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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 私は、本委員会で審議しておる北海道地下資源開発株式会社法案についての質疑をしなければならぬわけでありますが、もう一つ、大蔵大臣がここにおいでになる機会にお願いしておきたい。 一昨年だったか、あなたが千歳の飛行場にお見えになったときに、私もおったのです。大蔵大臣や政府要路の方々は飛行機で走り歩くから、一つも痛痒を感じないわけです。実際汽車でもって私の選挙区に帰る場合は、上野をきょうの七時に立ちますと、あさっての朝の八時でな…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 大蔵大臣は、金はちびちび使うものじゃない、一ぺんに使わなければいけないと言うけれども、あなたのは口先だけですよ。実際においてやっていることは、ちびちびやっているのだから……。今の話を聞いていると、トンネルなんかいつごろまでにやるというお考えもないし、あなたの御答弁というものは、非常に誠意がないと言うと、どうかと思いますけれども、あなたのお話を聞いて、トンネルに対してあなたは熱意を持っているようには受け取れなかったのです。…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 大蔵大臣の御答弁がだんだんとスケールが大きくなったというか、大臣の考え方がだいぶ具体的になったというか、そういうふうに私、受け取っておりますが、ぜひともこの青函トンネルについては一つ推進していただきたいと思うのです。石井さんは、さっき自分が運輸大臣当時のできごとだと言われましたが、そうすればなおさら、あなたは洞爺丸の人々のその霊に報いる意味からいっても、もっとあなた自身が——今後どの地位になってもやるということを言ったの…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 それでは、時間もないですから、地下資源の開発の問題について、大蔵大臣にちょっとお尋ねします。これは大蔵大臣もアウトラインはお知りになっていると存じますが、去年の十二月十三日に北海道開発審議会が政府に答申したものは、資本金十億円、最終資本金は二十億円程度、出資の割合としては政府が九割、民間一割、事業は石炭、金属、非金属及び天然ガスの探鉱ということになっております。これにつきまして今回、政府が提案しましたところの法案を見ます…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 大蔵大臣の誤答弁を聞いておりますと、非常におざなりの答弁であって、先ほど来大蔵大臣から、北海道の開発に相当基本的な、力を入れるという御答弁がありましたが、その考え方とは私は相当距離があるのではないかと思うのです。従来政府の諮問機関として各種の審議会があるのでありますが、政府は審議会というものを設けておきながら、その答申に対して非常に冷淡であると私は思う。だれが見ても当然そうなければならないというようなものに対しましても、…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 三億程度の資金でもって仕事を始めまして、結局職員の給与とか、あるいは建物とかいうような会社の設立費用というものに相当食われて、仕事が何ら進捗しない。仕事は進捗しないで、ただ会社というものが設立されたということであって、これは所期の会社の目的とするところの地下資源の開発のための探鉱等の事業というものができないのじゃないかと思うのです。これは私もしろうとですが、とにかく石炭の採掘のための探鉱なんか私の地方でもやっておりますが…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 今資金の問題について御説明がありましたが、借入金の問題についてちょっと大蔵大臣にお尋ねします。借入先は大体どういうところをお考えになっておられるか、特に北海道東北開発公庫からの融資という問題はお考えになっておるかどうか、これを一つ質問したい。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 大蔵大臣はさっきからだいぶ答弁したんだが、予算が通ってほっとして、北海道の地下資源についてはどうもはっきりした認識がないようですから、石井さんが担当大臣ですので、石井さんにもう少しお質問しようと思うのです。 先ほどから大蔵大臣のお話を聞いておりますと、あなたの打ち合せが悪いのかどうか知らぬが、今、小平委員からも指摘されましたように、金はどこからでも借りればいいじゃないか、必要な金は運用部資金でもいいし、開発公庫でもいいじ…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 そうしますとあなたのお考えは、開発公庫からも二億円借りて、五億円というものを今年度の事業発足に保証なさるというお考えですね。そうしますと私らの考えでは、五億では、ことしは発足しても仕事は十分できないだろうと思うのです。さらに、それでは社債は今すぐということにはならぬでしょうが、明年度においてはどういう御計画なんですか。やはりこれは今後五ヵ年くらいの見通しというものをつけて、そして資本なりあるいは借入金というもののめどをつ…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 会社が発足してから、今後五ヵ年くらいの見通しを立てた計画を専門家が集まってやるというのですが、私はやはり北海道開発審議会が構想したところのものは——この中に専門家がたくさん入っておるわけですし、こういうような十億の会社を作るというような建議書を出しておるわけですから、北海道開発審議会に十分諮る必要があるだろうと思う。その根本は北海道開発審議会から出ておるのですから、その会社ができたから会社だけでやればいいという問題ではな…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 「会社の定款の変更、利益金の処分、合併及び解散の決議は、主務大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。」ということが十五条に規定されておる。それからまた十六条には、財産目録等の提出の義務を書いて、「会社は、毎営業年度経過後三月以内に、その営業年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びに営業報告書を主務大臣に提出しなければならない。」 第十七条には「会社は、主務大臣がこの法律の定めるところに従い監督する。」こういうよ…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 そうすると、あなたは十七条なりあるいは十九条なりによって、絶えず会社の経営等について連絡を密にするといいますか、そうして監督をしていくんだ、会社は作りっぱなしでやっていくのじゃないんだ、こういうような御所見のように承わるのですが、やはり私は、この会社が発足しました場合に、政府というものは相当責任があると思うのです。もしこの会社を作って、その会社の仕事がうまくいかない、しかも資金が足りない、仕事の面においては能率が発揮でき…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 そうしますと、主務大臣としては、この会社が資金が少いので仕事も十分できないと思うから、十分監督をしていきたいという御所見を述べたのですが、特に今度発足しますと、会社でありますから社長とか、あるいは専務だとか重役がそろいましょう。職員なんかもそろうわけですが、大体その会社の社長とかなんとかいうものの給料は、われわれから見ると相当高い、従来開発公庫の総裁なんかでも、給料が相当高いように思うのです。そこで、社長その他の給料をど…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○森(三)委員 今のお話を聞くと、社長を初め職員が五十五人だ。臨時雇いが二十五人で、大体八十人ですね。そうすると六千七百万以上の給料が要るでしょう。それに今度は期末手当とか、盆暮れの手当が要りますね。それから今度は、建物を作るわけでなく、借りるわけですね。するとその建物の賃借料だって莫大なものです。そうすると一億円くらいの金が見る見る食われてしまうわけでしょう。それで三億円の資本金で二億円借りたって、そのうちの一億円というものは初年度に…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 私は先だって来の委員会におきまして、日ソ交渉におきまするところの総理並びに藤山外相の御答弁等を承わっておりますと、全く日ソ交渉については、政府もこれ以上はどうにも手の出しようがない。ソ連の言うところの、領土問題と安全操業と不可分であるというような主張に対しては、これを可分である、あるいは不可分であるというような、最初いろいろな見解がありましたが、終局的には政府側としては、これは可分でもって、領土問題と安全操業と漁業問題、…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 従いましてこの共同宣言の第九条といいますか、ここには「日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦は、両国間に正常な外交関係が回復された後、平和条約の締結に関する交渉を継続することに同意する。」こうなっております。従いましてソ連からも日本からも、いついかなるときにおいても平和条約を締結しようという申し出はできると思うのです。それに対しまして、ソ連側から平和条約を締結しようというような意向を門脇大使を通じて正式な交渉があったわけ…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 そうしますと、正式な平和条約締結の意思を日本政府に対して行なったものであるというような解釈はそこに出てきませんか。この点はいかがですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 そうあなたがおっしゃると、私はまたお問いしなければならないのだけれども、要するに平和条約の締結と安全操業とは不可分なものであって、従って安全操業の話を進めるとするならば、平和条約を締結しなければならぬじゃないかというソ連側の申し出である、このように私は理解しておるのですが、そうしますと、ソ連の申し出というものは、日本政府に対して安全操業問題を解決しようとするならば、平和条約を締結すべきじゃないかという、いわゆる不可分とい…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 どうもその問題を今あなたと押し問答しても、正式な申し出であると考えてないというような印象を非常に受けるのでありますが、そこで私はすでにわれわれの同僚委員から質問いたしました部分は、なるべく重複しないようにいたしまして質問を続行したいと思います。 そこで日本は国後、択捉は固有の領土であって、当然にこれを返還しなければならないということを、盛んに最近新聞あたりでもいっておるわけですが、これを返還するのにつきまして、ソ連として…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○森(三)委員 適用されるとするならば、私はまた非常に考えなければならぬと思う。一応適用されるというあなたのお考えを了承いたしまして、その返還さるべき領土に対して軍事基地を設定するとかしないとかいう問題がここに出てくるわけであります。従いまして、私はここに岸首相がおらないことは遺憾でありますが、岸首相やあなたがアメリカに渡りました場合、こうした日ソの平和条約にからむところの、いわゆる国後、択捉その他の一連の島々が返還された場合に、安保条…