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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 私は修正の問題を言わなくてもいいと言っているのじゃない。あなたは修正の問題をのみ答弁の材料として言われておったから、私は言ったのだ。私は、修正の問題ばかりではなく、いわゆる政府提案の原案に対するところの今日のあなたの御所見をお尋ねしたところが、あなたはこれをやはり正しいものと思っておる。このようにあなたはお答えになっておる。そこで、私は、あなたが今日このような修正案を提案されるところの与党の諸君の立場に立ってお考えを願い…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 太田長官はみずからの責任を回避されるの余り、まことに不明朗な御答弁をなさっておると思う。もし、太田長官は、今日において議長の裁定がなされなかったならば、あくまでも政府原案を強行突破しよう、こういうようなお考えを私は持っておられたのではなかろうかと思う。この修正案が出るまでは、あなたの態度というものは全く何らの反省もなく、あくまでもみずから作られたところの、この法案の本文もあるいは区画割りも、一体としてこれを強行可決さそう…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 私はそれがゆえにあのようなゲリマンダーの無理な法案はすべからく撤回すべきであると思う。あなた方の閣僚会議においても撤回論が相当強かったのです。しかるに、あなた方は、撤回をなさず、便々として日を送り、そしてあのような紛糾の種をまいた。ところが、現在のあなたの御答弁を見ると、あの裁定が出る二日前に益谷議長に自分は面会して、あのような無理な法案をあくまでも押し通す気持がないことを相談し合った、このような御答弁を今なされた。まこ…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 あなたが言ったことが、今日この席上で言ったこととちっとも変らないとあなたは言われる。あなたは、自分の腹の中ではどう思っておったかわれわれはわかりません。しかし、私どもの解釈し、あなたから承わりましたところの当委員会におけるところの答弁は、この議長の裁定が出る前と今日とでは全くかけ離れたところのものである。今日では修正案ができて、何となくあなたはそれを受け入れる。そうしてその法案を通しさえすればいいというような気の抜けたビ…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 太田長官は、今日の与党修正案も、いわゆる二本の柱でささえられておる、すなわち一つは小選挙区制の根本制度であり、一つは政党の政治活動の問題である、この二つが許されておる以上は、これを受けてもよいというような答弁をされておりますが、先ほど申し上げました通り、あれほどあなたががんばっておったところの、立会演説会も与党修正によって復活されております。供託金の問題も現行通りになっておる。あなたが最も強調しておったところの立会演説会…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 太田長官は、この小選挙区制を策定することは、いわゆる二大政党を国会において成長せしめ、そうして日本の議会政治をして非常に妙味ある運営をせしめるのだ、このようにしばしば言っておられた。しかし、私は、今日の情勢では、やはり過去の、自由民主党の合同されない前、すなわち一方に一つのキャスティング・ボートを握る政党があって、このような暴虐な法案が出ましたときに、われわれ社会党の正しい要求に加担して、一つのブレーキをかけたところの抵…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 すなわち、私は、小選挙区制が是か中選挙区制が是かということは、あなた方と意見の対立があることはわかっておる。それはあなたがおっしゃらなくてもわかっておるが、いわゆる小選挙区制を採用しようという立場に立っても、今回のような法案は、すなわち世間でも言っておる通り、実に政府与党の党利党略案であり、ゲリマンダーである。このようにもう国民がこれに烙印を押してしまったのだ。従って、たとい小選挙区制を採用せんとするあなた方の立場におい…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 私は、あくまでも政府が考えておるところの小選挙区制の問題と、それから政党の政治活動の二本の柱が修正案の中に入っているから、それであなた方の責任がのがれられるんだというような考え方に対しては、とうていわれわれは了解できない。しかし、あなた方はてん然として恥じることなく、これに対して責任のないようなことを言っておりますが、私は、これは今後もあくまでも追及し、われわれの機関を通じまして徹底的に太田長官の責任を追及しなければなら…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 まああなたは幸いに指揮監督する御意向がないと言われましたが、ところが、実際問題とすると、あの選挙制度調査会の区画割りを作るとき、すでにあなた方の圧力というものは入っておったんです。これは私は実におそるべきものだと思う。ほんとうにあなた方が、良識的に、今後生まれるところの七人委員会というものの不羅独立性を尊重して、これらの人々にのみまかされるならいいんですよ。あなた方が、内々、こうしろ、ああしろといって指示する。しかも政府…

日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○森(三)委員 あなたは、今回この法案が通って生まれるところの七人委員会が一つの案を作ったならば、そのまま政府案として出すというふうなことを言っておられます。まことにその言やよしでありますが、実際において区画割りを作る場合に、たとえば町村合併その他のような場合には手を入れるというようなことを言っておられます。また選挙制度調査会の答申案についても尊重されると言っておる。ところが、口では尊重と言うのですが、現実に現われた問題は、全く尊重の反…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 私は、昨日、太田長官に対しまして、先般行われました四地方のブロックの委員会における報告書を主題といたしまして、質問をせんとしたのでありますが、時間の関係上、ほんの一部しか入ることができませんでしたから、昨日に引き続き太田長官の御所見をお伺いしたいと思うのであります。 太田長行は、昨日もこの小選挙区制の長所を自認されておりまして、小選挙区、中選挙区、大選挙区は、おのおの長短がある、しかし自分としては、日本の民主政治確立のた…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 太田長官はやはりこの小選挙区制によるところの政局安定をお考えになっていらっしゃるようでありますが、私の見解からするならば、なるほど、英米におきましては二大政党の対立によって国会の運営をスムーズに行なっておりますが、しかしながら、わが日本の現状を見ましたときに、ようやく昨年の秋われわれ日本社会党の合同統一成り、そのあとを見習いまして自民党も合同されたのでありますが、この機会に二大政党の議会運営を民主的に行わなければならない…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 長官のただいまの御発言中、私は重大なものがあると思うのです。それは、本法案に対しましては、今後の審議を通じ最終的に修正するかどうかというようなことも考えなければならない、このような御答弁をされましたことは、私は責任政治家として実に無責任な御答弁であるといわなければならぬと思う。と申しますことは、この法案の内容といたしましては、第一番に区画割りの問題、あるいは立会演説会等については、もう全国あげて、これを存置しなければなら…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 長官の先ほどの御発言中、この審議の段階におきまして、修正すべき段階に至れば修正するというような重大な御発言があった。しかも、あなたの所属しておる政党の幹事長岸信介氏は、この区画割りについては参議院において修正するんだということを、天下に公表しておるじゃありませんか。しかもまた、多数の自民党の諸君も、修正は必至である、修正しなければならぬ、これは無理な法案だ、すなわち自民党の良識あるところの諸君は、この法案は最初から通らな…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 新聞にそう書いてある。

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 どうも、太田長官の御答弁を聞いておりますと、われわれが最も聞かんと欲することに対しましては、あなたはいつも口を織して語られないのが前例であります。われわれは、あなたが今言われたところの昨日の閣僚懇談会等における意見というものは、新聞に書いてあるのとは違っておる。あなたは、急所にくると、いつもそれをそらしてしまう。それでは、あなたの答弁は、いつでも新聞に書いてあることはうそだとあなたが認められると同じ結果だと思うのでありま…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 私は太田国務大臣の答弁はますます了解に苦しむとともに、私に当然承知できないと思うのです。あなたは新聞に書いてあることは全く関知しないとおっしゃる。そうすると、あなたは国民を無視するというようなお考えは持っていないとおっしゃるが、国民は、新聞、ラジオによって、今日のこの法案の審議がいかに行われておるか、しかも政府がこれをどういうように扱うかということを、万人注目をしておるのです。そのために、新聞、ラジオというところのいわゆ…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 同僚議員からも質問の通告がありますので、私は時間がありませんから、お聞きしたいことはたくさんありますが、あと一、二点をお伺いいたして、同僚議員に譲りたいと思います。 太田長行も、先ほどの言葉の中に、小選挙区の問題と、区画割の問題は、截然と区別して考えて参りたいというような御発言がありましたが、これは、現段階においては、截然区別することのできない不可分の重大なる関係に立っておる。それは理論的には可分であるかもしれませんが、…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 早川政務次官の苦しい御答弁を聞きましても、これは了解できないです。県民の意思やその地方の人々の意思というものは無視してはならない。これは十分御反省にならなければならない問題だと私は思います。 次に、岩手県の問題も一つあげたいと思うのでありますが、一関市と東磐井郡は一選挙区となるべきものであるが、政府案によると、東磐井郡から分割されておる。そして二人区を作っておる。これに対しても非常に手きびしい批判があるのであります。そこ…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○森(三)委員 まあ、いろいろ御答弁を聞きましても、それは、あなた方は、あなた方の立場でもって、何とか苦しい答弁をされるよりほかに仕方がないと思うのですが、私は、さっき言った岩手県の自民党の幹部があなた方に陳情されたかどうかということも、当委員会においてやはり明確にしておきたいと思うから、一つその答弁を願いたいと思う。 私はこれをもって同僚委員に質問を譲りますが、先ほど太田長官のいわゆる週刊朝日の社会党のゲリマンダーのお話がありましたが…