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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 それは兼子さんは注意を払っているでしょう。払っているかもしれぬけれども、実際に今作業の実情というのは自民党の幹部の方にはわかっているのですよ。わかっているから、各議員を呼んで、お前のところはこういうようにきめようと思うのだ、お前はこれはどうなんだ、いや私はこれでは困る、この町を私の方につけてくれ、この町は向うにやってくれと、現にやっているのですよ。あなたのやったのはもうちゃんと見ているのですよ。そこにあなたは大きな錯覚が…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 兼子選挙部長として実にやっておるように私は表面受けられるのでありますが、これはもう、別表という問題は、議員の生命を決定するものであって、各議員についてはこれほど重大なものはないのです。従って、これを知りたいということは、もう自民党の諸君としても当然だ。そこで現在個別折衝をやっているんですが、その個別折衝になるところの基礎材料は、今起草委員がやっている材料というものが自民党の幹部にちゃんと握られて、お前のところは大体こうい…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 大体現在進められているところの小選挙区制に関する別表の作成並びに選挙制度審議会の進行等についての質疑はこの程度とします。 そこで、私は、あらためて兼子さんにお尋ねしたいのは、過般行われたところの京都府の参議院選挙に関して、、飛行機でもって棄権防止のビラをまき、しかもそのビラには自由民主党のネームが入っておった。それが大きな選挙違反の問題として取り扱われております。これに対して自治庁はどのような取調べを進行されたか、そうし…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 それでは、次会に、選挙部長あるいはまた刑事部長等からでも、その点については、お尋ねしたいと思う。 そこで、私は、この参議院側から出された選挙法の改正案についての質疑を行いたいと思うのでありますが、われわれは、選挙法の改正については、改正されたその選挙法が実に公正に行われることを期待しておるのであります。ところが、実際選挙ををやってみると、もう違反だらけである。いろいろ違反が起きました場合においても、常に、時の権力は、政府…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 処罰の問題を改正するとなると、今お説のごとく、相当内容的にむずかしい点も多々あると思うのでありますが、今小林さんの御説明を聞きますと、今回の改正の趣旨はもっぱら来たるべき参議院選挙にかんがみての改正が重点であるというお話でありました。そこで、私は重ねてお尋ねするのでありますが、参議院選挙というものは、全国区と地方区とでありますが、非常に選挙区か広いわけであります。従って、中央政府の農林省あるいは建設省、その他の重要な部課…

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 お尋ねしたいことも多多ありますが、時間も大体来ましたのですが、そうすると、小林さんの提案理由をかいつまんで申しますと、罰則規定あるいは立候補の右前運初等に関しても考慮しないことはなかったのだが、しかし、とりあえず、目前の参議院選挙を一途として、手続的なような、こうした内容の各党話し合いのついたものだけをピックアップして改正したい、こういう御意見ですか。

日本社会党1956/02/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○森(三)委員 私は、また後日質問することとして、きょうはこれで終ります。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 私は本法案に対する政府案並びに政府案に対する参議院の修正案に対して質疑を行いたいと思うのであります。まず政府案に対しまして御質問を申し上げたいと思のでありますが、担当大臣の河野氏が御出席がないことはまことに遺憾と思うのでありますが、政務次官が御出席になっておるので御答弁を願います。すなわち私どもから考えるならばこうしたところの改正案に対しまして、私はやはり国が半額出資している、すなわちその種類を申すならば、日本輸出入銀行…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 ただいまの政務次官の御答弁によりますと、政府案は正しいものだと思うのだけれども、参議院の修正もある程度これを認めなければならないというような御趣旨なのでしょうか。あるいは参議院の修正案に対しては反対なんだ、こういうような御趣旨なのか、そこがはっきりしなかったのでもう一度御答弁願いたい。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 参議院の修正も一歩前進したからといって、政府原案を修正されたことをもってこれを納得するような御答弁はちょっと腑に落ちないと思う。その点についてはっきりと河野さんの御答弁を願いたい。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 私は大臣並びに政務次官の御答弁は不満足なんです。すなわち政府は、政府原案を責任を持ち、また自信を持ってお出しになっておる。ところが参議院において修正を受くるや、直ちに妥協といいますか、退却といいますか、その目的が一致しておる、ただその範囲が縮小したにすぎないのだから、その目的において一致しておるならば、これに対しても賛意を表せざるを得ないというような、まことに担当大臣としては自信のない御答弁であって、これは私は政府が今後…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 参議院がたとい修正いたしましても、当委員会において修正するか、しないかということは、これは理論的に言えば未知数です。政治上の動きはまた別でありますが、それをすでに当委員会もそうなるであろうというような予測のもとに政府が御発言をするということは、これまた私は不穏当でなかろうかと思う。すなわち国会が決定した法案に対しては、政府としては十分尊重しなければならない。しかし参議院は修正したけれども、いまだに衆議院の意思というものは…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 河野大臣の御答弁を聞いておりますと、結局どちらでもいいのだ、結論的に言うと、政府案が通ればよし、政府案でなくて、参議院の修正案でも大体自分たちの目的に近いのだからいいのだというような、それこそまことに確信のない御答弁であって、そういう政府のお考えというものは、あらゆる法案に対してどちらでもいいのだというような態度は納得できないのであります。やはり政府が検討に検討を加えて、そうして法律案を提出される以上は、自分の提出した法…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 ますますどうも納得できないのです。このワク内ならばよいとして最初あなた方のお出しになったものを、それが縮小されても目的を達せられるということは言えないと思う。十のものが五となった場合に、十と五と同じだということは言えない。十でもよい、五でもよいとあなたは言っておられたように受け取れたのでありますが、あなたは参議院の修正案をそこにお持ちでありませんが、一応ごらんになっていただきたいと思います。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 わかっているとすれば、結局ここに書いてある「日本住宅公団、愛知用水公団及び農地開発機械公団の業務」そこまでは認めて、その下の「法令により国が資本金の二分の一以上を出資する義務がある法人で政令で指定するものの業務」とありますのを削ってあるわけです。それだけのものが縮小されても、国民の重要な税を法人等に出資しているのでありますから、これに対してはもちろん会計検査院の十分な検査も必要であると同時に、国の行政機関としてこの事務を…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 河野大臣の答弁を聞いておりますと、結局その必要があった場合にはまた法律案を出せばいいのだというような、まことに自信のない便宜的な御答弁で、この法律案を大臣が政治的に取り扱っているということが明々白々であります。これ以上質疑をしても結局押し問答になりますからやめますが、結論は私わかっておりますけれども、担当大臣としてはもう少し信念的な考えをもってこうした法案をお取り扱いになるように、一応警告を発して、質疑を留保しておきます…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 内閣委員会 第5号

○森(三)委員 私どもは参議院より送付せられました行政管理庁設置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をいたしたいと思うのであります。 われわれ社会党は国家のこうした行政管理につきましては、あくまでも国の重要なる施設、そしてまたその目的を達するための法人に対しまして、厳重なる監理、査察をすることを当然と考えておるのでありまして、日本住宅公団、あるいは愛知用水公団、あるいは農地開発機械公団はもちろん、最初政府の提案しておりましたものは…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 内閣委員会 第3号

○森(三)委員 関連ですが、きのうの本会議で太田自治庁長官は、この地方公務員の期末手当に関しましては、やはり財源的な措置をする、政府が責任をもってやるということを明確に言っておられたようです。これは河野さんはきのうおられなかったかもしれませんけれども、大蔵大臣とそれから自治庁長官が、地方財政の確立の法案の審議のときに本会議場で答弁されたのですよ。それに対してあなたはどういうようにお考えになっておりますか。ただ節約してやれやれといって言い…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 内閣委員会 第3号

○森(三)委員 表面から聞けば、節約ということをあなたがおっしゃっておられるのは、当りまえの話に聞こえるのですが、しかし実情は、地方財政は五百六十億も赤字があって、今度法律によって、わずか百六十億というものを政府から一時交付税の形で出しますけれども、足らないことははっきりわかっているのだから、河野さんが節約節約と言われるのは表面上の話であって、あなた自身も足らないことは百も御存じだ。それと同時に、節約できないところは政府が短期融資をする…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 内閣委員会 第3号

○森(三)委員 それは結局、節約はいずれの場合でも必要な措置であるから、河野大臣が十分その意を体しまして、結局地方財政は行き詰まっているが、しかし行き詰まっている中にも節約に努めるべきだということは、これは理論上言えないことはないと思います。その後の財政措置に対しまして、明年度以降において、ほんとうに政府が真剣な、責任をもってやるという考えに立って、至急財政的な措置をしていただきたい、このように私は希望いたしておきます。