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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 本日はこの程度にいたしまして、残余は次回にします。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○森(三)委員 関連して。いろいろ政府側から答弁がありましたが、私は具体的な問題をつかまえて皆さんに一つ話したいと思うんですが、与党の諸君も、やはり重大な問題だから、一応傾聴していただきたいと思う。それは、あなた方は議事運営とか言いますけれども、議院運営委員会でも、この広範な内容を一々検討して、果してこれが一事不再議に該当するかどうかというようなことを検討することはできないのですよ。やはり、われわれが、当委員会において、当委員会の権威と…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○森(三)委員 法制局長官はおそらくそういうような遁辞を答弁されるのだろうと思っておりましたが、果してその通りだ。ところが、先ほどから、趣旨とか、目的とか、あるいは内容とか、理由とかいうことを言っておられますが、衆議院の選挙を行うという目的、趣旨は何ら変っておらないでしょう。あなたも御存じかと思いますが、たとえば地方自治体の首長選挙になりますと、わずか人口三万か四万の市長の選挙においても立会演説会を開催しておりますよ。あるいは、町村長の…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○森(三)委員 つまり立会演説会制度自体がいいか悪いかの問題を私はあなたにお尋ねしているのではないのですよ。私は、過般の三月十五日に、立会演説会をつまり前提としたところの法律案が通過しているではないかと言うのです。それを今政府提案の法律案によってこれを改正せんとすることは、すなわち、あなたが先ほどからるる言われているところの趣旨、目的あるいは内容とか理由とかいうようなことは、この問題に適用した場合に、一事不再議の問題というものは明らかに…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○森(三)委員 太田長官にお尋ねしますが、あなたは目的は小選挙区制を作るのが目的だと言われたが、とんでもない話ですよ。衆議院選挙を行うということが、つまりこの選挙法改正の目的でなければならぬ。つまり小選挙区にするか、中選挙区にするか、大選挙区にするかということは、その選挙をやるところの手段方法ではないですか。あなたは手段方法と目的とをごっちゃにしたら大へんですよ。はっきりした答弁をしておいてもらいたい。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○森(三)委員 これは与党も野党もなく、こうしたところの問題は、お互いに、国会の権威のために、将来われわれがあやまちを犯してはいけない。われわれは、政府の提案しているところのこの法案に対してもまたわが党の法案に対してもあなた方で疑義があるというのであるから、こうした雑然とした中において質疑を続行しないで、やはり理事会を開いて、小澤委員長みずからこれが一事不再議の原則に反するかどうかということを十分御検討願わなければならぬと思う。与党も野…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○森(三)委員 関連して、ただいまの太田長官の御答弁を開きまして、まことに驚き入ったのであります。議事規則にない事項は、会長これを決するのだから、会長の専断でやってもいいという、議会人として当然考えられないような御発言、太田さんがこういう非民主的な御発言をされたことは、まことに私は遺憾にたえないと思うのであります。これはすなわち鳩山内閣の非民主的な議会運営を代表した御発言といわざるを得ないと思う。いやしくも、この規則にない事項につきまし…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○森(三)委員 あなたは、そういう解釈で言ったではないかというような答弁をされておりますが、最初からあなたはこういう御答弁をなさっているのではないですか。自分はその委員会に出席して、当日の委員会の運営はまず適当な措置であったと思うというような答弁を先ほどされているのではないですか。しからば、あなたは、あの委員会等を通じて何回御出席になったか。しかも、あの当日の委員会には、あなたは朝から御出席になったわけではありませんでした。夕方の採決ま…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○森(三)委員 そういう御答弁をされればされるほど、太田さんという方はますます非民主的な方だと思う。かつて、一昨年の六月三日には、衆議院の議長であった堤さんが、廊下でもって会期延長を宣告され、そのとき本会議場におった議員諸君が賛成したというような、そういう詭弁を弄された。そうして重大なるところの会期延長が決定された。今、あなたが、自分は出席しないけれども、そのつど委員会の模様あるいは運営委員会の模様を自分の部下から詳細に聞いているから、…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○森(三)委員 私は、今関連質問ですから、その問題については、私の番がきてから十分質疑応答をいたしますが、この際一言申し上げておきたいのは、島上君もまたあとで言われると思いますが、速記録の衝に当りました者の名前を一応言っておきたいと思います。三月十二日のこの最後の調査会の速記者は、参議院の速記課の長野博明という青年と、それから高柳和代という女性の方と、この二人が速記に当っておった。私は念のためにこれをちゃんと手帳にメモしておいたのであり…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○森(三)委員 もう一問。早川政務次官もおったというお話がありましたが、われわれは当時それは何者かわからなかったのです。何者かわからないので、その舞台の場面からいって、警察官でも、私服でも入れたのではなかろうかというような疑いさえ持ったのです。そうして中村君がその青年を追っかけていったような事実があったのでありまして、当時できていない速記がこのようにできたように改ざんされているということは、これは私は重大な問題だと思う。これは後日徹底的…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○森(三)委員 私はもう各委員からいろいろ御質問がありましたので、簡単に質問したいと思います。 実は私も審議会の会員といたしまして、黒沢会長あるいは永田さんが財政金融の委員長として、この公庫法案のできる前提の公社案等にも参画して参ったのです。先ほど来三宅委員あるいは小平委員からもいろいろお話がありましたが、私もその点に関して、審議会の委員として審議に当りました責任者としての立場から、黒沢会長あるいは永田さんに一言御質問したいと思うのであ…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 内閣委員会 第24号

○森(三)委員 私は今の飛鳥田委員の質問に関連いたしまして、清瀬文相にお尋ねし、特にあなたがこの憲法改正の調査会の担当の大臣であるという地位を私は非常に重視しなければならぬと思うのです。あなたは本会議でもってマッカーサー憲法という言葉を使われて、それを取り消しなさった。その取り消しなさったということについては、やはり私はあなたに大きな反省があったからでなかろうかと思うのです。単にあすこの場を議会の議事の運営を一時しのぐために、あなたは自…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 内閣委員会 第24号

○森(三)委員 私は清瀬さんが、あなたが戦犯の弁護をなさっておるときに、しばしば拝聴しました。また特に法曹界の大先輩として尊敬もしておったのです。ところが、あなたが現在の鳩山内閣に閣僚として入り、政党人として復活して以来のあなたの言辞というものは、非常に時代逆行する言辞を弄されておる。特にあなたは今、宮沢博士その他の方々が、マッカーサー憲法と言っていることを引用して、そうして自分の言っていることを肯定しようということは、まことに態度が卑…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 私は鳩山総理に対して若干の質疑をいたさんとするものでありますが、鳩山総理は午前中の本委員会におきまして、私が委員長に対して発言の通告をしてあったのであります。あなたの非常におからだのお忙しいことは十分私もわかるのではございますが、この重要なる憲法調査会法案の審議に当りまして、総理は何ら委員長に対して退席の通告もなく、みずからこの委員会を軽視するがごとき態度をとられたことをまことに遺憾に考えておるのであります。委員長は非常…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 時間がございませんから、私はあなたと論争をしようとは思っておりませんが、あなたは二大政党の日本の政治を確立するために、小選挙区制を施行せよというようなお考えを持っておったと、当時私はお聞きしたのでありますが、今日はあなたは逆に二大政党になったから小選挙区制にすべきだというような食言をなさっていることは、まことに私は遺憾にたえたいのであります。各国の例を見ましても、英米のごときは小選挙区制を施行しておるといたしましても、決…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 お尋ねいたしましても、そういうことはないというような、ただ表面的な御答弁でありますが、われわれはあくまでもその総理の御答弁は信ずることができないのであります。昨年の六月に設置されました選挙制度調査会のこの答申案を今日政府が非常に急いでおられる。これは私はその理由がわからないのでありまして、すなわちこれも憲法改正の手段としての手続を早めたいと、このように総理がお考えになっておられるのではなかろうかと思うのであります。という…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 これは私は非常に無責任なお答えだと思うのであります。私どもはもうすでに一昨日根本官房長官に対しましても、当時の調査会の状況が非常に議事手続を無視し、会長はまことに議事運営についてはふなれであるともに、横暴な調査会の運営をもって採決したものである、これについては十分調査をし、総理に対しましてもその旨を申し入れてもらいたい、総理の権限によって有馬会長に対して総会の再開を申し入れてもらいたいということを、強硬に主張しておいたの…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 根本官房長官は、これを有効とか無効とか言う権限はもちろんないと私は思う。しかるに根本君が、これを有効と言っておったというような御答弁は、当然私は総理の越権行為であると思うのであります。私は総理がそういうような御答弁をなさる以上は、来たるべき選挙法改正の委員会においては、あくまでも総理の責任と、しかも総理に報告されたという有馬会長の責任を追及しなければならぬと私は考えておるのでありますが、有馬会長は人格識見のりっぱな方であ…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 それでは結論を申し上げます。新聞を見ますと、明日閣議を開きまして、選挙法改正案の閣議決定をする。そうして明後日には法案を提出するというような記事が見えておりますが、われわれの見解は先ほども申し上げましたように、あくまで答申案と称すべきものは有効にはできていない、無効である。そのような無効の答申案を総理が基礎として選挙法改正案を提出することには、われわれは絶対反対でありますが、あなたは先ほどの御答弁のようなお考えを持って明…