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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 ただいま大臣の御答弁を聞きまして、私ははなはだ納得できないと思いますのは、当然かけるべきだと思ったけれども、法律的にはかけなくてもいいという見解が出たので、かけなかったのだというような、政治家としてまことに当らざる御答弁だと思うのであります。法律的にかけてもいい、かけなくてもいいという判断は、だれがなさったのか、あなた御自身がなさったのか、一体それは政府の見解なのか、私は将来のために、あらためてお尋ねをしておかなければな…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 これは大臣として、あなたがそういうふうな無責任な御答弁をなさることは、今後のこの法案審議に当りまして、非常にその審議を円滑ならしめないと思うのです。ということは、あなたは、法的にこれをかける必要がなかったということと、それから、時間がなかったということを言われておりますが、法的にもかけなくてもいいというようなことは、これはあなた個人のお考えであって、十分検討の余地があると思う。これは開発計画に関する重要事項でありますから…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 大臣は、この法案を開発審議会にかけなかったのは、時間的に許さなかったというのですか、もう少し詳細に、時間がなかったということについて、大臣ばかりでなく、大臣を補佐する一つの機関である田上さんあたりからも、お聞きしなければならぬと思うのです。どういうわけで時間かなかったか。これを提案する二日か三日前に、審議会を開こうと思えば、できないことはなかったと思うのです。あなた自身がなさる気がなかったから、しなかったということに帰着…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 大臣は、言葉をかえて言いますと、追い詰められると、見解の相違だということを言う。見解の相違、見解の相違でもって済む問題じゃないと私は思います。みずから不十分だと言われておるでしょう。これは足らないのだと言われておる。そうしたものを出すということは——いわゆる民主政治というものは、責任政治ですよ。いわゆる麦作あるところに、民主政治というものは確立せられるのである。あなたのように、自分としては不十分で、よくないものだというよ…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 先ほど来、同僚諸君の質問に関連しまして、本法案がいわゆる実施官庁化の目的には沿わないものだという、不十分なものだという御発言がありました。また倉石君からも、現在閣内においては、これは行政機構の改革としては、将来十分検討しなければならぬ問題であって、結論が出ておらないというような御答弁がありましたが、そういたしますと、いわゆる実施官庁化という問題は、正力さんが全く独善的に力み返っておられる問題であって、いまだ閣内においては…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 今高碕さんから、おざなりの御答弁を私は聞いたのだが、高碕さんも、この法案について十分御検討になっていらっしゃらないのじゃないか、という気が私はするのであります。どうも各閣僚の意見が不統一であって、全く政府は確信を持った御答弁をなさらない。正力さんも正直だというけれども、どうもあまりはっきりした答弁もなさらぬし、高碕さんあるいはまた倉石国務大臣等におかれても、三人が三人とも、自信を持った統一ある御答弁をなさらないのでありま…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 あなたは開発々々と言われますけれども、それなら、政府が今提案されておるところの法律のどこに、その開発の目的が書いてありますか。何もないじゃないですか。開発の目的はどこへ行ってしまったか。(「第三条に書いてある」と呼ぶ者あり)第三条にあると言うけれども、少くとも目的というものは、いかなる法律においても最重要な事項であります。こうした目的を失った法律というものは、大臣が開発の兵の目的というものをそらしたものだ、開発自体に対す…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 われわれの同僚各委員からも質問しておる通り、これは実際において、私どもとしては、この目的がどこかへ失われておる。これは実に遺徳にたえないのです。正力さん自身も、私は不十分である、不十分である、と何回も連発されておりますが、やはり御自身が、こうしたところに大きな誤謬のあることを自覚されておっての発言じゃないかと私は思うのです。あなたは、自分は正直に答弁するとおっしゃっておるけれども、私はその点が、正力さんにはその正直の上に…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 この問題は、またあとで十分質問するといたしまして、この開発庁の職分等につきましては、従来の開発法においては、次長制についても次長を一人置く、それから本法案においては、参与制というものはやはり認められておりますが、この次長制というのは、ここに全く規定をされておらない。これは私は立法の一つの欠陥でなかろうかと思うのです。やはり次長制というものは、あくまでも本法案に明確に維持されることが必要ではなかろうかと思うのでありますが、…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 今、田上さんの御答弁がありましたが、私は、この審議会というものは尊重されなければならぬ。今後審議会があらゆる問題につきまして十分検討する。そこで地固めをして、そうして北海道開発に関するところの法案であるとか、あるいはまた予算、あるいは開拓に関するすべての問題については、審議会の審議において、十分その機能を発揮しなければならぬと思うのです。そこで今回審議会の委員が、従来二十名でありましたものを三十名に増加したということは、…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 今、機構の複雑化にはならないというような御答弁がありましたが、今のあなたの御答汁をお聞きしてもわかるように、実際上は、通産局、海運局、陸運局、建設局の仕事の一部がいわゆる北海道総局によって実施されるということになるならば、おのずから、機構はその全体が総括されるのではなくて、その一部が総局によって取り扱われることになるので、これは当然複雑化ということが行われるのではないですか。またあなたは、知事の権限は弱体化しない、あるい…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 ただいま長官は、知事の権限を侵害するようなことはない、なるべく、そういうふうに上ないようになっているんだ、こういうふうに言われております。しかし、北海道庁が北海道の開発に関する政策を立案、策定をして、そうして政府に交渉をするというようなし実際の取扱いが、今度は、総局がいわゆる強力なトンネル機関として、直接政府との間に話を進める。北海道知事というものは、結局抜けがらといいますか、当該折衝から——いわゆる表面は、それはもちろ…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○森(三)委員 きょうは時間の関係でこの程度にしますが、要するに、長官も次長も、北海道知事の権限を制限することはないのだということをしばしば述べられておりますけれども、こうした総局というものは、その名のことく、結局は形式においても、実質においても、知事の職分を侵犯する。そうして北海道開発については、知事は第二次、第三次的なものになって、北海道庁というものは、内地の各府県庁と違ったような形式にだんだんと追い詰められていくんだ。また、あなた…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○森(三)委員 私は鳩山総理に対して質問をしたいと思うのでありますが、作目の同僚委員並びに今日の佐竹委員等の質問に対しまして、あなたは責任政治を何ら考えておられない。あのように全国民を憤激せしめ、またあなたの所属しておるところの自由民主党の議員諸君の約三分の一に当るところの人々でさえも、今回の政府提案の選挙法改正案はまことに不当きわまるものである、益谷議長さえもこのような不当なる改正案はこれは無理であるということを、しばしば述べておられ…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○森(三)委員 昨日申しました通りとあなたはおっしゃいますけれども、国会においてこのような混乱を起さしめ、しかも国民が納得しないところの法案を出されて、今ここに与党から大修正案が出されまして、本文と区画表を截然と区別し、しかも本文においてもいわゆる七人区画委員会というものを作って、そうして来たるべき通常国会でこれを審議する。審議しましても、この附則によりますと、六カ月たたなければ効力が発生しないという。おそらく来年の末ごろにならなければ…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○森(三)委員 あなたはいわゆる小選挙区制度とそれから政党の公認制が入っておるから、根本精神はくずれていないと言われますが、私どもの考えからするならば、すでに与党の修正案なるものが出まして、政府原案は、いわゆる半身不随のあなたのからだ以上にずたずたに、もはや基本精神というものはなくなってしまっている。しかるにかかわらず、あなたが便々としてあくまでもその責任を痛感されないという事態は、とうていわれわれは承認できないと思うのであります。 さ…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○森(三)委員 総理はみずから二大政党対立を主張しておきながら、今回のこうような政府原案というものは——現在まだ現存している。なぜ撤回しないのか。二大政党を育成すると言われるけれども、二大政党を破壊するものはあなたといわなければならぬと思うのであります。私はこの際、鳩山総理に政治的良心があるならば、すみやかに、今からでもおそくない、政府原民を撤回されたいと思うのであります。

日本社会党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○森(三)委員 あのような暴虐なるところの政府原案というものは——今でも現存している。私は、政府原案を撤回すべきところの政治的責任があるということを言っているのであります。何ゆえにあなたは撤回しないのか、それを私はお尋ねしているのです。

日本社会党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○森(三)委員 あなたは根本的精神は何ら変更されないと言うけれども、根本精神は、すでにいわゆる本文と区画表というものは截然と区別されてしまっている。半身不随の状態になっているということを、あなたはなぜお認めにならないか。私は、この際、特に本法案の政府原案に盛られている公認制度について申し上げたいのでありますが、今回の政府提案並びに修正案が通過したとするならば、政党の公認制というものは強化されて、政党の幹部の統制力というものは非常に強化せ…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○森(三)委員 あなたは公認制度を強化したのは二大政党にするためであると言いますけれども、あなたはかって翼賛選挙に反対した人でしょう。いわゆる推薦されない者、非公認なる者は、全く選挙活動の自由というものを制限されておったではありませんか。私も当時立候補しようと思っておりましたが、軍閥並びに憲兵隊、警察の弾圧をわれわれは完全に受けた。今回のいわゆる政党の公認綱も、公認されざる者は選挙の運動についても大幅な制限を受けておる。しかも公認ならざ…