森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○森(三)委員 時間もありませんから、この程度にしておきますが、私どもは、今後、この仙台市の選挙にからみまして、当然当該委員会としても現地調査いたしまして、徹底的に事案を究明したいと思うのでありまして、検察当局あるいは警察、自治庁においても各位の職権のあとう限り徹底的に究明されたいと思うのでありまして、今後の委員会におきまして十分御報告等もお聞きいたしまして、さらにまた質問もいたしたいと思うのでありまして、本日はこの程度にしておきたいと…
第22回 衆議院 内閣委員会 第45号
○森(三)委員 議事進行の発言を求めます。私はこの際動議を提出したいと思います。私どもはこの重要なる国防会議法案の審議に当りまして、聞くところによりますと、自民両党間においては、民間人を削除して国防会議法案を成立せんといたしているそうでありますが、われわれはこのような楽屋裏の取引あるいは修正ということは、まことに遺憾にたえないと思うのであります。国民はひとしくこの国防会議法案について重大なる関心を持っているのでありまして、杉原長官は、た…
第22回 衆議院 内閣委員会 第45号
○森(三)委員 ただいま委員長より午前中の福井委員の質疑並びにこれに対する杉原国務大臣の答弁につきまして、これに対する善処の御発言がなされました。つきましては、私どもといたしましてはただいまの委員長の御発言を信頼し、その善処をわれわれは確信いたしまして、私の先ほどの議事進行に関する動議を撤回することにいたします。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 各委員諸君からもいろいろ質疑が行われましたが、さていよいよこの自衛隊三法案が数目中に上ることになったのでありますが、私どもといたしましては、各委員諸君の質疑を通しまして、非常に遺憾にたえない点が多々あるのでございます。と申しますことは、本年度の防衛計画というものは、法案となって明らかに陸、海、空によって、その人員増加あるいは武器の保有等について明確になっておりますが、しかしそれ以後は全く暗中模索であって、われわれも国民も…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 幾らお尋ねしてもその答弁しか得られないと思うのです。しかし私どもは、これはアメリカとの防衛分担金の折衝等において、日本の防衛六カ年計画が大体このような構想を持っているのだということが提案され、そうしてそれによってアメリカの了解を得たものである。このように各委員も主張されたが、そうでなければならないと思うのです。そんな無計画な計画を立てて、防衛分担金の折衝というようなものはできるはずのものではない。しかしとにかくそれはそれ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 杉原長官は、第二十二特別国会において、防衛三法が審議されるに当って、少くとも防衛六カ年計画を策定して、これを委員会あるいはまた国会を通じて国民の理解と協力を求めるべきではなかったかという私の質問に対して、ただいまの御答弁によりますと、これを全面的に是認されたようでありますが、私も当然そうあるべきだと思う。そうだとするならば防衛庁長官の政治的責任というものは非常に大きいと私は思うのです。あなたがこれを出さなかったということ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 あなたは何でもまだできていないと言われれば、それでもってこの委員会は時間がたっていく。時間がたてば、時間的に解決がつくんだというようにお考えになっていらっしゃるかもしれぬけれども、実際あなたは委員会の権威というものをお考えになっていらっしゃらないのじゃないかと私は思うのですよ。そんな無責任な話はない。先ほどもあなたは防衛六カ年計画というものを策定して、そうしてこの法案の審議に当っては委員会に説明することは当然だということ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 若干、見通しという言葉をあなたは使用された。それならば、われわれの常識で判断するならば、本年度陸上自衛隊二万増強、それから海上あるいは空の関係においても一万名程度の増強をされておるのであります。これらの人員についても増員を相当されるとわれわれは考えなければならぬが、その大体の予想――あなたは確定したものを持っておらないとおっしゃるのですから、確定したものをあなた方ただいまおっしゃらないから、その予想された数字、それを一つ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 それでは、大体その予算額において若干増額されるであろうということをあなたは言明されたのですから、その予算額について若干ということは、一割程度増強するというのか、二割というのか、三割というのか、そのめどは大体つくのではないですか。つまり、昨年度の予算は防衛庁の経費としては七百四十二億八千五百二十万、こうなっておりますが、本年はそれより約二割程度増額されておる。明年度はやはりその従来の慣例からいくならば、二割とかあるいは二割…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 杉原さんのお答えを聞いていると、実際国民には目をおおい、耳をふさぎ、口をふさいで、もう政府のやっていることはお前たち考えてもいかぬし、見てもいかぬし、しゃべってもいかぬ、そういう主義をとっておられると言われても仕方がないじゃないかと思うのです。各省といたしましても、毎年予算を大蔵省に要求いたしまして、その要求通り通ったためしがない。大てい削られておるのです。従って私は、あなたの方で今策定されているところの、本年度の防衛計…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 あなたがそういうふうに穏やかに、だんだん増強しようと思っているということをおっしゃってくれれば、だんだん話も通ずるのだけれども、もうシャット・アウトして、お前の言うことは、何を聞いても答えないぞというような態度をされると、こちらもおのずから繰り返し繰り返し申さねばならぬのです。従ってこの自衛隊法などがもっとすらすら審議されるのだけれども、あなたがあまりひた隠しに隠される態度をとるから、委員諸君も審議を進めないようなことに…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 ただいまの防衛庁長官の御答弁によりますと、陸上、海上、航空それで増強される、そのように言われましたが、その増強されると言われますことは、私は本年度と比較して、その数は本年度を上回るものかどうかというようなことも含めてお尋ねしたのですが、その点はどうですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 それも大体私どもは想像されるのでありますが、やはり陸上については今年に二万名、海上については本年度において約四千名ですか、それから航空も四千名、こうなっておりますが、大体本年度程度の増強をされようと思っているのか、あるいはそれ以下にしようと思っているのですか、そこらの点について大体の大まかな数量でよろしいですから三三。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 大体明年度防衛計画を、明確には御答弁にならなかったが、アウト・ラインは知ることができたのでありますが、海上の艦艇とか重砲弾とかあるいはその他の武器については、これは従来の防衛庁の行き方からすれば、相当他力本願というか、アメリカの供給されたものによってまかなっておるようでありますが、今後これを日本の自まかないというか、いわゆる国内生産によってやっていかれるという方針をとるのか。その程度は今後日本のいろいろな産業あるいは日本…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 アメリカの供与が主となっておるというようなことを申されますが、そのアメリカから供与されたものは、私どもの感じからいうならば、使い古しのアメリカでもって不要になったものを日本に提供している、こういうように従来から考えておったのです。ところがはからずも、せんだってわれわれ内閣委員会の者が、浜松の飛行隊に見学に行くというので、羽田の飛行場からわれわれの乗りました飛行機、これは新しくペンキが塗ってあったわけなんです。そこで、その…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 私どもは昔の観念かもしれませんが、飛行機というものは消耗品だ三カ月か四カ月使えば、これは使えなくなるのだというようなことを聞いておったわけです。ところが最近はエンジンその他の設備も非常に進歩したせいか、とにかく十年たった飛行機が日本に来ているので私らは驚いたのです。しかし性能をテストして、使用に耐えるというので使っていると思いますが、実は先日帯広でもって自衛隊の飛行機か墜落して、二名死んでおります。それはここにおられるあ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 自衛隊の方としては、使い古しのエンジンだから故障したなどということは、なかなか言わないだろうと思うけれども、とにもかくにも日本の前途ある青年が飛行機事故で墜落するというようなことが、もしもアメリカの使い古しの飛行機のためにエンジンその他に故障が起きてそうしたところの犠牲になったならば、これは防衛庁としてもまことに重大な責任があると思います。あなた方が、昔のように、訓練中でも兵隊の命なんというものは、もう身を鴻毛の軽きに置…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 それからもう一つお尋ねしたいのですが、決算委員会でも大が問題になったのですが、「梨」という駆逐艦がアメリカの空爆にあって沈没したわけです。排水量は千二百三十トンです。そうしてこの駆逐艦を引き揚げる前に潜水夫を使って見ると大した損傷がないので、これならば引き揚げて防衛庁に売り込んだならば一もうけができるというような動きが行われて、これを防衛庁に売り込む話があったのですが、これはその後どうなりましたか、御答弁を願いたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 私はまだ防衛庁に何か不正があるというようなことはあなたに質問していないんですよ。あなたの方から先にそういうことを言われるのは何か変だと思いますね。まだ私は防衛庁に嫌疑をかけていないんですよ。そういう一味の連中の不正があったということについて、その駆逐艦をあなたの方で買い入れてあるのかないのかということを私はあなたに質問したのです。これから買い入れるというのですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○森(三)委員 それならば、私はまだではないのですから、その点は安心してもらいたいが、どうもこの問題は、いろいろな政党人なんかも参加して、われわれの知るところでは、莫大な利益を上げるということになっておるそうです。これは何も防衛庁の人がもうけるというのではないんですよ。つまりそれを引き揚げて、しかも――最初の払い下げそのものも相当不純な問題があるんですね、これを漁業組合と富士製鉄に払い下げたということになっておるが、実際は北星船舶工業株…