森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○森(三)委員 太田さんか早川さんか、聞かなかったですか。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○森(三)委員 それでは、私は、地元のことをよく調べまして、また重ねて質問をしたいと思います。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号
○森(三)委員 私は、仙台を初めといたしまして四班にわたる各派遣委員の報告を一応聞いたのでありますが、この各派遣委員の報告を聞きました中において、われわれはまことに感銘を深くしたものがあるのであります。私どもは、当委員会を通じまして、この選挙運動の問題、あるいは選挙費用の軽減の問題、あるいは選挙の公営の拡大、あるいは政治資金規正法その他区画割りにつきまして種々質問をしたのでありまするが、各地方の公聴会を通じまして、まことに、私は、われわ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号
○森(三)委員 私が長官にお尋ねしたのは、その区制の問題ばかりではなくて、いわゆる候補者が三百六十五日選挙運動をしなければならないというそのこと、先ほど申し上げましたように、冠婚葬祭の香典だ。あるいは御祝儀だというものが今度は二倍三倍になってくるということを、はっきりと富田元老が言っているのですよ。私はその点を聞いている。あなたは、大選挙区、中選挙区を論じて、昭和二十六年来の云々と言われましたが、そのことを私が質問すれば、それだけでも尽…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号
○森(三)委員 とにかく時間がこれでもって切れますから、最後の質問をいたします。私は太田長官の核心に触れた御答弁をお聞きしたいと思うのです。 要するに、せっかく小選挙区制にして、二大政党を育成するとか、あるいは政局が安定するとか言われますけれども、政党の腐敗をかもしたならば何にも私は役に立たぬと思うのですよ。せっかくできたという二大政党が、絶えず贈収賄とか疑獄とかいうような問題になって、一昨年の造船疑獄その他の保全経済界のようなああした…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号
○森(三)委員 時間が参りましたから、私の質問を留保いたしますが、私は、今早川政務次官が言われましたモリソンの言葉を考えましたときに、これは、イギリスのような、政界がほんとうに浄化されたところの例をもってわが国に用いようとしても、それは当らないのです。私は、数年前に、フランスにおいて、現在の、ギ・モレ首相が社会党の書記長をやっておる時代に会いまして、フランスの選挙におけるところの買収、供応の問題を聞いたのですか、ギ・モレ当時の書記長は、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第25号
○森(三)委員 ただいまいろいろ皆さんの御意見がありましたが、仙台の場合、私参りましていよいよ開会する直前、松澤班長を中心といたしまして——私は速記を呼べと言ったのです。速記がないと詳細にとれないんじゃないかと言いましたところ、松澤班長その他の委員諸君は、とにかく速記がなくとも事務局としてはこれは一応書くから、足らざる点は諸右から補充してもらったらいいじゃないか、了承してくれというので、私も満座の中でありましたから、あまり私の意見を強行…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○森(三)委員 矢部先生にお尋ねしますが、矢部さんにおかれましては、昨年の五月以来私どもとともに選挙制度調査会の委員とされまして、私どもは、あなたと立場は小選挙区反対の立場にありますので、根本的に反対でございましたが、しかし、終始あなたが真剣なる態度をもって、わが国の二大政党の育成のために御尽力されたことに対しましては、心から敬意を表しております。しかし、その当時はまだ二大政党になっておらなかった。その後、昨年の秋われわれ日本社会党の統…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○森(三)委員 簡単に私お伺いしますが、結局、矢部先生も、政党の分野が変った以上は、やはり解散によって世論に問うべきだというような御意見を述べられましたことは、まことに私は敬意を表したいと思いますが、矢部先生も、この政府案に対しては強く修正を要望し、おそらく政府はこの要望にこたえるものであろうという、非常に心強いところの御所見を述べられました。 次いで、私は、お尋ねしたいことはたくさんあるのですが、一つ簡単に申し上げたいと思うのです。こ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○森(三)委員 時間もございませんから、失礼ですが、あなたに対してもう一点だけ御質問申し上げます。この法案をごらんになった中に、いわゆる政党並びにその他の団体という規定がございまして、その他の団体も、五十名以上の候補者を立てれば、選挙運動なり政治活動ができるわけでございますが、そういたしますと、矢部先生らが平素非常に御心配になっていらっしゃるところの、二大政党のつまり育成強化というような問題は、おのずからこわれてくるのではなかろうか。た…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○森(三)委員 ちょっと関連して。今、四宮君のお話を伺っておりますと、血のつながり、ふだんからの選挙民とのつながりということを盛んに言われますが、私実は一昨日仙台でもって公聴会へ出ましたところ、自民党から推薦したところの、七十才くらいになる、長い間県会議員をやって現在町村長をしている人ですが、その人がどういうことを言ったかといいますと、今度小選挙区になると、今まで二百円の御祝儀だったものが、五両月、千円になって、慢性買収が行われる、その…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○森(三)委員 小選挙区制が実施されますと、今言われたように、候補者となる人と選挙民との密接不可分な公的な関係というものが増大いたします。ふだんのそれなくしては、あなたのお説をかりましても、選挙になって金がかかる。ふだんから選挙民と密接な関係をたくさん作っておかなければならぬ。それには、あなたはお金を使わないと言われているから私は信じますが、要するに先ほどの仙台の公述人などは、必然的に冠婚葬祭の吉凶禍福に対して香典や贈りものをしなければ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○森(三)委員 私が四宮さんに聞いておるのは、それと同時に、選挙区が小さくなれば、平素の選挙民との密接不可分な関係が増大して、必然的に冠婚葬祭その他に対する費用は莫大になるのじゃないか。法定費用が、今度の政府案によって、七十五万円がわずか六十万円に下ったというけれども、これは選挙運動の機関が二十五日から二十日になったのですから当然なんです。もう少し面積的なことを考えればまだまだ下げなければならない。と同時に、その反対に、今度は常時言葉を…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○森(三)委員 関連質問ですからこの程度にして、あとでまた質問します。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○森(三)委員 私は、先般、私の分担をいたしておりまするところの政党の政治資金の粛正並びに選挙費用の節減並びに選挙の公営等に関しまして、いろいろお尋ねをしたのでありますが、私どもは、今回の政府提案にかかるところの法案は、すなわち従来の個人本位の選挙運動から政党本位の選挙運動に転換されたことを前提とする法案であるということを説明されておりますが、私どもは、この法案を検討すればするほど、私どもが多年となえておりましたところの選挙費用の軽減、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○森(三)委員 私の質問のポイントは、いわゆる選挙運動期間中における政党活動というものは、今回の改正案によっては、「選挙運動となることを妨げない。」となっている。あなたも、今の御答弁の中に、実際政治活動と選挙運動というものは融合するという言葉を使われた。そこで、私から言うならば、選挙運動期間中における政治流動というものは、全く選挙運動だと思うのです。ある特定の候補者の当選を得せしめる行為でありしますから、一切を含めて私は選挙運動だと思う…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○森(三)委員 兼子選挙部長は今そのような御答弁でありますが、金がかからないと言うけれども、実際はそうはいかないのです。政談演説会を開きましても、われわれはたとえば小さな公民館その他を利用してやる場合もありますが、政党がはなばなしくやる場合は、その町なり市なりの有力な映画館とか、あるいは劇場なんかを借りてやる。そうしますと、その賃料というものが三万、四万、五万円もかかる。私どもも、実際において、昨年の選挙におきましても映画館を二、三回借…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○森(三)委員 選挙期間中に候補者が寄付した場合にはどうですか。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○森(三)委員 そこが問題なんですよ。(「同じことじゃないか」と呼ぶ者あり)同じことじゃないですよ。そこが問題なんです。一方では個人の選挙運動の費用というものは法定費用で抑えつけている。だからそれ以上支出はできない。そこで、一方のいわゆる政党の政治活動による選挙運動に対して、自分の当選を期するところの政党の政治活動が行われている場合、つまりその費用を自分が寄付をして使わした場合、やはり自分の当選を得せしめるところの行為であると私は考える…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○森(三)委員 太田長官から御答弁がありましたが、それは表面的な御答弁でありまして、実際にやるとおそろしい結果が生まれるのです。これはだれしも政党の活動というものをはなばなしくやりたい。しかも選挙運動期間中でありますから、あらゆる繁華な場所、目抜きの場所において演説会を大々的にやりたい。それにはビラを回す、人も使う、人もたくさんまた集まってくるでしょう。そういう場合にあらゆる経費というものは莫大に上るのですよ。そこでもって、一方金のある…