森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 それでは、先ほど運輸大臣は係官からでも説明させてよろしいとおっしゃったが、係官から両海底トンネルの具体的調査がどの程度まで進んでいるのか、一億円ずつの金を出したら根本的な調査が完了して来年は本格的に予算を出せる段階にまでなるのか、どうかを承わりたい。運輸大臣は調査ができたら明年からでもすぐにやりたいというようなことを言っていますが、それは単なる希望的な見解のように私は聞いたのです。ことし中に調査を完了して来年から必ず着…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 スタートを切ったのはわかりますよ。しかし、スタートを切っても進むだけの力がなければ仕方がない。ものには速度というものがあるでしょう。ことし完了して来年着工できるだけの調査費なんですか。あなたは五億円ずつ調査費を要求したと言ったでしょう。五億円なければできないと思っているものが、一億円でできるわけはないでしょう。あなたは、ただ頭を出して責任を免れたいと思ったら、大違いですよ。頭を出してスタートを切ったということはわかりま…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 しかし、計画がなければだめでしょう。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 私は今の御答弁を聞けば聞くほどどうも実現がずれていくような感じがするのです。もちろんこれだけの大工事でありますから、慎重の上にも慎重な調査が必要だと思うのでありますが、今の御答弁を聞いておりましても、大体それならばいつごろから着工できるのだということが一つもはっきりしない。調査々々詰めです。それは調査ができなければ仕方がありませんが、調査がいつできるかという御見解もあまりないようです。そうしますと、先ほど中村さんが言わ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 同僚の御質問もありますから、あまりくどくやりたくないのですが、あなたの御答弁が柔軟な答弁ですから申し上げるのです。私はもっとはっきりした答弁を期待しておるのです。今、一億円でやって足らなければまたお願いする、一億円でやれるならそれでもってやってしまうというように聞える答弁なんです。しかし、実際において、われわれの判断では、もっとも私らはしろうとですが、一億円や二億円ぐらいではそれはできないような気がする。あなたの御答弁…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 それではこの問題についてもう一問だけ。今の御答弁では、できれば一億でもって仕上げたい、しかし五億の予算を要求したのは決して水増しの要求ではなかった、そういうような御答弁のようですが、それで御確信があるのですか。一億で大体やれるというのか、それともやはり五億円なら五億円の金があれば着工の段取りまでやれるのか。あなたの先ほどの御答弁によると、縦坑まで作って調査されるということですが、一億円というようなことではとてもできない…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 総裁からも非常に真剣な御答弁があったようでございますが、私としては、ことしの予算が非常に貧弱だ、このような貧弱な予算をもってしてはとうていわれわれの期待するような工事の着工というものの実現はいつになるかわからないという、非常に悲観的な考えを持っておるわけであります。そこで、中村運輸大臣に聞き、総裁にもいろいろ質問したわけでありますが、大体の調査はできておるのであって、これからの調査はほんとうにやるという踏み切った調査に…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 今御説明がありましたが、そのおもなものは、車両あるいはレール、その他駅とかいろいろあるのでしょうが、最も重点的な順序はどういう方向か、伺いたい。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 私どもは、昨年の予算審議に当りまして、当初国鉄が考えた運賃の値上げに対しては反対したわけです。最初国鉄当局は一割八分の値上げを考え、さらにまたわれわれが反対いたしまして一割五分、最後に一割三分の線で切ったわけですが、一割三分の引き上げによって三百六十六億の財源を確保するというのが目的であった。実際上の成績としてはどれだけの運賃の増収があったでしょうか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 大体予想通りの実収を上げておるというわけでありますが、私どもは、運賃の引き上げというものは国民経済に非常に大きな影響がある、こういう観点から、今でも運賃引き上げはよくなかったと思っております。去年引き上げしたのでありますから、すぐに引き上げるというようなことはなかろうと思いますが、今後国鉄総裁、運輸大臣等は運賃の引き上げなどということは絶対になさらないようにしてもらいたいと思います。また、航空運賃なんかもだんだんと実績…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 運輸大臣はそういうお考えですが、われわれは運賃引き上げというものは大衆の大きな課税と同じでありますから反対しているわけでありまして、十分その点は御留意願いたいと思います。 そこで、国鉄の近代化ですが、私は三等乗客に対する待遇改善をもう少しお考えになっていいんじゃないかと思います。運賃値上げによって一番大きく影響を受けておるのはやはり三等乗客が主体であると思います。たとえて言うならば、東北本線、常磐線あたりを見ますと、二…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 全国的にも線別にも、特に東北本線を私は聞きたい。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(三)委員 今島上君からるる質問がありましたが、実際においてこういう形式的な少額な経費を地方に選挙執行の費用として渡しておいても、実情は、地方の選挙管理委員会は泣いているわけなんですよ。全く選挙のあるたびに莫大な費用がかかる。しかも、自治庁からくる金はほとんど九牛の一毛にしか当らないといっておる実情なんですが、大体私どもの感覚からいいますと、兼子さん、選挙執行の費用というのは、一度総選挙をやると四十数億の金がかかるように思っておった…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(三)委員 それから、現行法と新改正案とで総支出がどれくらい違ってくるか、そういう計算ができておれば、それも一応お聞きしたい。 それから、先ほど島上委員の質問の中に投票の場所の立て看板のことがありました、兼子選挙部長の答弁としては、あれは選挙が済むと撤去してしまっておいて、それをまた使うんだというようなお話がありました。あれは集めて歩く費用の方が高くなるんですよ。あれは、選挙中に、だれがいたずらするのか知らぬけれども、こわしてしまっ…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(三)委員 それから薪炭費というような項目がありますが、この薪炭費についても、夏ならば薪炭費は要りませんけれども、冬なんかですと、北海直で立会演説なんかに行くのですが、全然私の方は薪炭費というものがきていないのだからといって、火をたかないのです。そうして、候補者の方に出していただけばたいてもよろしい、こういうようなところがあるのです。私も実はこれは驚いた。先ほど、兼子選挙部長の話では、あと払いというか、一時各市町村に立てかえ払いをさ…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(三)委員 それは、今も皆さんともここで話しておるのですが、立会演説会の場合には、火をたくところもあるし、たかないところもあるといっておりますが、北海道の場合は大ていはたいておるし、たかなければわれわれも実際のところやれないのです。場合によってはそういうこともあるのですが、北海道あたりですとストーブというものがあります。ストーブでまきなり石炭なりをたくのです。北海道以外の東北その他においては、ストーブというものはありません。そういう…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(三)委員 まあ、全体的に見まして、非常に改正されましたというものの、やはり私はこれでは実情に沿わなとい思う。選挙で手落ちがありますと、選挙管理委員会は非常に責任を問われるのです。責任ばかり大きくて、それで費用というものが非常に節減されているということを私どもはいつも聞くわけなんですから、それについては、やはり自治庁は、もう少し選挙の執行を管理する大元締めとして積極的に一つ予算化する必要がある、かように思うのであります。十分一つその…
第26回 衆議院 予算委員会 第16号
○森(三)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案の昭和三十一年度一般会計予算補正(第1号)及び昭和三十一年度特別会計予算補正(特第1号)に対し反対いたしますと同時に、わが党提出の昭和三十一年度補正予算組替動議に賛成の態度を表明せんとするものであります。(拍手) すでに本日までの本会議並びに各種の委員会におきまして、われわれの同僚委員より明快に指摘いたしました通り、政府提案にかかる予算案の積極財政なるものは、明年度における租税…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 私は建設大臣に一つ根本的な点をお聞きしたいと思います。北海道同士だから、意地の悪い質問はいたしません。(笑声) 今各委員から非常に御熱心な質疑がありましたが、まず冒頭に、政府が今年の施策として十九万九千戸を建てると言っておる。ところが、新聞その他には、はなばなしく政策として五十万戸の住宅を建設すると言う。実際上政府の施策として建てるものは十九万九千戸、それをあたかも人の力を自分の力のように住宅は五十万戸作ると言っておる…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(三)分科員 内容は検討すればわかりますが、とにかく本年度は五十万戸建てるのだと言って、あたかも政府が自分の力で建てるような発表をする。これはあなただけの責任というわけではないが、すでにそういうような発表の仕方をされていることは、かえって国民に自力建設というか、国民が力を発揮する上において誤解を生ずるのではないかと思うので、この点は十分御考慮願いたいと思います。 そこで、今日都会に非常に人口が集中しておる。これは農村の過剰労働力その…