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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森(三)分科員 大体御意見わかりましたが、非常に中小企業に対する御理解あるお考えのようです。ぜひ一つ悪徳の金融業者を撲滅する——という言葉は適当かどうか知らぬが、なくすために、ぜひ一つそういう方向に持っていって、安い金利でもって中小企業の者が金を借りることができるように、そういう御配慮を願いたいと思います。 時間がないから、あと一つだけお尋ねしますが、特定郵便局の問題についてお尋ねしたいと思います。 これは特定郵便局の予算を一つお示し…

日本社会党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森(三)分科員 ただいまの郵便大臣のお話では、五十局の予算だということですが、そうしますと、各府県に一つずつぐらいしかつかない。私実は北海道選出ですが、平井さんは香川県選出だそうですけれども、あの北海道には根室の別海村といって香川県より大きい村があるんですよ。とにかく四国、九州を合したよりか北海道は大きいんです。その大きい北海道に、郵便局が年にたった一つ当るか当らないかというのです。ここの人口は四百七十万です。しかも今後の日本の人口問…

日本社会党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森(三)分科員 お忙しいようですから、もう一点だけ……。御承知の通り、全国的に各町村合併が行われましたが、各町村合併が行われた結果、郵便物の配達区域というものの取り扱いの問題も自然に変ってこなければならぬと思うのですが、しかし、従来どうも、町村合併をされたにかかわらず、合併されないままのような集配をされておる部分も多々あるように聞いておるのですが、これについては、やはり私は新町村の合併の趣旨に沿った配達をされなければならぬと思うのです…

日本社会党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○森(三)分科員 ただいま御答弁がありましたので、私は納得したのですが、改築その他集配の問題等につきましても、やはり新市町村合併の方向に向って御努力されるように私は御答弁をお願いして、一応私の質問を終りたいと思います。

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 私は牧野法務大臣が出られないので非常に遺憾にたえません。今パーティをやっておるそうですが、こういう重要な委員会に牧野法相が出ないということは、私は、責任政治を常に説いておられる牧野法相のために、まことに遺憾にたえないと思うのです。そこで、政務次官にお尋ねする範囲も相当限界があると思いますから、私は政務次官に対してきびしい質問をしようとは思わないけれども、しかし、あなたは、先ほどから、たびたび国連憲章が国の悲願である、そこ…

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 それは非常に高橋さんは錯覚を起しているんですよ。お互いにこの政治の府というものは国会でしょう。しかも、ことしの例の乱闘事件というものは、選挙法を改悪するという、自民党の諸君でも反対する人が三分の一くらいあったところの、あのゲリマンダーを阻止するために起きたのです。いわゆる暴力法案に対してその対抗上起きた。あの選挙法をもし作ったとするならば、買収、供応というものはどれほど激しくなるかわからないのですよ。そういう悪質な身勝手…

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 それならば私はお尋ねしますが、国連加盟によって国民は確かに日本が国際社会に復帰したことは喜んでおりますけれども、それを理由にしてこの大幅な恩赦令でもって悪質な違反を救済したことは、国民は逆に泣いていますよ。そういうことをたてにして多数の議員の首をつなぐようなこういう恩赦をやったことに対しては、国民は憤激し非常に泣いております。これは、福原さんあるいはまた政務次官、両方から聞いておきたい。そうして記録に書いておかなければい…

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 とにかく、幾ら話したところで、大臣じゃないんだから、あまり責任のある答弁はできないだろうと思うから、あまり意地の悪い質問はしませんが、私は、そういうように国連加盟に名をかりて党利党略の悪質選挙違反を救済しておるという天下の憤激というものは、必ずや来たるべき総選挙に現われてくると思う。 そこで、選挙違反の件をやるというのですが、これについては相当な調査もしてあると思うのでありますが、その恩赦ののちに、これに漏れる者があった…

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 私は、やるからには一人も漏れのないようにやらなければ、そこに公平を害すると思います。特にこれについては大きな問題があるので、先ほど申し上げましたように、たくさん金を使って弁護士を頼んで、一審、二審、三審と最高裁まで引っぱっている人はみな助かる。ところが、金もないし、一々裁判所へ行くのにも自分が働かなければ食えないような、しかも、選挙違反としては、ポスターを間近って張ったとか、街頭演説と書いて期日を書かなかったために形式的…

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 福原さん、何か答弁ないですか。

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 政治資金規正法が入っているそうですが、これは、聞くところによると、かつての自由党の幹事長であった佐藤榮作君が政治資金規正法でひっかかっているだけだそうですが、これも天下の士は非常に憤慨しているのです。そういう事実は私も確かに認めざるを得ないのです。そうすると、なおさら党利党略だといわれると思うのですが、これについて政務次官はどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 最後に一点尋ねますが、政治犯々々々といわれているが、政治犯以外の犯罪についても、現に刑務所に入っているような連中は、一般の法令からいけば刑期の三分の一を過ぎれば仮出獄の恩典もありますが、一般の、政治犯以外の者についても、減刑、つまり刑を軽くしてやるというような恩典はあるのかどうか、これを一つお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 私の質問は大体これで終りますが、最後に一つ……。新しい内閣ができれば、私はなお先ほどの問題について徹底的に同僚諸君と質問いたしますが、そうすると、福原さん、殺人、強盗、傷害、そうした一般の事犯についても、たとえば懲役五年なら五年のものを一年なり二年なり減刑してやるというようなことは行われると考えてよいのですか。

日本社会党1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○森(三)委員 そうすると、くどいようだが、やることはやるのだが、個々の事犯を調べて、たとえば殺人罪でも、情状上やむを得ずやった、同情に値するというようなものについては、やはり減刑するというふうにわれわれは解釈してよろしいのですか。あなたは個々的にやるとこうおっしゃったのだが、全部の刑務所に入っておる者を全部やるのではなくて、この犯罪者、この犯罪者というふうに個別的に審査してやれるものは、それが殺人罪であろうとあるいは窃盗罪であろうと減…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○森(三)委員 ちょっと関連して。さっき竹谷君が組織とか公庫の職員の定員、あるいはまた給与等について質問されたのですが、私の聞くところによりますと、理事長とかあるいは理事の給与というものが、相当上回っているというようなことを聞いているのです。聞くところによると、理事長が十五万円とか、普通理事が十万円とか聞いているのですが、そういうことも私ども、はっきり知りたいと思うのです。 それから昨日公庫に関する報告が大体なされたのですが、委員に書面…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○森(三)委員 今御答弁がありましてほかの金融公庫等の例があると言ったのですが、私はやはり資本金、出費の額その他、そういうものとにらみ合せて、かなければならぬので、当初からほかの資本金や出資額の大きいものと同額にきめられていることが、果して、妥当であるかどうか疑問を持っている。それを準拠されたというのですが、準拠しなければならぬ何か法律的な理由があるのですか、そういう点を聞かせてもらいたい。 それから先ほど申したように、なぜ当委員会にそ…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○森(三)委員 私は、公庫というものに対しては、道民はもちろんのこと、当委員会としても、やはり非常に重要視しておるのでありますから、適当な時期に、貸出先とか業績の内容といったものを、書面をもって各委員に配付されなければならぬと思います。ただあなた方がここで口頭でもって一言いっぽなしということではいけない。それはあなた方の良識の問題だろうと思うのですよ。それがなされておらないことに、私どもは非常に不満の意を表明せざるを得ない。従って、今後…

日本社会党1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○森(三)委員 関連して。正力大臣は北海道開発庁長官として、私どもは審議委員としていろいろ折衝して参っておる。ところがあなたの今の言葉は、実はあなたのうしろにおられるところの大村主計官が先ほど説明したことをあなた何も聞いていないから、非常に大きなギャップがあるんですよ。大村主計官はとにかく三十一億という数字をはっきり言っておる。そうしてその内容をずっと説明しているんですよ。だから正力さんとしてもその内容を詳細に言わなければならぬと思う。…

日本社会党1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○森(三)委員 関連して、正力さんに私はお尋ねすると同時に大蔵当局にお尋ねします。あなたはそういうふうに威勢のいいことを言っておるが、今同僚の永井委員が、これは冷酷無比な予算だと言っておりますけれども、あなたにそういうようなお考えがあっても、あなたのうしろを一つごらんを願いたい。あなたのうしろにちゃんと大村主計官が来ておるのです。そこで私はまずあなたがどういうような政治折衝をなさっておったか、可能性はどういうようになったか、そうして同時…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 私は、ただいま議題になりました北海道開発庁設置法案に対する質疑をせんとするものでありますが、まず私どもは、北海道における資源の総合的な開発こそは、日本の国民生活上きわめて重大であり、また人口問題における北海道の占むる役割からいたしましても、非常に重大な関心を打たなければならぬと思う。この場合、北海道開発庁長官並びに関係閣僚に対し、何がゆえにこの北海道開発庁設置法案をこの際出されるのか、こうした根本問題について質疑をしたい…