森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 それでは、私の質問はこれで留保しまして、山田君に譲ります。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 修正案につきましてお尋ねしたいと思います。提案者の代表としての青木、山村の両委員並びにこれに関連いたしまして早川政務次官にもお尋ねをいたしたいと思います。 私の最も関心を持つ問題は、この修正案によると、区画割り表は、先般の選挙制度調査会の答申を尊重して画定委員会が区画割りをきめると、政府はこれに基いて区画表を次の通常国会に出すわけでありますが、果して、そういうような区画割り表ができました場合に、提案者であるあなた方は一体…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 自民党の代表としての山村さんの御答弁としては、私はまことにこれを受けることはできない。現在政府提案として出されたものに対しましても、あなたの党としては、われわれの調査したところによりますと、百名近い反対者がいる。この政府提案が通らないことを心から願い、私どもに何とかしてあれを君、通さないようにしてくれといって頼んできている人がたくさんおる。(「いいかげんなことを言うな」と呼ぶ者あり)そうじゃない。名前を言えといったら、私…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 これは、山村君の答弁ばかりでなく、私は、この際、この委員会の権威のために、小津委員長にも御答弁を願いたいと思う。この際特に小津委員長の答弁を願いたい。せっかく区画画定委員というものが、選挙制度調査会の答申案というものを尊重して、そうして作りました案を、そのまま政府は法律案しとして出すというのです。その場合に、あなたは、たとえば御自分の選挙区において二人区を作るような、そういうようないわゆる選挙の公正を害するようなお考えを…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 その答弁はまことに表面はよろしい。しかし、腹の中を探れば、ゲリマンダーが満ち満ちておると私は思うのだ。あなた方は、いわゆる区画画定委員が作ったところの案というものが今後出ました場合に、それをとうていのむことはできない。そこで、私は、この修正案というものを、言葉はあまり過激かもしれませんが、欺瞞に満ちたものである、すなわち廃案同様のものであると私は断ぜざるを得ないと思う。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 それは逆だ。 〔「答弁々々」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 私は質問しておるのであって、答弁する必要はありませんけれども、特に質問がありましたので答弁をするならば、われわれは、党の方針に基きまして、正当なるところの政府案が出るかいなかということによってわれわれは党の態度を決定すべきでありまして、現段階においてはその法案の内容を見なければ何とも言えない。この際暴力を使うとか使わないとかいうようなことを山村君が質問すること自体がおかしいのであって、われわれは暴力などを用いたためしはな…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 青木さんの御答弁を聞いておると、一応筋の通ったような御答弁をされておりますけれども、実際のあなたの口と腹の中というものは、私はもう見え透いているのです。とうていこの区画委員会の作った案というものは、あなた方の党でのめるはずはない。これは先般のいわゆる選挙制度調査会の案というものをずたずたにゲリマンダーしたことによっても当然でありますが、現に、この修正案が出ましたときにも、あなたの党の相当な方が、いや社会党はなかなかよくや…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 私の方にはそういう人はおらないと私は考えております。とにかく内閣総理大臣に任命権はあるのでありますが、ここで私は早川政務次官に特にお聞きしたいのです。衆議院議長が推薦する学識経験者二人となっておりますが、従来の例からいっても、やはり当該の選挙関係を担当しているところの大臣とか、あるいは政府関係と、やはり相談をしてきめるというような例が多々あるように思うのです。それで、これは質問と希望を兼ねるのですが、この学識経験者の中に…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 もちろんそれは議長が推薦するようになっておりまするが、おそらく、議長といえども、単独でもってこういう適任者があるということがわかる場合もあるかもしれませんが、ない場合もある。その場合いろいろな人の意見をしんしゃくするだろうと思うのです。そこで、先般の選挙制度調査会の答申案そのものも、私どもの目から見るならば、相当政府与党の色合いというのもが入っておると思う。これは早川君も御存じだと思うのですが、いわゆる自民党の選挙特別委…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(三)委員 それでは、私は一応休憩します。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○森(三)委員 実は、私は、明日鳩山総理の出席を要求しておりまして、総理に対して本法案について根本的な質疑をしようと思っておりましたが、午前中同僚委員の諸君から鳩山総理に質問があった。鳩山総理の所属しておる、しかも総理が総裁であるところの与党から今回大幅な修正案が提案されました。その大幅な修正案は、すなわち本文と区画表を別個に出しまして、あのゲリマンダーのはなはだしい区画表は一応たな上げにされた。政府が自信満々として出しましたところのあ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○森(三)委員 あなたは修正案を受諾してもかまわないというような非常に消極的な答弁でありますが、私があなたにお尋ねしたのは、あなたがその修正案を受けてもいいという御答弁ばかりでは、私は足らないと思うのです。今日の段階において、かの政府提案は、すなわち選挙制度調査会の答申案を全く無視したところの区画割り表を提出した。私どもは何回もこれを指摘しておきました。あなたは御手洗君の説を今お述べになりましたが、すなわち政府が尊重するといったところの…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○森(三)委員 私の求める答弁に対してあなたは非常に飛躍的な御答弁をなさっているが、この修正案を受けてもいいとか受けなくともいいという問題ばかりでなく、あなたが確信を持ってお出しになったところの政府原案は、現段階ではまことに無理であった、自分は大いに反省をしている、あなたが前にも言われた謙虚な気持で、これは無理だった、このようにお認めになるのか、それとも、自分たちが出したあの政府原案は今でも正しいものであるんだ、できればこの政府原案を通…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○森(三)委員 あなたは、御自分の急所を非常につかれたと思われるせいか、修正案のことについてのみ御答弁になりますが、私は、修正案ばかりではない、あなたがお出しになった政府原案というものについて、これは全くひどい、自分たちの錯誤であった、政府提案は選挙制度調査会のいわゆる案というものを無視して、二人区を作り、ゲリマンダーを作り、あれはまことに悪かった、国民に陳謝しなければいかぬ、このようなお気持なのか、それとも、あなたの出した政府提案は、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○森(三)委員 そうすると、裏を返せば、修正を受けてもいいということは、やはり自分たちの出しておった政府提案というものは大きな誤謬であった、錯誤であった、党利党略であった、こういうことをあなたは是認されていると私は解釈しても差しつかえないと思うのでありますが、それに対してお尋ねしたい。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○森(三)委員 あなたは、最も自己の痛いところはそらして、そうして修正案を受け入れる、譲るというような言葉を言っておられる。譲るということはすなわち一つの妥協であり、自分が持っておるところの案というものを、もうすでにあなたは否認されているような御答弁である。結局、あなたの出されたところの案というものは、もう骨抜きになってしまった。そこで、あなたが出されたところの法案というものは間違っておった、あのような調査会の意思というものを無視したと…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○森(三)委員 現在の案をもって主張しているということはどういうことなんですか。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○森(三)委員 全くあなたの出された法案が、政府原案というものが現在なくなってしまって、あなたが撤回しているならば、私はあえてこのように何回も追及しないのです。しかし、当委員会には政府が出された案というものはちゃんと現存しているんだ、従って、その案というものをあなたは支持しているのかどうか、今でもあの案は正しいものであったんだ、できればそれを通したいのだ、しかし、与党からこのような大幅な修正が出たから、これはやむを得ないのだ、こういうふ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○森(三)委員 それはあなた、そういうことを言うならば、これは私は大へんだと思うのだ。あなたは今はっきり言われた。小選挙区という制度の上に立って正しい法案だと言う。それならば、ここであらためてあなたの政治責任というものは重大である。いわゆる国民を敵にし、そうしで世論を敵にし、あなたはあくまでもこれに対して反抗するというところの決意を持っているということを、ここに私は明らかにされたと思うのであります。あれほど全国民が反撃しているところのそ…