森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 大へん私の考えている点と一致した御答弁で満足であります。 さらに進んで、東京都というものは現在ニューヨークに次ぐ大都市になっているのですが、世界各国の都市の建築と東京都を比べますならば、ニューヨークは別ですが、ここは一階、二階で、高くても東京のセンターでもって十階くらいのものは高層建築ですが、とにかく非常に平面的に都市が伸びていっているために、土地の価格は高騰しているわけです。たとえば、五、六年前には郊外の土地は千円か…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 そこで、大蔵省当局 におきましても、ビジネス・センターが、相当高層の建築でもって合同庁舎ができておるわけですが、不用な国有地の処分をするというような考えを大蔵当局が持っているらしいということをわれわれは聞いておるのです。あるいはまた、明治神宮外苑とか、あるいは新宿御苑なんかのああしたものも、一部国有地の処分をするというようなことも私は聞いておるのですが、これらについて大臣は積極的なお考えを持っておるのかどうか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 ただいまの大臣の御答弁をもっと明確化して、どれくらいのものが、東京初め全国の住宅用として国有財産の開放を行う計画があるのか、大蔵当局が説明ができればしてもらいたいし、今できなければあとでもいいのですが、そういう計画について一つ御答弁願いたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 ただいまの御答弁は、これは国有財産であって国有の建物などがあったのを取りこわしたあとのことを言うのか、あるいは、戦後財産税として金で納めることができないものは不動産で直接財産税を納めたが、そういう旧民間地主の財産税として納めたものを含むのか、あるいは、それを含まないものであって、国有財産として木造建物のバラックなどをこわした敷地あるいは空地になっておるものをさすのか、その区分をもっと明確にお願いしたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 建設大臣はもうちょっといて下さい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 もう二、三問で済みます。 そこで、今御説明がありましたが、詳細な資料はあとでもって提出願うことにして、私は、もう少し大臣にお聞きしたり、またそういうような問題が起きないようにしていた、たきたいと思うのは、先ほど私がちょっと触れました明治神宮外苑あるいは新宿御苑の開放をする、これにからんで、相当、これは直接建設省がやっておるわけではないが、間接にあとの責任も起きる場合もないとも言えないと思うのですが、いろいろ公団あるいは…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 大臣は知らないと言われたんだが、これは大蔵省の方々で明治神宮外苑の処分という問題は具体化しているんじゃないですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 今の御説明によりますと、半額でもって神宮に払い下げをするというのですが、そうしますと、神宮という一つの団体はそれをまた住宅公団か何かに売り払うというような形式になるのか、――住宅の用に供されるのじゃないのですか。私の聞いておるところでは、住宅を建設するために払い下げされるんだということを聞いておるのですが、その辺は、目的はどういう目的なんですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 あなたの御説明によりますと、住宅の建設等には使わないというのですが、しかし、そういう払い下げをした場合には、あるいは一部関係者その他によって、その趣旨、目的等に沿って相当の住宅が建設されることも予想されるんじゃないかと思うのです。それからまた、新宿御苑の開放等についても、これはやはり住宅対策として、ここに南條大臣がおられるのですが、相当御検討なさって、もし住宅の敷地としてこれを応用するというようなお考えがあるならば、御…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 私の言うのは、都市の災害の発生するような場合を予想して、あるいは国民の健康を保持する上から考えるならば、ああした空地も必要かと思うんです。だけれども、その程度の問題であって、こういう住宅が非常に困難なときでありますから、これを開放すべきものがどれくらいのパーセンテージあるか、そういうことも十分検討して、たとえば新宿御苑を半分住宅地にしてアパートを建設するとか、明治神宮の敷地を半分開放してアパートを建てるとか、そういうよ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 先ほど来公営住宅の問題でいろいろ質問がありました、が、住宅公庫の建設の構想というものは八万八千戸で、政府が一般公営住宅として建てるものの倍近くあるわけですが、これは、建設する場合においてもやはり土地の問題で行き詰まっておる。せっかく公庫の金を借り受けて建設したいといっても、土地がない。そのためにほとんど第一の手がかりができない。土地がないために建てられない。こういう者に対してどういう工合にやっておられるか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 住宅公庫の金で建てる場合に、たとえば五十万、六十万程度の家を建てるのでも、その土地のほかに頭金が十五、六万要るわけですな。この頭金という問題、これも行き詰まる問題ですから、貸す金額の率をもっと引き上げてやる。とにかく現に十五万程度の金がなければ最小限度の住宅も建てられない。それが第二の隘路と申しますか、これをもう少し、個人手持ちの資金が少額であっても、その実情をよく調査して、それを建設する者の収入が明確に出るならば、あ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(三)分科員 大臣もお時間がないそうでありますから二、三点簡単にお尋ねいたします。 先ほどの郵政省所管の予算説明資料を見たのですが、この中で、昭和三十二年度は電信電話拡充五ヵ年計画最終年度に当るので、今までの繰り延べされた工事も極力完成するというようなことをるる説明されておる。まことにけっこうだと思うのであります。そこで、郵政大臣は非常にサービスを主張しておられたのでありますが、電話の問題につきまして、東京区内に例をとりますと、電話…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(三)分科員 大臣は、私の質問に対して、電話加入者の便をはかるためにできるだけ経費の軽減をはかりたいということに賛意を表されたのですが、それも、先ほどの上林山君の郵便貯金の問題と同じように、お考えがあってもやはり実現されなければならぬと思うのです。各国務大臣にあらゆる質問をしましても、非常にごもっともであるというような意見は述べられるけれども、それが実現するのはほど遠いことであるというのではいけないと私は思うのです。今回平井さんが石…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(三)分科員 大臣からも、あるいは副総裁からも、強いそういう御趣旨を述べられましたことは、私どもとしても非常に心強いですけれども、しかし、ことしはとにかく何といっても電話の拡充をやるのであって、料金の問題については改正法案等を出す考えはない、来年あたりからやるというような御意見ですが、できましたならば、あなたが国務大臣の地位にあられる間にやられるように、一つ御努力願いたいと思います。 そこで、私は平素から非常に疑問に思っておることで…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(三)分科員 そこで、私は、さらに問題がそこにあると思うのですが、本来ならば九万四千円出せばつく電話がつかないために、電話のいわゆる公けの相場ではないのでしょうが、業者がつけた相場でしょうけれども、二十万円とか二十五万円するのです。それを担保として、現在年一割くらいの高金利で貸しているところの団体がある。しかもその貸金組合の元締めをやっているのが、ある政党の大ボスだといわれる。その人が貸金組合の組合長をやっているということを聞いてい…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(三)分科員 電話の加入権の価値というものはあってないようなものですが電話局が新設されてたくさんつけば、今まで二十万円したものがずっと暴落する。相場というものは非常に危険性、浮動性を持っているわけです。結局需要供給の原則から言って値段に上り下りはあるのですけれども、もちろん、私どもといたしましても、中小企業の今日の金融難から言って、その電話一本担保にすればそれでもって十万円なり二十万円金が出る、これはゆゆしい問題であって、だれしも有…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(三)分科員 ただいま国務大臣並びに総裁の御意見を聞きますると、これはやはり重大な問題であります。すなわち、中小企業の金融難を緩和するという面からいけば、これに担保力を国家が公認してやるということになれば、やはり金融の面では相当大きな価値を生ずると思います。現在のようにただ放任制にしてあれば、これはほんとうに高利でもって貴重な電話権というものが期限に払わなければ取られてしまう。非常にトラブルが起きているし、またそれでもって大きなボス…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(三)分科員 中小企業に非常に御同情のある御趣旨のようでありますが、今後そういう法案を提出するような御意図がここであるというふうに承わっていいのですか、どうですか。その辺のところを明確にしていただきたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(三)分科員 そういうような方向で期待に沿いたいという御意見なんですか。