梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○梶山国務大臣 サンフランシスコ平和条約によって独立を回復し、その後日米安保条約によって日本の安全と平和を維持してまいったことは、委員御指摘のとおりであります。自来、約四十五年、その体制のもとで今日まで参ったことも、これまた事実であります。そして、日本のいわば日米安保条約という米軍の防衛義務、これが日本の今日までの発展を下支えしてきてくれた大きな原動力であるということも、これまた同様であります。 そして、今仲村委員御指摘のように、この日…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○梶山国務大臣 仲村委員御指摘によらなくても、沖縄の今日まで味わってきたこの五十一年に及ぶ苦痛というのはよく存じ上げております。そして、占領下の中で米軍の基地が建設された事実も、これまたよく承知をいたしております。そういう発生起源、それから基地というものが一つの一体性をなすという軍事的な効用、もろもろのことを考えてやむを得ざる今日の現況があるというふうに私は理解をし、この埋め合わせをどんなことをすればできるのかどうなのか、大変苦痛に耐え…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○梶山国務大臣 近日中と言われましても、できないものはできないと申し上げる以外にありません。 それから、先ほどの質問でありますが、昨年のちょうど今ごろから以降、この予算委員会で、やがて知花さんのいわば問題が起きて、果たして合法的な権原の取得ができるのかどうなのか、そういう大変なせっぱ詰まった思いをこの三月末にいたしたことをついこの間のように覚えております。遅きに失したと言えばそれっきりかもしれませんが、こういう状態を何とか脱却をしなけれ…
第140回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(梶山静六君) 第百四十回国会における内閣委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し述べます。 まず、今国会の内閣提出予定法律案のうち参議院内閣委員会の所管に係る法律案について申し上げます。 その概要はお手元に配付いたしました資料のとおりでありますが、予算関連法案が六件、予算非関連法案が二件となっております。これらの法案が付託されました際には、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 このうち、所管の総理府本府関係の法律案…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○梶山国務大臣 基本的には総理からお答えをしたことに尽きるわけでありますが、確かに各種の不測、不時、それから多様な緊急事態に対しては、内閣として迅速的確に対応していくためには、委員御指摘のように、官邸の情報の収集、それからこれの評価、分析、それに基づく判断がなされなければならないわけであります。 委員等の御努力によって内閣情報集約センターが設置をされ、常時これが作動いたし、夜間にでも私のところにファクスその他で情報の伝達があり、これをど…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○梶山国務大臣 端的に申し上げまして、内閣の機能を強化をするということは、内閣自身が内閣の機能を全部または一部失う場合を考えるわけでありますから、当然、東京において一番ポピュラーなものは、直下型の大地震が起きて、閣僚の参集が困難である、ないしは総理に事故がある、この場合にどう対応するかということを考えることは当然であります。しかし、これから類推をしていくことは、必ずしも地震と限らないけれども、官邸機能が喪失というか失われる場合が当然ある…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○梶山国務大臣 今質問を聞きながら、私の無力のせいで総理に時間的、精神的な余裕をつくることができないことを大変ざんきに思っております。
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○梶山国務大臣 東京に直下型の大地震等を想定した場合にはどうあるべきかということを実は検討をし、いろいろな対策を講じております。 まず、携帯用の電話はぜひ各大臣持ってくれ。それから、交通の手段を失ったときには、車が通れなくても自転車では走れるはずだ、自転車に果たして全部乗れるのか乗れないのかは、私、実は確認をしておりませんが、私のところに予算があるわけでもありませんから、各省大臣、みずから所管をする省庁の予算の中で、できたらば自転車をお…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○梶山国務大臣 冒頭申し上げたことは、特に私は、総理事故あるときには私が次の順位で指揮をしなきゃならないということになれば、少なくとも九段の宿舎から官邸までどういう手段で行くかということを考えることは何よりも大切であります。ですから、私が第一順位とするならば、そのことに全力を注がなきゃならないという意味もひっくるめまして、自転車も私は乗れるようになってほしいな、こう思っております。 というのは、交通がどんな状態になるかまだ想像つきません…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○梶山国務大臣 私に対する質問かと思いましたら、総理大臣に対する質問を私に代理して答弁をしろということでございますが、総理のような高邁な政治手法や社会哲学を持っている方と違いまして、私は既に七十歳、古い時代にどっぷりつかって生きてきた人間であります。そして、今感じますことは、このままの世の中を次の世代に送っていいのかしらということが一つあります。それから、あなたのように国際感覚のない、極めて私はドメスチックな人間でありますから、国内的な…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○梶山国務大臣 質問の意味をよく理解しないで答えることになるかもしれませんが、全部一つでなければならないということはありませんし、また結果として一つに機能するということも言えるわけであります。 ですから、今大蔵大臣が説明をしたように、財政構造改革、端的に言って財政再建でありますが、それは今まで財政審やその他で随分幾つかの案が出されておりますけれども、結果としてそれを法案として議決をするのは議会であります。政党政治でありますから、各政党が…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○梶山国務大臣 昨年来、総理の命を受けて、具体的に法律的な権利関係がどう、義務関係がどうなるかわかりませんが、沖縄担当を命ぜられて私なりに、ちょうどこの委員会で去年の三月から四月にかけて、いわば知花さんの問題があったわけであります。まさにあの三月三十一日を過ぎて、ただ一人とはいえ、とにかく失権状態、権原のない状態が直ちに違法とは言いがたいという継続性を理由に、私たちはそのまま使用をいたしているわけでありますけれども、大変これは苦痛を伴う…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○梶山国務大臣 もう総理の答えに尽きるわけでありますが、理念あるいは法の趣旨その他については再三述べられたとおりでありますが、今、一つ委員が言われた、行政官を除くというそういう判断、あらゆるものがそうでありますが、同意権と任命権、これをどんなふうに御理解を願っているのかわかりませんが、同意という文言の中には、人選権は私はないと理解をいたしております。 ですから、委員が自分の個人的な見解で、こうこうこういう者が望ましい、これはだめだと言う…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○梶山国務大臣 それならば反論で、私はあなたに対する反論権はないそうでありますが、少なくともあなたが一等最初に挙げた人格、それから公正な判断、それには私は専門的な知識も要だと思います。全く何もない者はできるはずもありません。 そういう前提を踏まえて、それでは今までの方々が本当に決定的な瑕疵があったのかどうなのか、これを立証してもらえば、今のままでは悪かったということになるかもしれませんが、今までの方に重大な瑕疵がありましたでしょうか。反…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○梶山国務大臣 選挙投票の前日、埼玉に出向いて街宣車に乗ったことはございます。それから、言っていることに責任を負うと言ったことも間違いがございません。 私は彼のパンフレットも読みましたし、選挙公報も読ませていただきました。その言っている言葉も、そこで聞きました。聞いていることに間違いはありませんから、保証すると言いました。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○梶山国務大臣 金融界のことに私がこの委員会で口出しをしようとは思っておりませんが、山本委員が私にお尋ねになったのは、これから金融のいろいろな不良債権に安易に財政出動すべきでないという私の意見を取り上げられたと思うのです。これは記者会見で私が記者の質問に対して答えたことであります。ですから、委員会で委員が大蔵省の考え方といって聞かれるならば大蔵省が答えることは当然でありますが、私が事金融問題、財政問題等について記者会見で答えたことがいけ…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○梶山国務大臣 既に、総理を初め、この問題に対する考え方、昨年来の事務次官会議あるいは閣僚懇談会の模様については報告があったとおりであります。そして私も、これから倫理法の制定をひっくるめて、視野に入れて検討しようということは言っておりますが、いろいろなことを調べてみて、やはり、なぜ世界に冠たる日本の公務員道がこれまで崩れたかということも考慮には入れなければなりません。 そういう背景を見ながら、なおかつ調べてみますと、これはもう委員御承知…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○梶山国務大臣 指名をされましたからお答えを申し上げますが、ペルー問題であれば総理が一番答弁の適格者だと思います。 ただ一言、先ほどの話の中で食い違いがあることは、食い違いというか認識が間違っていることは、池田外務大臣はペルーに出発をし、その後、総理が外務大臣を兼任をいたしております。それから、事通信施設やいわば外交的な機能を持っているのは外務省であります。総理が官邸を出ることがいいか悪いか、どれが一番対応能力があるかということから総理…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○梶山国務大臣 日本の社会的事実であります。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○梶山国務大臣 何を引き出そうというお話なのかよくわかりませんが、私の方から、時間の限定もあるので申し上げたいと思います。 確かに、私が新聞記者のいわゆるぶら下がり時、その中で断片的に話をしたことが取り上げられたということがあります。