森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 衷情は衷情でありましても、やはり、私は、総理が民主政治家であって、自分は民主政治家として今後日本の再建に当りたいということは、あなた方いつも言っておられます。毎回の質問に、あなたの太平洋戦争の責任を問われた場合にはいつも聞いておりますが、ほんとうにあなたが民主政治家であるとするならば、やはり国民世論というものをあなたは十分にお考えにならなければ、民主政治家ということをみずから言う資格はないと思う。その世論としては、もう四…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 いわゆる衷情をじゅんじゅんとして披瀝なさる岸総理の気持もわからぬわけではありませんが、しかし、いわゆる従来の解散の時期を実施したところのその責任、しかも、今や、国民世論の前には、あなたは民主政治家として断固としてやらなければならない責任が課せられておると思うのです。しかも、あなたは、しばしば、新聞記者会見において、農繁期は避けたいとおっしゃっておられる。農繁則を避けるということは、やはり五月末、中旬ごろが選挙を施行しなけ…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 私も質問を短かくいたしますから、総理も言葉を短かくしてお願いしないと、あなたはなかなか答弁が御熱心の余り長引くようですから総理の御答弁は要点だけ、ポイントだけ短かくおっしゃっていただきたいと思います。 そこで、私は解散の時期についていろいろ御質問したのですが、総理は農繁期についてはなるべく避けたいということをおっしゃっておられます。メーデーについてもこれを避けたいと言われますが、しかし、自民党の諸君は、メーデーであおられ…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 常利党略でもって、日曜をはずせば勤労者の票が相当ふえる。日曜日を選挙日にすれば勤労者の票が減る。そういうような党利党略に私は非常に気を使っておられるように思うのですが、もしそうだとすればはなはだ遺憾であるから、そういうことは十分訂正していただきたいと思う。 次に、私は解散の方法についてお尋ねいたします。解散の方法はいろいろありまするが、憲法第七条をもってする場合、あるいは第六十九条をもってする場合、いろいろあなたはお考え…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 私が先ほど申したのは、不信任案が出た場合、つまり野党の提案理由を堂々とそこに解明し、それに対して、与党は、ある場合においては、これを否決せんとするところの討論を行う場合もあるのでありますが、その採決に至らず、そこで四つの相撲をとって、大いに言論を戦わせ、そうして解散する手もあると思う。そういうようなことは一応考えておられるかどうか、簡単に一つ御答弁願います。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 そこで、だんだんと質問も終局いたしたいと思いますが、現在提案されておる法案の一番中心でありまするところの、選挙運動期間を二十日にするという法律案が出ております。従来の例から見ますと、三十日の場合もあり、二十六日の場合もあるわけでありますが、特に今回二十日間にしたということは、私は、先ほど申し上げた通り、全く党利党略であると思うのであります。なぜかというならば、すなわち、十分運動期間を認めまして、つまり言論によって国民にそ…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 これは、従来二十五日あるいは三十日も運動期間を認めた場合があるのですが、しかし、総理の答弁を聞いていると、二十日がいいと思うというのですが、二十日という期間は全くあっと言う間の期間でありまして、それなら十五日でもいいじゃないかという議論が出てくる。しかし、私は、できる限り選挙民に候補者の意見というものを言論を通じて聞かしめなければならぬと思うのです。すなわち、今度は、ポスターであるとかあるいははがきを、五千枚を八千枚にし…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 総理にお尋ねしますが、自民党の選挙法改正案は、今もうしろに声がありましたが、立会演説会を廃止する、トラックまで廃止するというような案であったのです。あなたはそれを御存じですか。立会演説会、これを廃止するという案を作ってあったのですよ。それを御存じですか。その法案は削りましたけれども、最初は立会演説会をなくしてしまおうというお考えだったのですよ。それを御存じですか。それこそ言論を封ずる尤たるものではありませんか。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 それでは、今度は事前運動についてお尋ねいたします。総理は車前運動についてどのようにお考えか。検察当局も、選挙にからんで、事前運動の取締りを非常にきびしくしようというお考えのようですが、総理としてはやはり十分にお考えにならなければならぬと思う。その意味において、選挙の事前運動をあなたはどういうふうに考えておるか。私は一つ十分にお考え願いたいと思う。ところが、せんだっての日本経済新聞を読みましたところ、「主導権ねらう各派の選…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 とにかくもち代を渡しておることはあなたも知っているんでしょう。国会議員というものは歳費をもらっておるんでしょう。歳費をもらっておってもち代を渡すということは、あなたおかしいじゃないですか。結局事前運動を奨励しているのと同じじゃないですか。詭弁ですよ。あなたは、中島という議員を間違って、中島違いをして渡して、恥さらしをしているんじゃないですか。ですから、選挙運動期間を減らして、その足らざるところをカバーするために事前運動費…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 この次というのは今回の解散を言うものだと思うのですが。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○森(三)委員 今回の選挙については、この新聞に出たような、投票用紙を一緒に渡すというようなことはしないというのですか。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(三)委員 関連して。 さっき兼子さんが、青木委員の質問に対する答弁で、従来大正十四年の法律でもって二十五日ときめられた、そして昭和三年にそれを実施して、昭和二十五年まで二十五日でやってきた、こういうような答弁をされましたね。私の記憶では、終戦直後の選挙はたしが三十日だったと思うのです。自分も、終戦直後の選挙をやって、三十日という記憶かあった。今法制局に調べさせましたら、昭和二十一年三月九日日付の詔書で、 朕帝国憲法第四十五条並二衆…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(三)委員 あなたの答弁を聞いておると、法律は三十五日前に告示しなければならぬということになっておる。法律の解釈だけの答弁を青木さんの質問に対してしたのですか。実際の選挙運動期間はこの法律を適用して二十六日の場合もあったとか、あるいは三十日の場合もあったということには、あなたはさっき言及されなかったのでありますか。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(三)委員 そうしますと、あなたは法律の建前だけの答弁をしたのであって、実際の選挙運動期間については調べてなかったのか、それとも答弁の必要がないと思って答弁されなかったのか。法の建前だけでは答弁が足らないのではないかと思うのです。実際の選挙運動をやった期間がものを言うのであって、選挙運動期間を二十五日以上を設けなければならぬとなっておれば、二十六日の場合もある、二十七日の場合もある、あるいは三十日の場合もあったという現実の答弁がむし…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○森(三)委員 それで大体わかってきたわけなんですが、告示になってから投票日までというのが選挙運動の実際で、それで今日まできたんでしょう。あなたは「中」「中」ということをよく言われますけれども、そういうことからいきますと、この二十日という問題が適当であるかどうかということは、過去の選挙の実績を十分に勘案しなければならないと思う。先ほどのあなたの答弁を聞いておりますと、とにかく従来は二十五日でやってきたんだというような一般論的な答弁をされ…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 私はずっと質問を聞いておったわけですが、事業計画の面におきまして、説明員の御答弁を聞いていると非常に不確定要素が多いわけです。北海道あたりでは三井その他が炭鉱をやっておりますが、そうした場合においては、とにかく出ても出なくても一つの請負契約が締結されて、仕事をやったものに対しては一応金を払うという建前でやっているわけです。ところが今の本会社ができた場合、初めから金を――さっきの話を聞きますと、着工金を二五%くらいとる、あ…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 それはつまりボーリングの委託をする方から見れば、なるほど今の御説明のように大へんいいことですね。しかしまた、探鉱してもらう資金量のあるものについてまで、あえてそういう方法をとらなくてもいいと思う。会社は相当資金つがあり、現在も自己資金でやっているのですから、自己資金でまかなえるものに対してもそういう恩典を与える必要はなかろう。むしろ中小炭鉱のやりたくてもやれないところに、そういう恩典を回してやる必要があるのではないですか…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 そうしますと、払はまた基本的な問題をお聞きするのですが、つまり大手の炭鉱というのが北海道の場合たくさんある。従来そういうものは自己の資本でやっている。中小の炭鉱はやりたくてもやれないという始末ですね。その割り振りといいますか、たとえば一年間に、先ほど言ったようにボーリングを何本やるという計画を立てましょう、そうすると大手に対しては何本、中小に対しては何本という、そういう計画というものはお立てになっておられますか。これも大…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○森(三)委員 それは会社を設立しまして、会社の運営の衝に当る者に、そういう計画を立ててもらうというお話もわかるようですが、しかし事業計画とか資金の面については、相当この委員会においては、将来を考えまして質問が行われておるのであります。この委員会でもってコンクリートしたものが、その会社の基本方針になることも明らかです。私がせんだって質問したように、たとえば会社の社長以下職員の給与とか、あるいはまた職員の数とか、そういうものもここでもっ答…