道も年々新線が設けられまして延びて参っておりますが、だんだん人口がふえて参るに従って交通が非常に悪くなって参っております。私の考えといたしましては、だんだん道路が整備されてくる、従いまして鉄道もまた新線を敷く費用というものも莫大なものでありますが、諸外国の例で、特にヨーロッパの諸国…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 ただいまの御答弁によりますと、やはりこの鉄道とそれからトラック、バス、自動車等の輸送を並行して調整してやっていかれるというような御答弁がありましたが、これは一がいにどちらを主にするかということは非常に困難な問題でありまして、一応今運輸大臣並びに国鉄総裁の言われたような構想においてやられることだと思うのです。 そこで私はお尋ねしたいのですが、ただいまも中村運輸大臣は東海道の新線のことを言われましたが、あるいは昨今の新聞で…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 ただいま、トラック、バス等については民間会社の申請に基いて適当にうまくやっているというお話でございますが、これらはもちろん営利会社でございまして、営利を目的としてやっておるわけです。そこで、これらが非常に不当な独占企業——一たん権利をとると一つの独占的な企業となって、運賃等についてはもちろん許可制度でありますけれども、不合理な点もたくさんあるわけです。それで、できるならば、国鉄が経営しておるバスというものがあるのですか…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 今の御答弁は非常に微妙な御答弁でありましたが、どうも、われわれが見てるいと、利潤に非常に乗ってくるところのバスの路線は民間会社に許可する。その間にいろいろ取りざたされているいまわしい問題もありますが、ともかく、営利会社は営利を目的としているから申請をしてそして許可をとる、いわゆる利益採算に全然乗らないようなところはやむを得ず国鉄がそれを補っていくというような節も私はしばしば見るわけです。先ほどの運輸大臣の御答弁によりま…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 その問題は根本問題としてこの程度にいたしまして、ことしの新線計画でありますが、大体昨年より二十億円程度予算が増額されたのであります。この程度の予算では、先ほど運輸大臣の強調されたところの新線というものの急速な解決はとうていできないのであります。これにつきまして、運輸大臣はもちろんこの予算では不満であろうと私は考えますが、この新線の内訳等についてどういうようにお考えになっておるか。これは単に新線ばかりでなく、その他いろい…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 そこで、私あらためてお尋ねしたいのですが、ただいまも運輸大臣から説明がありました継続線十五線、それから三十二年度の新規追加十三線等の御説明がありましたが、いずれも予算が非常に少いことは事実なんです。私が最も遺憾にたえないのは、津軽海峡の海底トンネル並びに本土——四国間の海底トンネルの問題でありますが、これは運輸大臣も相当力を入れられておったし、またわれわれとしても大いに期待しておったわけです。一つの例を申し上げますと、…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 運輸大臣は誠意のあるような御答弁でありますが、しかし、どうも力のない御答弁で、全く物足りないと思うのです。この両海底トンネルは、きのうやきょうの問題ではないのです。事件が発生した直後から非常に大きな世論となって現われている。今のような御答弁ですと、調査費として出したんだが、これは着工を前提としたものだ、こういうのですが、着工を前提として一億円出して、どれだけの仕事ができるのですか。現在までの経過も係官から御答弁願いたい…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 しかし、拡張解釈ができるかどうか。異常災害の復旧というのが項目の中にあるわけですね。そうした点で、何らかの措置によってこの金を五億なり十億なり入れて根本的な調査をやるのでなければ、一億くらいの調査で来年着工できますかどうですか。そうすると、今の御答弁ですと、経済基盤強化の二百二十一億からはとうてい海底トンネルに予算を回すことができないというように了解してよろしいのですか。それを回すだけの努力をしてもとても見込みがないと…