棚橋祐治
会議録に記録された「棚橋祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 349 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○棚橋(祐)政府委員 お答えします。 半導体協定を結ぶ経緯、過程におきましては、アメリカの業界も、ヨーロッパでこれだけ売れているから日本ではこれぐらい売れてしかるべきだという主張もございましたし、いろいろのやりとりがございましたが、協定として公表されておりますもの以外に秘密のものはございません。青山委員も御了承いただいていると思いますが、そもそも我が国の半導体マーケットは当然市場原理、自由貿易原理で動いておるマーケットでございますから、…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○棚橋(祐)政府委員 お答えします。 大臣からもお話がありましたが、先般四月末から五月の初めにかけて大臣が訪米をされまして、ヒルズUSTR代表とかモスバカー商務長官とも会談をされましたが、その会談において先方から、二〇%という約束があるからそれを守ってほしいという発言は一切ございませんでした。ただ、アメリカ側の希望についてよく理解をしていただいていると思う、そのための努力をしてほしいというような一般的な要請はございましたけれども、そうい…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○棚橋(祐)政府委員 お答えいたします。 今藤原先生御指摘のコンピューター関係、半導体を含めまして三項目かと思いますが、まず超しSIの補助金でございます。 半導体の技術開発の重要性は特に申し上げるまでもないわけでございますが、超しSIの補助金につきましては、昭和五十一年から五十四年度までの四年間で合計で二百八十五億八千六百万円を交付いたしております。また、本補助金にかかわる収益納付額は、昭和五十八年から六十一年度までの四年間で六十七億六…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○棚橋(祐)政府委員 お答えいたします。 いわゆるYXですが、B767の開発事業に関する補助金等の御質問についてお答えいたしますが、この開発事業は昭和五十三年度から昭和五十七年度までの間に本格的な開発が行われまして、この間に補助金としましては約百四十六億五千二百万円を交付いたしております。これらにかかわる国庫納付は、交付した補助金額の約五割に当たります約七十一億八千三百万円、これが平成元年三月末現在までに納められているところでございます…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○棚橋(祐)政府委員 お答えいたします。 まず藤原先生御指摘のコンピューター関係の補助金でございますが、先生御承知のように、この分野の技術進歩は日進月歩で、極めて激しい技術革新の繰り返してございますので、この関係の補助金にかかわる収益納付期間を五年間ということで設定をいたしました。この目まぐるしい技術進歩によって、補助事業の実施による成果が急速に陳腐化するであろうという考え方で、そのように五年間と設定をしたわけでございまして、当該期間に…
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○棚橋(祐)政府委員 お答えいたします。 今、先生御指摘のリクルートは非常に広い意味での情報産業に参入はしておりますが、正直なところ、計算をする場合にコンピューターを時間貸しをしておるという程度の事業かと承知いたしております。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○棚橋(祐)政府委員 お答えいたします。 水銀電池の回収につきましては、全国で約十一万店の一般電器店、補聴器取扱店等に昨年来回収箱を設置することにより実施しているところでございます。残念ながら、始めて一年で必ずしも周知徹底してない点もございまして、また最近その周知徹底に努めているところでございますが、現在業界団体の中間集計によりますと、昭和五十九年上半期に出荷しました水銀電池の回収率は約一五%程度でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○棚橋(祐)政府委員 もう一つのアルカリ乾電池につきましては、昨年九月にアルカリ乾電池技術研究組合というのを結成いたしまして、水銀の含有量を低減すべく技術開発に取り組んできたところであります。当初は三年間で水銀の含有量を三分の一程度まで減量化することを目標としておりましたが、業界の技術関係者の努力により、期限を二年ほど繰り上げまして、本年の九月ごろにはこの三分の一まで減量することに成功し、それを実施に移す見込みでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○棚橋(祐)政府委員 業界の関係者も、水銀の総使用量の削減のためにできるだけ水銀を使用しない、あるいは極度に水銀を少なくするような乾電池等代替製品の研究に真剣に取り組んでいるところでございます。 現在、この水銀電池に代替するものとして最も有望と考えられておりますのが空気亜鉛電池でございまして、この開発に取り組んでおりますが、そのほかも代替可能な分野から、できるだけ水銀を使わない乾電池の生産体制を整備していくべく、一生懸命研究しているとこ…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○棚橋(祐)政府委員 先生御指摘のように、リチウム電池もそういう面で大変水銀対策としては有効な電池でございまして、まだ一部でございますが、補聴器とかカメラとか、そういう分野で水銀を使用する電池に代替されつつありますが、まだその初期の段階でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○棚橋(祐)政府委員 先生御指摘の点は、いわゆるデポジット制度についてであろうかと思いますが、確かに私どももそれができれば一つの有効な対策かと存じますけれども、消費者が購入した電池が必ずしももとの販売した小売店等で取りかえてもらえるということにならないケースがございますし、消費者として、自分が購入した場所等について必ずしも記憶が足かじゃない。したがって、自分が販売した電池でなければ責任が負えないというような問題、これは流通段階の問題であ…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○棚橋(祐)政府委員 先ほど大臣が申し上げたとおり、昭和五十七年に中古車を取り扱うディーラー約一万二千、それから新車を取り扱いますディーラー二千、約一万四千の業界の方々に、ただいま先生からお話があったように、依頼者の了解なしに手数料等を取ることはいけないという指導をいたしまして、自来その周知徹底に努めているところでございます。大体、先生御指摘のように現在新車が年間五百万台から六百万台の幅で販売されていると思いますが、そのうちで中古車の下…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○棚橋(祐)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のようにVDT、ビジュアル・ディスプレー・ターミナル、いわゆるディスプレーの統計につきましては、必ずしも正確な数字を把握いたしておりませんけれども、これらは主体がパソコンでございまして、それに一部ワードプロセッサーあるいは端末機が含まれますが、現在パソコンだけでも国内で三百万台が設置されていると思われますので、それにそれらを加えましておおよそ三百五十万台を超える数字になろうかと思います…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○棚橋(祐)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のようにVDTが大変急激に伸びてまいりましたので、いろいろその安全対策、公害対策で重要な問題を包含しているという観点から、私ども既に昭和五十八年九月ごろから通産省の私的諮問機関ではございますが機械安全化無公害化委員会というものがございますが、そこにVDT分科会を設置いたしまして、有識者の参加を得て鋭意検討を重ねてまいっているところでございます。 検討の視点といたしましては、先生御指摘の…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○棚橋(祐)政府委員 リコメンデーションでございますので、規制はかかりません。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○棚橋(祐)政府委員 お答えいたします。 ただいま申し上げましたように、各界の有識者から成るVDT分科会の報告書をちょうだいいたしましたら厚生省、労働省等と早急に協議をいたしまして、できるだけ必要な基準を盛り込んだものを制定をし、必要に応じてJIS規格も検討してまいりたい、このように考えておりますが、検討の視点といたしましては、機器の例えば輝きの度合いとか、あるいはゆがみの限度とか、あるいは目線との位置とか、そういう機器の細かい点につい…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) お答えいたします。 日査協が設立された昭和四十一年当時の自動車の販売は割賦販売を通例といたしておりましたが、販売面における過当競争が大変激化いたしまして、販売条件が急速に悪化したわけでございます。このような販売条件の悪化は、中小ディーラーの経営のみならずメーカーの資金繰りの悪化あるいは部品業者、原材料メーカーにも影響するところが大きく、このため、自動車産業において販売条件の確立を図ることが焦眉の急務となったわけで…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) お答えいたします。 先生御指摘のように、昭和四十一年設立当初にも運営についての通産省及び運輸省からの方針について通達を出しておりますし、さらに四十三年には、特に査定の公正な機関としての中立性と自主性を維持させる見地から、役員とか支所長とか、査定長等の管理職の要職にある人たちの独立性の確保ということについては特に注意を払ってきておる次第でございます。それから基準価格委員会の委員の構成等についても、できるだけ一つのデ…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) 一応把握いたしております。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) 把握いたしております。