棚橋祐治
会議録に記録された「棚橋祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 349 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) 承知いたしております。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) はい。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) 残念なことにこの文書が出たことを知りましたのはかなり後の段階でございまして、私どももこの文書が税法上の脱税行為を奨励するような疑いを持たせるようなものであるならば問題であるということでいろいろ検討いたしておりまして、私どもの検討、いまの段階では、確かに賞与引当金の計上とか未払人件費の計上あるいは期間損益の特例に関する取り扱いの届け出等について、当時協会は、いわゆる節税であって脱税ではないということで、一応関係法令…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) ユーザーが新車を購入する場合に中古車を下取りとして出す場合が一般的通例でございます。先生がおっしゃいますように、ユーザーの同意、依頼なしに、あるいはユーザーの理解が不足している段階で一方的に査定をしたと称して査定料を取るというのは、これは正しくないという考え方で私どもは今後業界を指導してまいる方針でございます。もちろん、ユーザーが同意をして査定を第三者機関に依頼する場合には、通常なかなか客観的な査定が一般ユーザー…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) ユーザーが査定料金を強制的に支払わなければならないという法律的根拠はございません。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) その点については間違いございません。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(棚橋祐治君) ユーザーの依頼または明白な同意なしに査定料を支払わなければいけないということのないよう業界を指導してまいる所存でございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○棚橋説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、鈴江農機は、高知県南国市に本拠地を持ちます中堅企業の農業機械メーカーでございますが、このたび、残念ながら経営不振で会社更生法の申請をしております。基本的には、率直に申し上げまして、経営方針にいろいろ問題があったように聞いておりますが、たとえばコンポストプラントといいます新しい農機具を開発して売り出そうとしたところ、その製品の販売が思うに任せなかったというのが一つの引き金になりまして、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○棚橋説明員 申しおくれましたが、更生手続開始の申し立てを行う前に、私どもとしましては、四国通産局を通じましてメインバンクの四国銀行あるいは大蔵省の四国財務局それから主要取引先などから情報を逐次いただきまして、いろいろな話し合いをしていたわけでございますが、現在は裁判所の更生手続開始の決定待ちというところでございます。 ただ、関連企業に大きな影響がありますと問題が生じます。そこで、二月上旬に四国通産局から担当者を派遣いたしまして、中小企…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 お答えします。 私どものほうの今回の調査は、大手商社が生活関連物資について買い占め等を行なっているうわさがある、それが事実だとすれば問題があるという観点で、当初、所管の商品について調査をいたしたわけでございまして、土地につきましては、いささか語弊がありますが、土地そのものは当初所管にもございませんので、随伴的に調査をいたしたわけでございます。その前提で申し上げます。 大手商社は、三菱、三井、丸紅、伊藤忠、住友、日商岩井の六…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 おっしゃるとおりでございまして、形式的な申し上げ方ですが、当省所管の権限に属しませんものについては、今回の調査対象からはずしております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 先ほど資料要求が先生からございましたが、私が申し上げましたのも、六大商社全体としての数字でございまして、個々の企業につきましての数字は、私どもの調査が今回は任意調査でございまして、法律的な権限その他ないところで調査に協力してもらったというたてまえでございますので、資料の提出も、先ほど申し上げました六社全体の数字として御理解いただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 先ほど申し上げましたのは、六大商社が四十七年度下期——下期の途中でありますから、四十八年一月末現在の調査でございますが、その時点で保有している面積が三千七十万平米、金額にして、簿価換算でございますが、千百五十億と申し上げたわけでございます。一年前の四十六年度下期に比較しますと、保有面積が、当時は千六百万平米でございましたので、一年の間に倍近くになっておる、このように申し上げたつもりでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 申しわけありませんが、当省では、その辺の計算なり基準を持っておることはございません。お答えできません。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 たいへん申しわけありません。繰り返しますけれども、当省は、土地の簿価と時価につきましては、一般常識的な換算率といいますか、それ以上のものは持っておりません。ただ、ヒアリングの過程におきまして、簿価の土地を、非常に高いところでは五、六倍に売る、低いところでも、二倍、三倍に売っておるというケースは通常よく見られたように思っております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 けさほど先生の御質問にお答えしまして、六大商社の名前を申しましたのは、調査対象として取り上げたものを申し上げたわけでございます。ここで、個別企業の中で、どの商品についてどの商社が買い占め等の事実があったかということにつきましては、けさほど御理解いただいたように、企業の秘密とのかね合いもございますし、今後なおわれわれの調査に協力してもらう必要性もあるという見地から、個々の企業の名前を申し上げずに、全体の趨勢を申し上げたわけで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 二つの御質問のうちで、資本金につきましては、現在の丸紅の資本金は二百七十五億円でございます。 なお、御質問の買い占めの食料品の実績といいますのは、私ども、数字を持っておりませんが、丸紅の食料品の取り扱いのウエートは、四十七年の九月末現在の数字で、丸紅の取り扱っております商品の中で一三・二%でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 お答えいたします。 私どもの調査は、三月十三日から十五日にかけまして三日間、書面調査及びヒアリング調査を行ないました。対象商社は三菱商事、三井物産、丸紅、伊藤忠、住友商事、日商岩井、六社でございます。 対象事項につきましては、商品としまして、羊毛、毛糸、綿花、綿糸それから大豆、木材及び生糸でございまして、私どものほうが生産を所管します羊毛等四品目は当然のことでございますが、大豆、木材、生糸につきましては、生産そのものは農林…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○棚橋説明員 私ども、申し上げましたように、立ち入り検査まではいたしませんでしたが、いろいろな調査の結果、たとえば羊毛につきましては、前年の羊毛の需要が、これは全量輸入しておるわけでございますが、二百四十万俵、本年は少しふえましても二百六十万俵程度であろうかと思いますが、商社、これは大手六社ではなくて、大手六社を通じましての全体の数字を想定いたしますと、約三百万俵が手当て済みである、このように信ずるに足りるデータを把握しているわけでござ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(棚橋祐治君) 私どもで今回、御案内のように、大手六社の商社から羊毛等七品目につきまして実情の調査を行なったわけでございます。それによりますと、羊毛、毛糸、綿糸及び生糸の四品目につきましては、買い占め、少なくとも買い急ぎの傾向がうかがわれるということで、四月三日に大臣の命を受けまして、当省に大手商社の代表者を招請いたしまして強く自粛を要請するとともに、通産省が考えております各般の対策に全面的に協力してほしい、さらには、当省として…