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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1956/04/19

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号

○森(三)委員 寄付をした場合に法定費用になるか、ならないかという問題です。

日本社会党1956/04/19

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号

○森(三)委員 そこが問題です。候補者が現在選挙運動をやっている期間中に、自分の選挙区へきてやっておるところの政治活動に対して、十万とか二十万とかいう寄付をした場合には、実質上明らかな選挙運動の費用じゃないですか。それに対して何らの規制を加えないというようなことは、法定費用制度を設けた趣旨というものが全くこわれてしまうと思うんですよ。これは、私から言うならば、候補者はその地区内におけるところのいわゆる選挙運動期間中の政治活動に対しては、…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号

○森(三)委員 従来も何らそこに規定されておらないから、今日もそれは規制しないのだ、費用については野放しだ、しかも、各候補者並びに各政党は同一条件において活動するのであるから、差しつかえないというようなお話でありますが、同じ演説会をするにしても、金のある者とない者では非常に差がつくのですよ。私が先ほど申し上げましたように、今日目抜きの場所でだれでもやりたい。私どもも、実際問題として、自分の選挙区において、みな劇場を借りてやったらどうだと…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号

○森(三)委員 今、長官から、寄付をしても、政治資金規正法によってはっきりと明確になっておるのだから、差しつかえないのだというような御答弁がありましたが、法定選挙費用もそうです。実際に何に使われたかということは、選挙が済みますと、御承知の通りお互い全部詳細にその費用の届出をしなければならないことになっております。従いまして、一方の選挙費用というものは明らかに届け出られておる。ところが、一方の政治活動によるところの金の使途というものは、こ…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号

○森(三)委員 それは都道府県選挙管理委員会になされるかもしれませんが、個々的な各市町村その他に使われるところの金もいろいろあるわけなんです。ところが、従来はそういうものが全く無視されておるものがたくさんあるのですよ。従来は政治活動は選挙運動ではなかったのですが、今度は、明らかに、選挙運動期間中に行われる政治活動というものは選挙運動になったわけです。これは別だというような――なるほど表面上の文字は違いまするけれども、実際の内容、趣旨とい…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○森(三)委員 実は今井姫君の質問したところに関連するのですが、私先日からいろいろ研究したのですが、これは皆さんにも聞いていただきたいのです。政府提案の法律案の十一ページのところですが、これは一つ皆さんごらん願いたいと思います。十一ページの冒頭の「衆議院議員の選挙においては、政党その他の政治団体及び当該政党その他の政治団体に所属する者は、当該政党その他の政治団体が公認候補者を有する選挙区における当該公認候補者以外の候補者を推薦し、又は支…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○森(三)委員 精神規定にするということについて、私は精神規定をこの選挙法の中にたくさん盛り込むならば、これは非常に繁雑なものになると思うのです。こういうものは、現在でも、各党でもって、公認候補者以外の者あるいは他党の者を応援したような場合には、おのずから、統制の問題として、統制委員会等に付されて十分論議されるのですよ。そういう内部的のものをこの選挙法にわざわざ規定して、しかも規定する以上は何らか軽い罰金その他の処罰規定でもあるならばと…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○森(三)委員 太田長官の御答弁を聞いても、長官も悩んだ。そんなに悩んだものなら、こうしたところの罰則規定もつけないものなら、私は削除していただきたいと思うのです。置くならば、やはり厳密な意味において——置くことは非常に過酷だし、置くことは私は反対だが、置く以上は何らか軽い刑罰でもつけるものなら格別ですが、こういうような選挙運動に関するところの先例はないのです。何々してはならないという場合において、それに違反した場合に刑罰をかけないとい…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○森(三)委員 今、兼子選挙部長は選挙用の自動車は乗用者あるいは小型トラックだ、しかし普通のトラックを使ってもいいというようなことに対しては、これは訓示的規定だと言われたのです。これは、たしか一昨年の選挙法の委員会だと思うのですが、本来小さな自動車にした方が経費は省かれるし、従来十五人の選挙運動員が乗ることができたんだが、それを六人に制限しましたから、必然的に自動車が小さくなった。しかし北海道のような雪の非常に多いところ、あるいは雨上り…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○森(三)委員 そこが問題なんですよ。だれしも公認候補者になりたいのですからね。たとえば、一つの政党でもって、だれを公認候補にしようかといってきまらない場合がある。現に、われわれの政党においても、来たるべき参議院選挙において、地方区、全国区選択しておりますが、いまだにだれを公認するかきまらないところがあるのですよ。ところが、その候補者は、おれの方は公認候補になるのだ、また一方は自分の方が公認候補になるのだといって、自分の選挙区に行って盛…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○森(三)委員 兼子選挙部長の御答弁を聞きましても、これはやはり徹底していないのですよ。たとえば古川丈吉という公認候補者が一人きまった。この場合一人一区なら問題ないかもしれませんけれども、二人区の場合にはどうなります。おそらく、二人区の場合には、これは、保守党の方でも革新でも。二人区の場合は、一人が公認になっておる、もう一人を公認にするかしないかという問題が起きておるときには、必ずこの問題が起きてくるのですよ。古川君だけを公認してどうい…

日本社会党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○森(三)委員 いわゆる選挙費用の節減ということは、われわれの多年唱えてきたところであり、選挙公営もわれわれが多年唱えてきたところです。ところが、先ほども申し上げたように、立会演説会という選挙公営の最も典型的なものをなくしてしまって、それのかわりに、政党の政治活動という名のもとに、今度は選挙期間中に選挙運動をやるわけですから、新たにその費用というものは一体だれが出すのですか。その費用というものは、先ほど井堀委員が言われたように、財界から…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 私は、昨日に引き続きまして、政界浄化並びに選挙粛正、選挙費用の軽減に関しまして、選挙の公営等につきまして質問を継続したいと思うのでありますが、この重大な質問に関しまして、太田自治庁長官の御出席のないことは、まことに遺憾でございます。私といたしましては、太田自治庁長官の御出席がなければ、本米この質疑を続行することは見合せたい、かように考えておるのでありまするが、しかし政府委員として早川政務次官その他御出席になっております。…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 ただいま兼子選挙部長から御報告がありましたが、これはつまり政党の窓口に届けられたところの寄付金であります。ところが、それ以外に、各政党の幹部、役員等に法人その他個人から寄付されたものも相当あるわけでありますが、これらに対するところの調査は行われておらないのかどうか。実際上は政党に対する寄付ばかりでなく、本来ならば、政党の各役員とかその他の者に寄付されているものも相当にあるわけなのです。それらについて、自治庁としては御調査…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 そうしますと、選挙法上認められたところの各政治家等に対する、あるいは候補者等に寄付されたものというのは、この中に含んでおらないというふうに了承するのでありますが、私の判断からするならば、一応これは政党に寄付されたものでありまするが、それ以外に、各政党の役員や幹部その他一般の候補者に対するところの寄付というものは莫大なものである。これはもちろん選挙が行われまして、収支計算書を当該選挙管理委員会に提出する場合におきましては、…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 今政務次官の御答弁がありましたが、これは実際は全くなまぬるい御答弁であります。前回の選挙法の改正で、その前は大体一選挙区四十万円程度が法定費用となっておったのを、一人当り七円という線を出しまして、その計算の結果、七十五万円に引き上げられたのです。ですから、七十五万円に引き上げられたのは昨年の春の選挙だけでありまして、それ以前の法定費用は、大体四十一、二万円が標準になっておったのです。そうした計算から判断して参りますと、今…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 兼子選挙部長が一応の御答弁をなさいましたが、しからば一昨年まで施行されておったところの一人当り四円ですか、この平均値によるところの四十数万円という選挙費用との関連において、今回の小選幸区を実施するところの費用はいかがなものか。私はやはり一昨年まで施行されておったところの四十万円の線――その当時と物価の指数からいたしましてもそう変化もありません。私は、従来の一つの選挙区が、五つに分れ、四つに分れるというような事情にかんがみ…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 一応兼子選挙部長の御答弁は御答弁でありますが、小選挙区制を採用して選挙費用の軽減をはかるんだということも言われておるのでありますから、一人当り四円程度の線を出して、この際四十万円程度に引き下げるべきだという見解を私はどうしても捨てることができないのであります。 そこで、次に、中選挙区と小選挙区制との選挙の関係について私どもの見解を述べるならば、小選挙区制が施行されたからといって、実際の選挙運動期間中はもちろんでありますが…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 ただいま早川政務次官から御答弁がありましたが、なるほど表面上はそういうようなケースも出てくるわけでありますが、私の申しているのは、選挙戦が激烈になるから、どうしても自分がただ一人の当選者になるためには、最高点の得票をとらなければ当選することができない、そういう見通しのもとに、あらゆる方法を講じまして、そこには莫大な選挙資金が注入せられ、買収、供応その他の悪質な選挙違反が行われると同時に、戸別訪問等も非常に激しくなる。従っ…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 ただいまの、小選挙区制の施行によって競争が激烈になる、そうして選挙の当時においても、あるいはまた平素の費用についても、選挙費用というものが膨大になるということは、保守党の諸君もみな知っているのです。小選挙区が施行されると、平素のいわゆる供応とかその他の費用というものが非常に要るのだということは、保守党の諸君といえどもみな憂えておるのであります。そこで私は、平素のいわゆる選挙地盤培養、選挙には地盤、カバン、看板ということが…