P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○梶山国務大臣 どの意味での心配でしょう。私が心配をするのは二つあるのです。 一つは、私の発言を、どういう伝達方式で新聞が私の話を受け、それが韓国にどう伝わって韓国民に思いを、いや、させて、日韓会談、これは大変申しわけなかったという一点。それからもう一点は、私は、社会的事実というものを歴史教育の中でもっと取り上げていかなければこの問題の解決はできない、そのことを二点申し上げたわけであります。

自由民主党内閣官房長官1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○梶山国務大臣 当時ということは昭和二十年までを指すことだと思うのですが、私には残念ながらそういう知識はさほどありませんでした。ということは、社会背景として、いわば公娼があり、たくさんの方々が暗い悲しい環境の中から生まれてきたという事実、それから、従軍慰安婦という言葉は最近、いわゆる従軍慰安婦という言葉に置きかえられて言われておりますが、私が懸念をするのは、日本に慰安所というのはたくさんあった、例えば軍隊の前とか、そういう事実を隠しては…

自由民主党内閣官房長官1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○梶山国務大臣 私がここに立って御答弁を申し上げるのは、国務大臣、官房長官という立場でしかお話を申し上げるチャンスはないわけであります。あなたに対する抗弁権ないしは質問権は持っておりません。 ただ、私が申し上げたことは、官房長官として誤解を招く発言が不適切であったという反省だけはいたしております。私の事実に基づく認識というのに間違いはございません。

自由民主党内閣官房長官1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○梶山国務大臣 きょうここで、委員と教育論争をする気もございませんし、また、歴史認識についてそれぞれの差異を申し上げる気はございません。 私が申し上げたことは、現実に日本の教科書にいわゆる従軍慰安婦という文言が入っている、それに対して、韓国の問題ではなく日本の問題として私は記者諸君に話をした。それは、大変日本には悲しい、貧しい、苦しい時代があった。これに目をつぶるわけにはまいらない。 ですから、前回ここである委員から質問をされた際も、日…

自由民主党内閣官房長官1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○梶山国務大臣 昔よりははるかに性的な知識の高い今の若い方々でございますから、それをどういうふうに理解するかどうかは別として、少なくとも社会的な背景として、社会的な事実として公娼制度があったということは、必ずしも自分の意向ではないわけであります。そういう現実を見なければいけないということを私は申し上げたつもりでございます。 ですから、比較をするもの、たったそれ一つしかないということになると不思議になります。私は、昔の表現をここで使う気は…

自由民主党内閣官房長官1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○梶山国務大臣 その問題だけを私は取り上げて論争する気はございませんが、確かに過去に、清く、正しく、美しくという言葉を私よく使うのですが、そういう時代ではかりはなかったという現実、確かに過去のものは立派であったと我々は称賛をしたい、しかし、この問題が教科書に載れば、私は、反対的な立場で過去にそういう事例がたくさんあったという現実もまた教えなければ、暗い、悲しいことも教えなければいけないはずだ、そのことを申し上げたわけであります。

自由民主党内閣官房長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(梶山静六君) まず、事実関係について申し上げます。 ナホトカ号事故については、一月二日、海上保安庁から内閣情報集約センターを通じ第一報を受けました。その後も引き続き同船の船首部の漂流状況、油の流出状況などにつき報告を受けており、一月四日には、流出した油と漂流中の船首部の油は合わせて六千五百キロリットルに及ぶこと、海上保安庁では管区保安本部に対策本部を設置したことなどの報告を受けました。このような重大な事故であるので、一月六日…

自由民主党内閣官房長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(梶山静六君) 委員のお気持ちはよくわかります。

自由民主党内閣官房長官1997/01/29

140衆議院 予算委員会 第4号

○梶山国務大臣 御意見を聞いておりまして、法的な解釈、それから運用面、それぞれの異なりがありますけれども、大変切実な叫びだということはよく存じ上げます。 そして、今言われたように、厚生大臣もあるいは国土庁長官も、答弁を求めておられない自治大臣も、それぞれ各種の資金その他のあれを運用をするというか出し合って一つのものを行っているわけでありますから、必ずしも私は、生業に必要な資金というのはどういうものか、今法的な解釈で法制局長官によく聞いて…

自由民主党内閣官房長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○梶山国務大臣 たび重なる公務員の不祥事について、特に昨年十二月に事務次官等会議を開催をいたしまして、その対策を研究いたさせ、全省庁における訓令として制定をされた公務員倫理規程の厳格な遵守をしろ、こういうことで目下その成果を見守りつつあるところであります。関係閣僚会議あるいは閣僚懇談会としては、倫理法の制定も視野に入れながらその対応をしてまいりたい。 それからもう一つは、罰則や規則の強化もさることながら、善良に働いている公務員の方々を余…

自由民主党内閣官房長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○梶山国務大臣 便宜、取りまとめの衝に当たっている官房長官でございますので、私からお答えを申し上げます。 既に総務庁長官からもお話がありましたように、昨年来このたび重なる公務員の不祥事、これに対応して、もちろん国家公務員法に基づいて、のっとってやっていれば何の問題もないんです、実際は。それにはしかし余りにも細かい規則がなさ過ぎますから、それぞれの守るべき倫理規程をつくり上げまして、各省庁の特性に合ったものをつくって今やっていただいている…

自由民主党内閣官房長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○梶山国務大臣 まずもって、二十四日の日のいわゆるぶら下がりというんでしょうか、正規な記者会見が終わった後の官邸内での記者との話の中で私の言った言葉が必ずしも私の思った真意と違う記事になり、それが韓国に伝わり、そして次の日が日韓首脳会談でありました。これで友好に進むべき首脳会談に水を差すようなことがあった、あるいは韓国民に不快な思いをかけたとするならば、私はこのことに対しては、この事実に対して心からおわびを申し上げますということを一点申…

自由民主党内閣官房長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○梶山国務大臣 過般の第二次橋本内閣の発足に当たりまして、沖縄担当を命ぜられました。責任の重いことを痛感をいたしております。そして、昨年来、石井委員からも、ここで幾たびか同様の質問を受けたことを覚えております。 沖縄問題の根の深さというかこの問題の難しさ、それを痛感をすればするほど、この五十年にわたる沖縄の置かれた立場、これに思いをいたさない限りこの問題の解決はあり得ない、そういう思いを込めて今日まで努力をいたしてまいりました。 今防衛…

自由民主党内閣官房長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○梶山国務大臣 過般、伊藤社民党幹事長、それから及川政審会長、それに自民党の加藤幹事長、山崎政調会長が立ち会いまして、社会民主党からのお申し入れを間違いなく拝受をいたしました。そして、今委員御指摘のように、第一の、この危機的な状況、財政再建、構造改革を優先して取り上げ、全力を挙げて取り組まなければならない、そのためには予算の使途等に関する情報開示の徹底が不可欠である、こういう御指摘をいただいたわけであります。 もちろん、この予算編成当初…

自由民主党内閣官房長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○梶山国務大臣 率直にお答えを申し上げます。 やってやれないことはございません。今までもそういう施策をとってきております。しかし、それを定着させるにはそれだけの規模がなければなりません。今私たちが考えているのは、途方もないと言われるかもしれませんが、台湾や福建と組んだこの蓬莱経済圏というものが、中国の了解を得て経済と政治が分離をされてできるかどうか。これになれば間違いなく沖縄独自のものができるはずであります。この一番大きいのを目指さなけ…

自由民主党内閣官房長官1997/01/23

140参議院 本会議 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 私に対する質問は、公務員の不祥事対策、それからロシア・夕ンカー沈没による重油流出事故についてでありますが、総理から事細かに答弁があったとおりであります。 あえて加えるならば、法令や刑罰のみによって公務員の綱紀粛正ができるかどうかという問題が一点ございます。私は、公務員としての国民へ奉仕するという高い倫理観、それから、これからの社会をよくするという旺盛な使命感、これが充実してこそ初めて不祥事の根絶ができるというふ…

自由民主党内閣官房長官1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 各省庁それぞれ自治体とのかかわりの度合いが、濃淡というか違いがあることは御承知のとおりであります。ですから、指定職的なことがあっていいかどうかという問題になりますと、特に惰性に流れるということは安易に流れるということで、今までの長いしきたりがある意味で能力、ある意味で惰性、ある意味で慣習というか、そういうもので今までの交流がなされたという側面があることは否定できません。 ですから、これからは必要に応じ、思い新た…

自由民主党内閣官房長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(梶山静六君) 外務大臣、防衛庁長官からお話があったとおりであります。私も沖縄担当という立場がございますし、それから官邸、特に危機管理の問題にいわば重点的な仕事の努力をいたしております関係で若干申し上げますと、訓練による事故というのは完全に防ぐことはできないわけでありますが、特に米軍の基地が集中している沖縄、この地帯での事故は住民にとって大変脅威なことであります。そういう認識に立ちますと、今回の爆弾の投下事件については残念なが…

自由民主党内閣官房長官1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(梶山静六君) 冒頭申し上げましたとおり、情報の伝達が大変遅かったという点に遺憾の意を表しているわけでありますし、今後は正確、迅速な情報の収集を願いたいとのことを申し上げているわけであります。

自由民主党内閣官房長官1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) お答えを申し上げます。 本年の四月の衆議院の委員会で直ちに違法であるというには当たらないと、こう申し上げたことは事実でありますし、この考え方も公式論で言えば変更がございません。 それはなぜかといえば、過去二十年間にわたり土地所有者との間で賃貸契約に基づき適法に処理をされている、それから当該土地を引き続き米軍の使用に提供することは日米安保条約及び地位協定の上の義務である、それから目下駐留軍用地特別措置法に基づき土…