森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 それでは私は、防衛庁の長官がもうお見えになりましょうから、防衛庁の長官がお見えになりましたら、防衛問題とからんで藤山外務大臣に……(発言する者あり)それでは、ちょっとお待ち下さい。委員長、私は法務大臣にお尋ねします。 せんだって法務省の前で……。 〔発言する者あり〕
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 学生のデモに暴行を加えた警官、この警官の処分についてどういうふうにされたかおわかりですか。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 東京の法務省前の暴力警官十二名、これは私は実におそるべきところの人権侵害が行われたと思うのです。これも言うならば、警職法の改正が出るということが、非常に大きな驕慢といいますか、そういうような気分を警官に与えたのが一つの動機じゃないかと私は思うのです。従って、もしこの警職法が通るならば、警官の権力が増長され、さなきだに、いきり立ってくるのじゃなかろうか。警官十二名が暴行を加えて、そうしてその事件が自分たちの警察で取調べを受…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 こういう問題は、警職法が出るということで、警察官が非常に思い上いてきていると私は思うのですよ。もしもこの警職法が通ったならば、これはもろ手のやいばを警察官に与えるようなおそろしい段階になると私は思う。最近の警察や検察庁の思い上りというものはおそるべきものだ。その一例として私は申し上げたい。せんだって北海道新聞の苫小牧の王子製紙における争議のニュース写真が、札幌の駅前の五番館というデパートに展覧された。それを札幌地方検察庁…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 愛知法相、あなたはそう言われるけれども、あなたの言っている事情とは違うですよ。私もいろいろ聞きましたけれども、裁判所の出した令状さえあればどこのものでも勝手、そういう切り捨てごめん的な検察行政というものはまずいというのですよ。もちろん令状がなければそんなものは押収できるはずはありません。そんなことはわかり切っている。わかり切っているけれども、いやしくも報道機関が一般国民に提供するためにとった写真を、しかもデパートの展覧に…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 私は法相の答弁を聞いてもうあきれ返ったです。それなら法相、一般国民でも黙否権というものは何のためにあるのですか、憲法に規定してあるじゃないですか。われわれが証拠にそういうものを協力して出せといった場合に出さなければならぬ義務があるのですか。あなたはとんでもないことを言う。新聞社が自主的にそういうものを提供したくないことも憲法に認められている権利じゃないですか。とんでもない考え違いです。そういうような考えをもって警察官職務…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 令状を持っていなかったら押収できるはずはない。それはわかり切っているけれども、提出を要求して出さないのは悪いというきめつけ方はないでしよう 〔発言する者多し〕
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 どうですか、愛知さん。北海道新聞社にその提出を要求しても、協力しないとか、出さないとかいうことを言い切れるのですか。出さないというのも権利じゃないですか。これはどうですか。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 そう御心配になることはないなんて、とんでもないことですよ。心配するな、心配するな、あなたに言われなくてもわかり切っている話です。もちろん裁判官が出した令状がなければそれが押収できないことはわかり切っています。しかし新聞社に再三提出を要求したけれども、出さなかった。それがさもさも悪いがごときあなたは考えを持っている。お互いに憲法に保障されたところの黙秘権なり、あるいはまたそれに対するところの提出をしなくてもいいところの国民…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 あなたとここで議論しても何ですから……。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 基本的に、報道機関のそうした写真なんかを押収するというようなやり方を検察庁がしなくても、幾らでも他に証拠を取る方法はあるのですよ。私はまことに憲法を無視したまずいやり方だ、人権侵害のやり方だということを申し上げている。これはあらためて私はあなたに対して追及しましょう。 そこで、防衛庁長官が見えましたから、ついでにお尋ねしますが、これはこの間の大演習で起きた問題です。この間今澄委員があなたに対して質問した、いわゆる北部方面…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 そういう事実があったことはあなたは認められたわけですが、自衛隊の新聞に、来年の知事選挙に出る人、そういう特定の人に限って出すということは一体いいのですか、どうなんですか。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 そういうことならば、報道の公平を期する上において、対立候補もあることでありますから、両方並べて出すのが当然じゃないですか。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 自衛隊はあくまで国防が中心であって、そういうようなことについてはほかの商業新聞と違うのですよ。そういう特定な、来年の知事選挙に出ようというような人を特に取り上げて新聞に載せるということは、これは非常に均衡を失すると思うのです。これは今後非常に考えなければならぬ問題だと思います。 そこで私はまたお尋ねしますが、せんだっての王子の苫小牧の争議に際して、自衛隊が警察官に対して宿命を提供した。それからまた自衛隊のトラックを使った…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 それではこの問題についてはまた後日あらためてお尋ねすることにいたしまして、時間がありませんから安保条約の問題尾に移ります。 この安保条約につきましては、これは外交問題というけれども、本質的にいうならば日本の国防問題でありまして、本来防衛庁長官がこの防衛計画というものを十分立てなければならぬ問題だと思っているのです。だから私はせんだってから左藤防衛庁長官に、この安保条約に関するところの諸問題をお尋ねしてみたいと思っておった…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 それではこの新聞記事をあなたは一応否定される立場に立つわけですな。そうしますと、防衛条約に関して、防衛の範囲は西太平洋は含まないということは、岸総理ははっきりとこの委員会において、また昨日の外務委員会において見解を表明されているのです。しかしながら、この西太平洋の中には小笠原、沖縄というものは、実際上の地域としては入っておる。しこうして、また憲法第九条の解釈からいっても、海外派兵という立場において、当然沖縄あるいは小笠原…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 総理大臣と全く同じというが、あまり歩調を合わされても困ると思う。総理大臣自身もまだはっきりした結論は持っておりません。総理大臣は、小笠原、沖縄を含めるかどうかについては、国民の世論を開いてきめたいと言っているのです。自分は入れるとも入れないとも言ってないのですよ。あなたはそんないいかげんなことを言っちゃいかぬですよ。この新聞は、あなたは一応否定されるのですね。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 じゃ勉強研究している最中であって、この新聞にに書いてあるようなことは、外務省に対して何ら申し入れもしてないというように、あなたは説明されているのですね。全然外務省と交渉しないのですか。これは現在マッカーサー大使と日本の外務省とがやっている間に、あなた方の意見を外務省が聞いているはずですよ。そんなばかな話はありません。外務省があなたの意見を聞かないで、そうして交渉ができるはずはないじゃありませんか。外務省は防衛庁の意見によ…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 それでは結局は防衛範囲を広げた方がいいのですか、あるいは縮小をした方がいいのですか。沖縄、小笠原を含めた方がいいのですか、含めない方がいいのですか。そういうふうに私は端的にお間きしましょう。
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○森(三)委員 それじゃもう左藤さんは逃げの一手ですね。一国の防衛庁長官としてはそれくらいの見解は述べなければならない。研究中だ何だといって逃げを張ったってしょうがないでしょう。少くともそのアウトラインぐらいはあなたは言わなければならぬでしょうそれは小笠原を含めるか含めないかぐらいをあなたはどうしても言えなければ、いわゆるその範囲について、広い方がいいのか、狭い方がいいのか、私はそれだけでもお尋ねしたい。それぐらいの見解は言えるでしょう…