森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 私は江崎委員にお尋ねしたいと思うのでありますが、あなた方は、新聞等の報ずるところによりますと、この国防会議法案の民間人の削除に関して、私は民主党と相当以前から話し合いをつけておるということを聞いておるのですが、いつからそういう話しが出ておるのか、これはついてお聞かせを願いたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 それは私としても江崎委員の今言われましたように政党同士のいわゆる話し合いということはあり得ると思うのであります。ところがその話し合いは、われわれ新聞で知る程度におきましては、もう相当早くから行われておる。しかるに民主党側としては、自己の提案したところのこの民間人を入れるというところに大きな特色を持った本法案の通過をはからんとしておったのでありますが——私はもちろん国防会議法案には反対であります。反対であるけれども、いわゆ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 しからばあなた方の修正された理由は、内閣の責任制、いわゆる憲法の規定したところの閣僚の責任制からいって、そうしたところの民間人を入れることは不適当だ、こういうふうにして除外されたならば、各委員諸君がここでもう相当突っ込んでおられるように、ここに限定されたところの閣僚ばかりでなく、一面民間人を削ったならば、その反対に相当数の、と三、四人の必要な閣僚をこれに入れるというようなことを考えられなかったかどうか、その点についてはど…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 それならば、この際こうしたいわゆる再軍備政策を強行するような本法案については、自由党としてもむしろこの法案を継続審議か何かにして、もう少し慎重な態度をもって臨まれることが適当でなかったのか、民間人を削除して、そうしてこの法律案を、あなた方の線に沿った修正を突っ張って、そうして通そうというようなことをなさらずに、この法案に対しては、やはりわれわれはもっと慎重にしなければならぬというので、本国会においては一応留保して、そうし…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 つまりあなた方の内閣時代に通した防衛庁設置法の中に規定されておる国防会議であるから、これを通そう、こういうような考えでおられることは、それはわかります。わかりまするけれども、それならばあなた方は、この防衛庁設置法を当時通されて、直ちにみずからの責任を果されるために、なぜ同時あるいはその直後この法案を出さなかったか。この法案について、あなた方としてもやはり相当の時間をおいて研究される必要があったからこそ、私は相当の時間をず…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 この国防会議の構成等に関する法案につきまして、長い間われわれは総理並びに杉原防衛庁長官その他関係閣僚にも質疑をしたのでありますが、いよいよ明日中にこの法案が衆議院を通過するというような情勢になりました。私どもは今後この国防会議の法案が成立し、国防会議が持たれました場合に、総理大臣のこの国防会議における地位というものは非常に重大なる立場であると考えております。しかも日本の国防そのものは、いわゆる世界情勢の判断に基かねばなら…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 私はただいまの総理の御答弁をお聞きいたしまして、そうした世界の平和的な会議に対しましての信念といいますか、見通しというものに対して、あなたの御意見が始終変更され、あなたは思いつきでいろいろな発言をされますが、結局その結びといいますか、その実行が国民の前に非常にぼやけておることを常に遺憾に考えておるのであります。私どもはあのような世紀の平和会議に対しまして、日本がいわゆる平和的な、民主的な憲法を制定し、世界に類例のないとこ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 憲法における戦争放棄の条文等については、また次の憲法調査会等において私は十分論議したいと思いまして、現在は時間がございませんが、しかしそれは鳩山総理の見解とわれわれは根本的に対立し、意見の衝突しておる点でありまして、幾らここで理論的に解決をつけようと思ってもっけることができない。しかしながらあのジュネーヴ会議において大きく軍縮問題が取り上げられ、しかもソ連あるいはアメリカ、中共等の大国においては大体百五十万程度の軍隊、ま…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 防衛六カ年計画につきまして、杉原長官に対しましても、しばしば各党の委員からも質問されたのでありますが、遂に答弁をお聞きすることができなかったのでありまして、非常に遺憾にたえないのであります。そこで国防計画等につきましては、自衛隊の最高の指揮監督にある者として、総理大臣の責任はまことに重大であると考えておるのであります。国防会議等にも防衛庁あるいは幕僚会議等の意見も相当入ってくると私は思うのでありますが、その場合に総理大臣…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 私はこの防衛分担金の削減を政府が責任を持っておやりになることはけっこうだと思うのでありますが、その削減分につきましてはあくまでも住宅問題、あるいは社会保障制度等の国民の生活に緊急そしてまた絶対必要な面に使用されなければならない、このように考えておるのであります。この点について総理の御所見をお尋ねしたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○森(三)委員 最後に質問しますが、結局政府のお出しになったところのこの法律案というものは、無性格になってしまった。この際政府はこうしたところの法案は撤回されて、適当な機会において提案すべきである。あなた方のつまり政府の目的というものは、すでに失われたのでありますからして、そのような修正を受けた場合には——あなたは先ほど通すためにはどうされてもいいんだというようなことを言われましたが、これは一国の総理大臣として、まことに私は無責任な御答…
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森(三)委員 関連して、私も下村さんにお尋ねしたいと思うのですが、この国防会議法の条文からいいますと、必要な場合に統合幕僚会議議長を列席せしめる、こうなっておりますが、あなたは常時出席せしめる方がいいということを、アメリカの例等をおひきになっておっしゃいましたね。ところが私どもはそうすること自体は結局、何といいますか軍事専門家の意見が圧倒的に国防会議を支配するというような情勢の起きることを非常に心配するわけなのです。私ども社会党の建前…
第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森(三)委員 もう一点だけ……。そうしますと下村さんの御意見は、第八条の「議長は、必要があると認めるときは、関係の国務大臣、統合幕僚会議議長その他の関係者を会議に出席させ、意見を述べさせることができる。」これは条文上明確になっておるのでありますから、逆に言うならば、必要がないと思えば出席させなくてもいいということですね。ところがあなたの御意見では、常時出席させろ。常時出席させろということは、あなたのお言葉をそしゃくしますと、何となくオ…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森(三)委員 選挙法違反あるいはまた選挙管理委員会の選挙事務に関しまして、われわれは当局にも十分御反省をいただきたい点が多々あるのでありますが、特に先般来私が御質疑をいたしております仙台市長選挙の問題に関しまして、あのような大都市におけるところの市長選挙に、実に忌まわしい、不公正な選挙管理委員会の事務上の故意または過失等の問題が起き、しかも、これらの問題に関しまして、仙台市の警察はこれを厳重に捜査をしなければならないにかかわらず、何ら…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森(三)委員 私は後ほど自治庁それから法務省にもお尋ねするのですが、今中川さんの答御弁を聞いて非常に失望すると同時に、一面私は大きな憤激を感じておるのです。あなたは正義感を持って警察の職員の忠実は調べを欲しておったのでしょうが、全く仙台市の警察はこれだけの大きな事件についてネズミ一匹も逮捕することができない。ということは、私が当初申し上げましたように、すなわち岡崎栄松なる連続三回当選したところの現職の市長に、一つの威圧と言いますか、警…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森(三)委員 中川さんの御答弁を聞いておりますと、非常に御熱意をあなたはお持ちになっておるように私は思うのです。あなたは信頼できると私は思うのです。しかし、仙台の警察は、従来も私申し上げましたように、いわゆる市の警察であって、つまり市長、その他身分関係あるいはまた予算関係につきましては市の予算といろいろと関係があったわけでありまして、その意味において、市長と警察署長あるいは警察全体が非常に密接な関係にあった、このような状態において警察…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森(三)委員 ただいま長戸さんからかなり誠意のある御答弁をいただきましたけれども、しかし、まだ裁判が済まないから十分調べがつかないというお話がありましたが、これは本裁判じゃない、仮処分です。つまり証拠保全の仮処分の裁判であって、その仮処分は許可になっている。証拠保全手続は済んだのですから、証拠保全という処分自体は済んでしまって、結果は明らかになった。しかも新聞にその内容がわかって発表されているのに、検察庁が調べられぬはずはないと思うの…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森(三)委員 長戸さんからなかなか御誠意のある御答弁をいただいておるのですが、あなたが直接おいでになるわけでありませんので、やはり地元の方といろいろ御連絡もあると思うのであります。私がこういうことを申し上げると、中川さんには失礼かもしれませんけれども、中川さん自身を攻撃するのじゃないのです。これは検事と警察官の素質の問題もありましょう。長い歴史と伝統の問題もあるのですが、少くとも私は日本の裁判官と検察官とはほんとうに信用しているんです…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森(三)委員 今兼子選挙部長の御答弁がありましたが、もちろんあなた方としては捜査権というような強制権のないことは私も存じております。しかしながら、強制権がないだけに、あなた方は、むしろ、その責任が自分たちの監督権下におけるところの事案として、一そう私は深刻な責任をお考えになっていらっしゃるのではないかと思うのでありまして、これにつきてまして、仙台市の選挙管理委員会は現在どういうような態度をとっているのか、われわれは、これは間違いだった…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森(三)委員 あと二、三お聞きしたいが、時間がありませんからやめますが、私の言うのは、却下したという事態ではなくして、自分たちが営んだ選挙の管理委員が、故意か過失かわかりませんけれども、あのような大きなミステークをやった、そしてそれがごく少数の差をもって決せられたのでありますが、これに対してとにかく異議の申し立てがされ、それを却下という形は打ち出したけれども、当該選挙管理委員会の責任というものは私は重大だと思うのです。いわば仙台市の選…