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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 これはなかなか重大な御答弁だと思う。あれほど新聞に堂々と出、しかもこういう国会の御議の中においても、この選挙法の改正案こそは、お互いに血で血を洗うような審議がもたらされるであろうということがいわれておる。そういう重大な法策について、あなたはあした閣議決定をするかどうかも知らない。法案をいつ出すかどうかも知らないというような、まことに無責任きわまる総理であると思う。これについて私はもっとあなたは真剣に、この法案がどういうよ…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 しかしながら、あなたは閣議に何をかけるかということを当委員会において発表する義務はないとおっしゃるけれども、少くともわれわれは、国会議員として法案の審議に当るところの責任を持っておる。しかる以上は、重要法案をいつ提出するかということをわれわれが聞くことは当然であると思うのであります。それに対して総理が、その法案をいつごろ出すかということさえも言えない、わからないでは、私は総理大臣の職責は勤まらないと思うのです。この重要法…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 この選挙法の改正案を政府提案として出すということは、あなた方において十分おわかりのはずである。しかる以上は、国会の審議に当りまして、いつ法案が提出され、どういう審議になるかということを、あなたは十分お考えにならなければならぬ。いやしくも総理大臣である以上、この重要法案をいつ提出するか全然知らないというがごときは、私は総理の職責は全うされておらないと思う。総理大臣はこの際、その重要法案であるところの選挙法改正法案がいつ出る…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 私はあえて時間を延長してまで尋ねようとは思いませんが、私はこの重要なる法案に対して、総理がいつ出るかわからない、その見通しさえもここでお答えにならないということは、われわれとしてはこの重要なる法案に対して、今後の審議をすることはできないと私はいわざるを得ない。当然自分が招集した閣議においてこれをいつ上程するかというその目安さえも、あなたが述べることができないということは、まことに誠意がないといわざるを御ない。当然これは明…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 それでは準備ができ次第と言われまするが、その準備ができ次第というのは、われわれからいうならばもう切迫しておる。先般来十日に出す、あるいは十五日に出すということをいわれておりますが、それならば大体の目安——何月何日ということを、明確にあなたがおっしゃれなくても、大体のあなたの見当を表明されることは当然なければならぬと私は思います。

日本社会党1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○森(三)委員 はなはだ遺憾でありますが、私はこういうことでは今後こうした法案の審議というものは——総理大臣がそういう無責任な御答弁をなさるようなら、今後の法案の審議、持に選挙法の改正案に対して、私はあらためて総理の御出席を願い、あるいはまたその選挙制度審議会の会長である有馬会長その他の委員諸君の御出席を願いまして、根本的な質問を続行したい、こういう要望をいたしまして、一応私の質疑を打ち切ります。 —————————————

日本社会党1956/03/07

24衆議院 内閣委員会 第20号

○森(三)委員 関連質問。岸さんにお尋ねしますが、私はこの憲法改正につきましては、従来あなた方が合同しない前に、自由党においても、民主党においても、それぞれ党の機関においてたとえば岸試案と称されるような、あるいはまたその他の方々の試案が発表されております。政党としてもあなた方は一つの成案をもって発表もされているのでありまして、あなた方が自由民主党として合同された今日においても、一つの案にお持ちになっておられるはずであります。しかも私はそ…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 内閣委員会 第20号

○森(三)委員 私は現在の三分の二以上の勢力を持たないあなた方の政党が、かりに憲法調査会で資料ができましても、それを参考としては憲法改正の発議権を行使することができない、そのような状況下においてこのような憲法調査会を作るのは、憲法九十六条のあの精神に背反するものだ、このように考えるのですが、これに対して岸さんはどう思われるかという質問をしたのでありまして、そこを一つ明確に御答弁をお願いしたいのです。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 内閣委員会 第20号

○森(三)委員 できないことはないということをあなたはおっしゃるが、私は憲法の基本精神にもとるような、つまり反するような憲法調査会というものになりはしないかということをお尋ねしておるのであります。特に私はあなたのお考えを前提としても、かりにこの調査会法案なるものが通過し、五十人の構成メンバーができたといたしましても、先ほど申しましたように、われわれ社会党はこれに参加するか、しないかは態度はまだ表明しておりません。もしわれわれが参加しない…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 内閣委員会 第20号

○森(三)委員 かりにこの憲法調査会法案なるものが通過して発足いたし、憲法改正の一つの資料ができたと仮定いたしまして、その場合においても、すなわちあなた方が三分の二以上の勢力を得ない場合には、その資料というものは憲法改正の案文としては日の目を見ることかできない。それはあなたも御承認なさると思う。現在の勢力では当然あなた方はそれを発議することはできない。いわんや今後選挙を何回やっても、自由民主党が三分の二以上の勢力を得ることができない場合…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 内閣委員会 第20号

○森(三)委員 時間もありませんから私は最後に一点申し上げます。これはあなた非常に詭弁を弄しておられると思うのです。結局憲法を改正したいから憲法調査会をあなた方がお作りになっていることはもう明らかなんです。しかる以上はその資料というものができました場合には、あなた方は一刻も早くその結論に基いて憲法を改正したいということもこれは当然であります。しかる以上は、あなた方は三分の二以上の勢力を衆議院にあるいは参議院に得たいということも、私は当然…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 本会議 第10号

○森三樹二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、自由民主党より提案されました憲法調査会法案に対し質問せんとするものでありますが、本法案こそは明らかに再軍備のための憲法改正の前提をなすものであり、九千万国民は、ひとしく、本法案の質疑応答には耳をそばだてて傾聴しておるのであります。(拍手)従って、鳩山総理並びに提案者は、この際明確なる答弁をせらるるよう切望してやまないものであります。まず第一にお尋ねしたいの、昨日、提案者の山崎君は、現行憲…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 内閣委員会 第3号

○森(三)委員 先ほど人事院総裁は、人事院がかって勧告したもろもろの実施については、ぜひとも政府に対してこれが実現することを要望する、つまり人事院は人事院としての権威に基いて勧告したものであるから、これが実現についてはもちろん希望するということを言われた。これは当然過ぎるほど当然の御答弁だと思う。そこで政府委員にお尋ねしたいのですが、この公務員制度調査会の答申案の組子制度の中に書いてありますところの勤務地手当の問題であります。この勤務地…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 内閣委員会 第3号

○森(三)委員 ただいまの御答弁を聞きましても、政府にこの答申案を実施する熱意の全くないことを、私は非常に遺憾に思うのであります。とにかく、先ほども申しましたように、一昨年のあの勤務地手当の勧告というものが何ら予算化されておらない。これによって公務員の受ける損失は私は莫大なものだと思うのです。しかもこの勤務地手当は、現に受けておる者が多数あるのです。しかも受けていない所といる所では、物価の指数とかその他生活の水準からいって非常にでこぼこ…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 内閣委員会 第3号

○森(三)委員 とにかく検討で濁されても困るのですが、もう少し責任を持って実情を調査されて、われわれから言うならば、この石炭手当は、金額からいってもトン数からいっても、足りないので増額してもらいたいのです。また寒冷地手当についても同様でありますから、その点一つ十考慮して、次回に明確な語答弁を願いたい。一応これでもって質問を終ります。

日本社会党1956/02/08

24衆議院 内閣委員会 第2号

○森(三)委員 私は当委員会の権威を保持して、当委員会の意思は、委員長において十分これを反映していただきたいと思うのであります。先ほど来の板付飛行場の調査団の報告は、いずれも、あの福岡の大都市において教育もできない、また市民の日常生活も非常に大きい脅威にさらされておるということが表明されて、結論としてはこれを移転しなければならぬと、いうことで、社会党も自由民主党も、いずれの調査団もそういう報告をなされておる。特に自由民主党の福井君からも…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 私は、参議院の方からこういう広範な改正案が提案されたことについて、非常に御苦労に対しては敬意を表するものです。これはもちろん十分ではありません。われわれはまだまだ改正しなければならぬ点は多々為ると思いますが、その点は逐次質問するといたしまして、その質問に先だって、私は、せんだってから、自治庁の選挙部長に、質問並びに警告を発したいと思って、再々電話したのです。ところが、どうも、どこか別室の方へ行って、秘密作業をやっていられ…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 兼子さんの第一点の私に対する答弁は、それはやっぱり違うのですよ。つまり、その起草委員会の委員長は矢部貞治さんだけれども、実際リードしておるのはあなたがリードしておるのだから、結局選挙制度の調査会の連行についても、あなたがその中心人物となってやっおることは明らかなのです。そのあなたがそこに入っておって、そうしてこの別表の改正についてもあなたが中心になってやっておることも明らかなのです。その作業ができないというのは、われわれ…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 それはあなた詭弁ですよ。一月三十日にやるということは予定だとは何ごとです。一月三十日にやるということはきまっておったでしょう。従来、きょうならきょう委員会をやれば、次会をいつやるということはお互い相談して決定しておるんですよ。予定じゃないんですよ。次の期日はそこで決定しているんですよ。いまだかつて開かなかったことは一ぺんもないじゃないですか。従って、私の言うのは、一月三十日にやるということは決定しておるのだから、延期する…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 今兼子さんが言われた一番最後のところに重大な問題がありますよ。つまり別表の改正をする、別表を作るということは、これは起草委員会でやるかもしらぬけれども、それに伴う法律案を作る云々というということをあなたは今習われた。しかし、選挙制度審議会は、いわゆる制度そのものの審議であって、法律案作成なんというものは委嘱されたらち外だと私は思うのです。それをやるということはおかしいと思う。いわゆる答申案を作って答申すれば審議会の任務は…