棚橋祐治
会議録に記録された「棚橋祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 349 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(棚橋祐治君) 私どものほうで調査いたしましたのは、大きく分けまして商品につきまして二種類ございます。一つは、通産省所管の生産所管等の所管をしておる物資、これは羊毛、毛糸、綿花、綿糸、この四品目でございます。第二は、通産省は生産所管を行なっておりません、たとえば農林物資につきましても、しかしながら輸入を所管しますので、当該商品について輸入の高い物資、かつ大手商社の輸入における取引のウエートが高い物資、すなわち大豆と木材と生糸の三…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(棚橋祐治君) はい。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(棚橋祐治君) 当初は米を対象として調査いたしましたけれども、ただいま申し上げましたように、当省所管というわけにいきませんので、調査の対象から事実上省いたわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(棚橋祐治君) はい。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(棚橋祐治君) お答えします。 私どもの調査では、大手六社、昭和四十六年八月以降リーズ資金が約四千三百億円、企業間信用の短縮等による資金が約五千二百億円、合計九千五百億円商社に流入したと思われます。それで、この資金のうちで現預金の増加が約三千六百億円、流動性の高い有価証券に振り向けられたものが約三千億円、昭和四十七年九月末現在で両方合わせまして流動性の高い資金として商社に滞留していたと見られる金額は合わせまして約六千六百億円と見…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○棚橋説明員 お答えします。 先生おっしゃいましたように、通産省では、最近大手商社が生活関連物資の買い占め等を行なって価格騰貴の原因の一つになっておる、こういううわさが流れておりますので、それが事実とすれば、その影響力が非常に大きいわけですので、問題であるということで、三月中旬以降調査を行なったわけでございます。対象商社は三菱商事、三井物産、丸紅、伊藤忠、住友商事、日商岩井のいわゆる大手六社につきまして、対象の事項は、商品としまして羊毛…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○棚橋説明員 いま手元にあります数字で申し上げますと、借り入れ金の推移は、長期、短期合わせて四十六年三月末で、六社合計で二兆二千億円でございますが、これが四十六年九月末で二兆四千五百億円、対前期一一・四%増。四十七年三月末で二兆七千九百億円、対前期一三・九%増。四十七年九月末で三兆一千五百億円、対前期一三・三%。 以上でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○棚橋説明員 お答えします。 先生がごらんの新聞が何新聞であるかは存じませんが、私どもの調査の概要で申し上げますと、羊毛につきましては、大体いま先生がおっしゃったような数字が当たっていると思います。すなわち、昨年の羊毛の輸入量は約二百四十万俵でございますが、ことしは需要増を見込みましても二百六十万俵ぐらいの需要でいいのではないかと見ておりますが、現在の羊毛の商社の手当て済み量は約三百万俵程度になっていると思います。まあそのほとんどが日本…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○棚橋説明員 お答えいたします。 かなり価格が上がりました主要品目は、羊毛、毛糸、綿糸、皮革、鉄鋼、セメント、こういうものでございますが、時間の関係もございますので、ごく要点だけを簡単に申し上げます。 まず羊毛でございますけれども、四十七年暦年ベースで二百八十万俵程度輸入されておりまして、わが国の供給量の全量を輸入に依存しております。それから毛糸でございますが、同じく暦年四十七年ベースで約十五万トンでございまして、一昨年に比べまして、羊…