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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 早川政務次官から御答弁がありましたが、私は、この選挙に当っている兼子選挙部長にもお尋ねしたいのです。ということは、小選挙区になれば、事前運動が活発になるということは、これはもう与党の諸君もすべてが認めておるところです。絶えず選挙運動に類するところの事前運動をしなければならないということを言われておるのでありまして、どうしてもこの事前運動的なものを防止するためには、現行法の短期時効では、私はその目的を達成することができない…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 時間がないので、私は選挙費用の問題はまたあとで質問しますが、今回の改正法によって、いわゆる小選挙区になるから、選挙費用が非常に少くなるのだと政府は盛んに答弁をしております。これに関連して、立候補の際におけるところの供託金の問題でありますが、供託金という制度は、これはできる限り軽減しなければならないということをわれわれ社会党は常に唱えておるのです。ところが、それに対して保守党の諸君は、供託金は引き上げなければならぬというふ…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 ただいま政務次官からも、泡沫候補を押えるためだ、この前、太田自治庁長官も、泡沫候補という言葉を使われたように思いますが、憲法第十四条にはいわゆる人種、性別、その他門地、家柄によって差別待遇をしてはいかないということが規定されている。同じ候補として、日本国民は立候補の自由というものが当然に認められておる。しかるに、金のない者は立候補することができない。しかも泡沫候補を整理するというがごときは、国民を侮辱するもまことにはなは…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 高い安いというような観念は、その人その人の考えかもしれません。しかしながら、少くとも従来十万円という供託金が認められておったのです。それが、選挙区が小さくなり、選挙費用を軽減するのだということを政府は提案されておるのです。しかる以上は、いわゆる供託金制度というものは――これは一つの目標でありますが、でき得べくんば、供託金というものは廃止しても、理論的には差しつかえない。しかし一つの制限としてこの供託金制度というものがある…

日本社会党1956/04/13

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第18号

○森(三)委員 私は、残余の質疑はまた後日やることにいたしまして、午前中は一応この程度にいたしておきたいと思います。

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 太田長官にお尋ねいたしますが、今回のこの小選挙区案を骨子といたしました政府の提案にかかるところの選挙法の一部改正法律案に対しまして、これより、私は、政界の浄化、粛正並びに選挙費用の軽減等、これらの問題につきまして、御質問をしたいと思うのでありますが、その前提といたしましてお尋ねしたい問題があるのでございます。 最近におきますところのこの小選挙区法をめぐりまして、日本の国民は、非常に大きな関心み持って、この推移をながめてお…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 長官は、この選挙区の区画割り表等に対しましては、選挙制度審議会の答申案を抹殺したものではない、このような御答弁でありますが、私は、抹殺という言葉は使用しないのでありまして、無視という膏薬を用いたのであります。同じようほ意味を持っているかもしれませんが、私は必ずしもまたそのニュアンスなきにしもあらずと思うのでありますが、いずれにいたしましても、この選挙の区画割りの内容につきましては、私どもはただいま十分検討中でありますので…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 ただいま太田長官から御答弁がありましたが、私は、この問題につきましては、どうしても長官の御説明は納得できないのでありますが、私は本日はこの問題を主としてお尋ねする考えはないので、先に進むことといたしまして、この選挙法の区画割りにつきましては、先ほども申し上げましたように、後日十分一つお尋ねをしたいと思っておる次第でございます。 先般四日に行われました鳥取県の補欠選挙におきましては、わが日本社会党の中田吉雄君が十二万七千五…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 四月七日の読売夕刊に記載されましたところの自民党の岸幹事長の上野発の福戸県下の遊説におもむく車中談といたしまして、新聞に大きく取り上げられた問題であります。小選挙区制を修正、会期延長六月までという見出しのもとに、その内容が記載されておるわけでありまするが、その一節をとりますと「特に岸氏はこの談話の中で(一)小選挙区法案の修正を考慮する、(一)今国会の会期は六月三日まで延長されよう、(一)参院選に臨むため自民党は新たに強力…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 太田長官は、このいわゆる岸車中談話なるものをお知りにならない、新聞はごらんになつたけれども、この内容について岸幹事長と話をしたことがないというような御発言であります。ないのならばないというので、やむを得ませんけれども、しかし、いやしくも政党政治であり、政党内閣であるところの閣僚が、その政党を代表するところの幹事長と、こうした單要法案の審議に当りまして、その重大な区画割りであるとか、あるいはまた連座制の規定あるいは立会演説…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 太田長官は、根本官房長官を通じて、この岸談話に対しまして自分の意見を表明せられた、私はこれはしかるべきことだと思うのであります。これは非常に重大な問題である。国民はこの選挙法改正案が果して可決するものかどうか、あるいは継続審議あるいは審議未了になるかどうか、区画割りというものが、すなわち、先ほども申し上げましたように、選挙制度調査会の案とほとんど内容を変えておる。しかもこれが非常に党利党略のいわゆるゲリマンダーであるとい…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 どうも、長官の御答弁をお伺いしておりますと、まだ審議の過程にあり、しかも審議がまだほとんど進行しておらない、そういうような段階において、この岸談話の内容にあるような考え方を持つか持たないかというようなことはまだ早いのだ、というようなお言葉がありました。しかし、私は、岸幹事長の談話の中におきましても、やはりわれわれはとってもって十分考えなければならぬ問題があるのでありまして、ここに小滝委員長もおられますが、委員長としても十…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 すなわち、太田長官もやはりこれを肯定される立場に立ったのは、私はこれは当然かと思うのであります。そこで、岸幹事長は、国会の今回の会期について――すなわち今回の会期は百五十日でありまして、御承知の通り五月十七日には会期終了になるわけであります。それでもって審議することは十分の日数が足らないのだ、その含みをもって、すなわち六月三日――六月三日といえば参議院議員の任期の切れる日でありまして、この日まで会期を延長したいという希望…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 長官は、ボリュームとか深さというような言葉を用いられて、五月十七日まであれば十分審議ができるというような、まことにこの審議を値宜にするというお考えと相反するような発言をなされております。長官も御存じの通り、すなわち一昨年のかの警察法案、地方致祭を国家警察にするというあの法条の審議につきましては、当時の政府は五回も会期を延長しておる。すなわち約一カ月半も会期を延長しておる。しかも、今国会の例を引きましても、かの憲法調査会法…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 審議の期間につきましては、ただいまの会期の延長等に対しては、最も責任ある大臣としては、はっきりしたことは言えないでしょうが、十分時間を必要とする、慎重審議するというような御発言がなされましたので、特に、その審議につきまして、われわれももちろん十分なる検討を加え、審議に協力をしておるものでございますが、長官におかれましても、十分な審議を本法案については持つべきであるというような考え方を持っていただきまして、本法案が、国民の…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 長官は、方式を変えることを目的とするのであって、いわゆる小選挙区という方式に変える目的というような、非常にわかりにくい表現を使われておりますが、私は、この趣旨、目的というものは、あくまでも国政に参与する見識ある人格者存議員として国民の意思によって代表させるということが一つの目的であって、小選挙区であるとかあるいはその他の選挙手続というものは、あく顧でも選挙をする一つの手段であり方法である、このように考えるのでありますが、…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 一事不再議の問題が発展いたしまして、立会演説会の利害得失に本論が入ってしまったのでありますが、この一事不再議の問題につきましては、われわれの同僚委員からもしばしば質問がなされ、これに対して、太田長官は、ただいま御答弁になったような御意見を述べておられたのであります。従いまして、私は、これはどうしても今後検討しなければならぬ問題であるし、尤ほど、最終的には国会が良識をもって判断すべき問題であるということを、先般の参考人の中…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 今早川君からいろいろ説明がありましたが、私はどうしても納得ができないのです。これは早川君もごらんになったと思うし、太田長官もごらんにねったと思うが、選挙制度調査会のいわゆる制度の答申に関して、選挙公営を拡充し、その他選挙民の投票の便宜をはかる等のため次の措置を講ずる、公営の立会演説会の回数を増加するということを、選挙制度調査会でちゃんときめておるのです。そうしてこれを答申しておる。こういう答申案のきめ方、すなわち答申案を…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 早川政務次官からいろいろ御答弁がありますが、これは、私が先ほども言ったように、従来の選挙法の委員会では、選挙の公信ということを言いますと、立会演説会一本にしろという意見が多いんですよ。しかも、立会演説会というものもなくしたならば、これはもうほんとうに政策をお互いに相検討し、十分批判を与えるところの機会というものがなくなってしまうのです。現在日曜々々に放送討論会というものが行われておる。各政党から弁士が四人ないし五人出まし…

日本社会党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○森(三)委員 だいぶいろいろ御議論がありましたので、私はもう一問だけ質問いたしまして、残余は次回に質問することといたします。だんだんと立会演説会あるいは個人演説会、そうして政党の演説会等について質問が行われたのでありますが、先般行われました参議院の鳥取県の補欠選挙におきまして、「選挙期間中自民党支部結成大会が各地で相ついで開かれ、その席に酒食が出されたことが公明選挙運動を汚すものとして社会党に指摘され、県民に反感を買ったことも敗因の一…