森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森(三)委員 期末手当の問題につきましては、本法案が提案され、国家公務員に対しては、明確に予算上の措置もつくわけでありますが、私どもの心配するのは、地方公務員に対するところの財政的な裏づけであります。それについては、先ほど給与担当の河野大臣並びに自治庁当局からも、財政上の措置については、第一に経費の節約によってまかなう、それでできない場合は、政府は財政上の裏づけをすると言っておりますけれども、私どもは、すでに地方の各自治体は、非常な財…
第23回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森(三)委員 今政務次官から御答弁がありましたが、もちろん地方自治体の自主性にもよるわけであります。しかし一応国家公務員の期末手当について増額の法律案が通過し、また国会においてもその予算措置をするわけであります。私どもは地方公務員においても一応〇・二五の増額は基本的に認めなければならない。そうしますと、その財政的な措置が問題になってくるのでありまして、御承知の通り期末手当の支払い期日は十二月十五日ということになっております。国家公務員…
第23回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森(三)委員 私は社会党を代表いたしまして、本法案に賛成するものであります。 しかしながら先ほど来しばしば申し上げましたように、地方公務員に対しましてははっきりしたところの財源というものを国家が保障することにはなっておりません。従いまして自治庁当局並びに大蔵当局はこの法案の趣旨を十分に体されて、地方公務員に対しても、期末手当の支払いについて期日が非常にずれましたり、あるいはまたその財政上の裏づけができないことのないようにしていただかな…
第23回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森(三)委員 河野大臣は非常に御多忙なために、先般も当委員会に御出席になることができなかったのです。本日はぜひ御出席になるということで、委員会を開催していただいたわけでありますが、聞くところによりますと、河野大臣はこの公務員の年末手当等につきまして非常に心労されておる。現在もそのような打合せ会のために、当委員会におくれたというようなお話でありますが、私どもといたしましては、やはり国会の権威を保持し、いやしくも当該問題について本委員会を…
第23回 衆議院 内閣委員会 第1号
○森(三)委員 時間の都合もありますから、簡単に伺っておきます。 大臣は御存じかと思いますが、実は重要な問題でございまして、北海道の根室支庁に所存する旧海軍の飛行場、これは従来使用していなかったのでありますが、最近米軍が週三回程度の使用を要求し、これに対しまして地元では非常に驚いたわけであります。ということは、御承知の通り、根室町からは一衣帯水にかの千島、歯舞その他現在日ソ交渉の最も喫緊な、領土返還問題の目的の島が見えるわけでありまして…
第23回 衆議院 内閣委員会 第1号
○森(三)委員 私は、ただいまの倉石労働大臣の御発言は非常に重大であると思うのであります。従来使用していなかったものを、最近の日ソ交渉の重大段階において、わずかの病人を運ぶんだからということでありますが、ソ連側から見れば、それは病人を運ぶためであるか何のためであるかわからない。双眼鏡で見ますと、お互いに、こちらの方からはソ連の施設がわかり、向うの方からもこらの施設がわかるというような状態であります。しかもこれは現地に行かなければわかりま…
第23回 衆議院 内閣委員会 第1号
○森(三)委員 労働大臣は病人々々とおっしゃいますけれども、実情は使用回数は週に三、四回程度である。こうなって参りますと、そこに駐留しておるアメリカ軍人の五十人や六十人の方々のうちから、そう一週間に病人が三回も四回も出るわけではない。結局名は病人を運ぶということにしておいて、実は病人以外のいろいろの資材その他の物資を供給運搬して軍の目的のために使用するのではないかということもわれわれ十分推測できるのであって、その点は労働大臣としても慎重…
第22回 衆議院 本会議 第49号
○森三樹二君 日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました憲法調査会法案に対し、反対の討論をなさんとするものであります。(拍手) まず申し上げなければならないことは、この重要なる法案の審議に当りまして、われわれ内閣委員会においては慎重なる審議を期待いたしまして、本日午前十一時より開かれました内閣委員会におきましては、提案者である古井委員に対し質疑が開始せられたのでございますが、法務委員会においても、内閣委員会との連合審査の必要…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 私はこの憲法調査会法案につきまして、提案者の古井君にお尋ねしたいと思うのであります。 提案者は、この憲法調査会法案の提案理由の説明として、この現行憲法が、連合国最高司令官の制限のもとに置かれておった時代に制定された、いわゆる自主的でない、自主性のない憲法だと言われますが、われわれは昭和二十一年の六月中旬より十月中旬に至る約半年にわたる期間において私も憲法制定委員といたしまして、現在の予算委員会のあの部屋において、連日慎重…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 それでは私は発言を続けますが、ただいま飛鳥田君より出されましたこの憲法は自主的憲法でないという点に関しましてわれわれの動議を否決されました。まことに遺憾でございますが、これに関しまして憲法改正の委員会当時秘密会議の議事録が存在しております。これを公開いたしまして、われわれは国会ばかりでなく、広く国民全体にこの秘密議事録の経過を十分了解せしめることが必要でありまして、われわれはこの憲法調査会法案の成立に当っては何ら秘密を存…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 憲法制定当時におきましても、一つの例をとるならば、現行憲法の前文の中に「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」とあります。また憲法第一条の天皇の象徴の条文の中でありますが、現行憲法では「主権の存する日本国民の総意に基く。」とこうありますが、原案には「主権の存する」という言葉敵なかったのであります。それから前文の中にも主権が日本国民全体に有するものであるということをいわゆる改正しているのであります。こ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 ただいま古井君から御答弁がありましたが、いわゆる日本の当局が憲法の改正案を作るにはあまりにも遅々として、しかも明治憲法の天皇の統帥権あるいはその他基本的人権、あるいは家族制度等を維持せんとしておるところの態度に対して、司令部からそうしたところの意向が生まれてきたものであって、われわれはかりに司令部からそうしたところの案が出たにしましても、少くとも平和主義、民主主義、基本的人権というような、いわゆる人類の基本的な倫理に立っ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 古井君のお話によりますと、広く国民の意見を聞いて、そしてこの民主的な憲法を改正したいというような御意向でありますが、その言やまことによろしいようでありますが、しかしその政党あるいは政府等の考えておるところの改正の意図というものはどこにあるか、これは言わずと知れたところの、その発端はとりもなおさず憲法九条に基くところの戦争放棄の規定、あなた方がお考えになっておるところの最も重要なものはどこにあるかという点でありますが、これ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 古井委員の言われるのには、われわれは今憲法九条を改正するとか、どこを改正するというようなことは考えていない、抽象的に憲法全体に対して再検討を加えたいからこの調査会を作りたいのだというようなお話でありますが、これは私はとんでもない話だと思う。憲法九十九条には、天皇、摂政、あるいは国会議員、国務大臣、その他裁判官すべてが現行憲法を尊重し擁護するところの義務を規定されておるのでありまして、改正するところの必要性があってこのよう…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 時間の関係もありますから、私はあとから質疑するとしますが、今古井さんは、それでは絶対に憲法改正をしないという意向なのか、憲法改正ということは考えられないのか、こういうような反間的な答弁をなされましたが、もちろんわれわれも憲法改正の必要の生じました場合においては、そして全国民の世論が喚起されまして、改正の必要が生まれました場合においては、われわれは改正することはあり得ると思うのでありますが、憲法が昭和二十一年に制定せられ、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 私は質疑を留保します。
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 私は先ほど提案者であるところの古井君にいろいろ御質疑をいたしましたが、実は総理大臣に対しましても、わが党の各委員諸君からも多々質問があるのでありまして、わずか二十分ではその意を尽すことができないのであります。従いまして私はその聞かんとする点をしぼって質問したいと思うのであります。 われわれは、現行憲法は、御承知の通り、昭和二十一年の六月以来十月に至るまで約半歳にわたって慎重審議をしたものであります。しかも現行憲法の制定に…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 ただいま総理から、徴兵法を施行する意思がない、かように言われましたが、私はこの総理の言葉は永久に忘れることのできない記録上の問題だと思うのでありまして、今後この憲法調査会がかりに法案が通過して設けられました場合に、総理が今後徴兵法に関するところのどのような問題を提起されるか、われわれは国民とともに監視しなければならぬと思うのであります。なおこれに関しまして、もし保守党が二月の総選挙において憲法改正をするに足るところの三分…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 そこで保守党の諸君はいわゆる憲法改正に必要な議席をとることができなかったから、くやしいのでそれにかわるところのこの憲法改正調査会法案というものを作って、既成事実をそこに設定せんとする。いわゆる憲法改正が国民の声であるかのごとき世論を作る一つの大きな橋頭堡を作るのもであると思うのでありますが、この憲法調査会を作ろうという意図があるならば、各政党には政調会というものがありまして、互いに政策を検討しており、民主党におかれても自…
第22回 衆議院 内閣委員会 第49号
○森(三)委員 このような重大な憲法改正の問題を論ずるに当りまして、便宜主義というようなことは私はとうてい承服できない。いわゆる国民を対象にし、そして最後は国民の投票によって行う憲法改正でありますから、設けるとするならば当然国会の中に設置されなければならぬと思うのでありますが、私は時間の関係上、同僚諸君の質問がありますから、最後に私の質問をいたします。 憲法九十九条には、総理大臣もあるいはその他の国務大臣もあるいはまた国会議員も、ともに…