梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○梶山国務大臣 委員にお答えを申し上げます。 今委員は、小泉厚生大臣の発言を一応の評価を――予算案を上げることは極めて大切であり、そのために皆さん方は御議論をいただいているわけであります。この発言問題をめぐって委員から御注意があれば、我々内閣としてはそれに対応することは当然であります。それを私がここで発言をしたわけでございますので、どうか御理解を願いたいと思います。どうぞ御理解のほどを……(発言する者あり)
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○梶山国務大臣 私の言葉が足りなかったかどうかわかりませんが、皆さん方の御指摘があって、国会の予算委員会の運営に支障ありと私は認めたから、その問題に対して誤解を解くべく発言をいたしたわけであります。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○梶山国務大臣 便宜私からお答えを申し上げますが、まだ閣議でこのような決定をしたことはございませんというのは、委員御指摘のとおりであります。しかし、現在、皆さん方に御審議を願っている予算案というものは、これは現行制度のもとでの予算を御審議を願っているわけで、新しい郵政事業をどう展開するかということを盛り込んだ予算でないことは御承知のとおりであります。 ですから、私たちはまだこれから、財政再建をどうするか、行政改革をどうするか、その一環と…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○梶山国務大臣 委員の御指摘でございますが、どこに向かって陳謝をするかどうかということを私はまだ一回も考えてみたことがございません。しかし、少なくとも、議会の中でこの両大臣の発言をめぐっていろいろな意見がなされ、そしてまた、この問題で御心配をいただいている委員各位がおるというその現実に対して、私は、この今の予算委員会ないしは本会議、そういうものがスムーズにいくことを閣僚の一人として当然願うわけでありますから、そういう障害を排除する役割、…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○梶山国務大臣 きようで二遍、ここの場で発言をしたことはありますから、たびたびと言われることは表現からいって当たっております。 それから、同じ閣僚として発言をすることを公開の委員会の場で私が申し上げる必要はございませんし、責任もありません。むしろこれは議員や閣僚間、当事者の話でございますから、表に出さないことを私は常態とすべき、このように考えます。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○梶山国務大臣 今、国際化の荒波の中で、日本が唯一誇り得るものは低金利だけであります。ということは、逆に、国際化のおくれている部門でもございます。これは、好むと否とにかかわらず、その波をかぶることは当然であります。私は、近い将来にそうなると思いますが、それに対応する手段をこれから講じていかなきゃならない、このように考えます。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 前半、退席をしていたことをお許しをいただきたいと思います。 前半の質問を残念ながらお聞きをすることができなかったわけでありますが、このナホトカ号の事故、確かに海上保安庁を中心として、いわゆるハードの面というか、でき得る範囲内で全力を尽くしたことは間違いがございません。しかし、現実に、公海上であるとか荒天時、そういうものに対応する有効な対応策を実は持っていなかったという致命的な欠陥がございます。 そういうものをあれこれ考え…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 私も残念ながら、そのアメリカ側からの、有事に対応する方式の共同研究についての提案は、具体的に承知をいたしておりません。ただ、私は、この問題は恐らく朝鮮半島有事を想定をして、いわば軍事的な面や軍事以外の後方支援の問題等についての危機管理の問題ではないのかなという予測というか想像をいたします。 しかし、そうではなくて、やはり本来この有事というのには、軍事的な面もあれば、災害的な面もあれば、自然的なものあるいは人為的なもの、そ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 技術的な者、それは各省庁に縦割りで入っていてよろしいと私は思うのです。ただ、私は、総体的な判断能力を持つ専門的な人間というのは、ある意味で、それを専門のパートにして絶えず研究開発をする者、これは必ずしも技術者だとか専門的な知識ということよりも、諸外国の例や今起きているそういうものを専門的に分析できる常置的な機関、人間を置くということをまず第一義で考え、それ以降に専門的な知識と能力を持つ人間を置かなければならないということ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 既に相談体制は確立いたしております。それから、今でも窓口はちゃんと設定されておりますが、一本化ができるかどうかということになりますと、それぞれの、例えば漁業団体は、今までにもそういう知見があるから私のところは私でいたしますよ、しかしお互いに連絡調整はいたしましょうということがなされておりますので、これからも地方公共団体が一本になってやる。それから、観光団体と言っていいのかどうか、民宿やホテルやその他の人たちのあれをどうい…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 私たちも子供の時代から、京都とか奈良というのは大変あこがれの地域でございます。私は関東の茨城でございますから、京都やその周辺に、長い日本の歴史とか伝統とか文化、これが集積されてあるということは、国民にとっても大変あこがれのものでございます。 ですから、今お話がありましたように、この歴史とか文化というものを象徴とした国際的な広がりを持つ京都でございますから、それにふさわしい迎賓館ができることが望ましい。また、そういうものは…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 私、池坊さんのような文化的な素養も、それから年代的な違いもございまして、そこまでに思いをいたすことはできなくております。しかし、美しいものは美しいし、それから、なるたけ伝えたいものは残して伝えていかなければならないという思いは強うございます。 しかし、どちらかというと、私たちの日本というのは、内向的な民族というか内向的な文化というか、そういうものに深い思いを抱いております。ですから、例えばあなたが研究をされているいろいろ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 勉強させていただきます。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 実は私も、ロシア政府のかかわり方が少ないんではないかというか、ほとんどないに等しいんではないかということで、大変憤慨をした一人でもあります。しかし、よくこの問題を掘り下げてまいりますと、あくまでも船主と被害者のいわば民事問題に到達をいたしてしまいます。 例えばの話でありますが、私たちの日本の船がナホトカの沖で座礁し、油が出たときに、恐らく日本だったらば、もっと日本の船が責任者という思いも込めて油の回収に行ったであろう、そ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 危機対応は、全国民あるいは全官庁、全内閣を挙げての仕事でございます。私一人の力などでできるものではございませんが、政府はこの問題を第一義的な任務と考えて全力を尽くしております。 国民の皆さん方にも私はぜひお知りを願いたいのは、万全ではないけれども最善を尽くしている、若干のでごへごがあるとしても、大概の問題は処理できる能力を日本は持っているということだけは信じていただいて、それぞれが全力を注ぐ。 そしてもう一つ、小さい災害…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 具体的なことは政府委員からお答えをさせますが、私も、昭和二十年の八月は、旧満州のノモンハン近くの飛行場で飛行訓練を行って、幸いに暮れに帰ることができた人間であります。そして、私の仲間は、ソ連に抑留された者もございます。 過日、私のうちに知り合いの者が銀杯と勲記を持って参りまして、大変涙を流して、私の生きてきたことのあかしがここに初めてできた、孫子の代に伝えられると言って、涙を流して喜んでいる。 私自身も若いつもりをしてい…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 相沢委員のお話を聞いておりまして、確かに私自身も、往時ぼうぼうという言葉がありますが、かすかな記憶のかなたに消え去ろうとしているこの問題を、何とか私たちの生存中に具体的な検証なりそういうものが行えるようなことを、どうぞひとつ委員も筆頭に、私も一翼に加わって努力をしたいという気持ちでいっぱいであります。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 旧日赤救護看護婦の方や旧陸海軍の従軍看護婦の方は、軍の命令とはいえ、兵役義務のない身で戦地において戦傷病者の看護に当たられました。私も、同年代を生き抜いてきた一人として、この方々の献身的な御努力に心から敬意を表する次第であります。 このような事情を考慮し、これらの方々の長年の御労苦に報いるために、昭和五十三年の八月、六党合意により、加算年を含め十二年以上の方々に慰労給付金を支給することになったと聞いております。この慰労給…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 その六者協議というか六党協議の具体的な中身について、私も詳しくはその当時のことを存じ上げておりませんけれども、いわゆる慰労給付金というのは看護婦の方々の長年の御労苦に報いるために支給をされるもの、それから恩給とは所得の保障を図ることを目的とするもので、それぞれ性格的には、若干の違いというか、本質的な違いというのがあるわけであります。 そういうことから、私は、先ほど申しましたように、実質上の物価指数やその他の上昇率を勘案し…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 今委員御指摘の、参議院の決算委員会で清水委員からの質問のメモを、今改めて読み直しておりました。慰労給付金は特別な措置で基金で措置するのは難しいという回答を得ている、それならばこれらの看護婦の方々に対して何らか別な措置を講ずるべきではないかという趣旨の質問があったわけであります。 別な措置とは全くどういうものであるか。今ここで委員が言われたように、紙っぺら一枚でもという表現がございましたけれども、一片の書状でもいい、そうい…