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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 金融監督庁は、証券取引等監視委員会が現在の体制のまま移管をされることとなるほか、現在大蔵省が担われている民間金融機関等の検査を含む監督の機能を移すわけであります。ですから、今までの証券取引等監視委員会は九十一名の定員であります。それに、今大蔵省の官房の金融検査部は百五十名、検査部門だけでおいでになります。それから、証券局、銀行局はこれからも企画と立案はいたしてまいりますが、そのうちの監督権限は新しい機構に移るわ…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 ただいま議題となりました男女共同参画審議会設置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 女性と男性が互いにその人権を尊重し、ともに支え合い、喜びも責任も分かち合える男女共同参画社会の実現は、さまざまな社会経済情勢の変化に対応していく上で、我が国の将来を決定する大きなかぎであります。 今般措置しようとする男女共同参画審議会は、内閣総理大臣を本部長とする男女共同参画推進本部とともに政府の取り組み体制の中…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 二月十七日に、レバノン当局か ら日本赤軍メンバーと見られる者の身柄を拘束したとの通報を受けて以来、レバノン政府及び司法当局と緊密な連携をとりながら、身柄を拘束された人物の確認等に努めてきたところ、四日、国際手配中の日本赤軍メンバー、和光晴生、山本万里子、戸平和夫、岡本公三及び足立正生が拘束されていることが判明をいたしました。 レバノン当局によるこれらメンバーの身柄拘束は喜ばしいことであり、本件に関するレバノン政府及び司法…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 今委員が御指摘になっている男女共同参画社会をつくるという意味で、選択的夫婦別姓はその範疇に入るだろうという想定をされての御質問でございますが、私は、官房長官として男女共同参画室を主管する立場にございますので、みだりに私見を述べるべき立場にはないという気がいたしますが、いずれにしても、私はそういう方法が考えられてもいいと思います。 しかし、必ずしも法律的に截然と分けるか、あるいは通称というのを用いるのも一手でありましょうし…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 この間私のある種の発言が、誤解をされたかどうかは別として、その際に援助交際という言葉を初めて発見をいたしまして、あわててその援助交際というものの言葉の意味だけは理解をいたしておりますが、社会にそういうものが実在することを残念ながらよくわかりません。

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 私は、人間的、年代的には古い人間でありますから、こういうものを許容する度量は全くない時代の人間でありますから、悪と断定をせざるを得ません。

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 これは、すぐれて個人の感覚というか、意思決定というか、行動というか、それに過半のものがあるのかもしれませんが、実態的にはやはり家庭や社会、学校、ありとあらゆる分野でのその子供さんないしはその人間が形成をされる過程にでき上がったものですから、広範には、私たちが考えている倫理観や道徳律、そういうものと相違った社会が生まれているという今日的ないろいろな社会現象を何とか直して、そういうものに染まないで、むしろ堂々と自分の新たな別…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 何と申していいのかわかりませんが、行政官、その人自身はオールマイティーではございませんから、やはり自分たちのやってきたものの専門以外の専門家の意見や、それから国民の声を聞いて行政に資したい、こう思うのは当然でございますし、特にこの行政の機構の中で見ますと、過ちなきをもってたつとしとするという明治以来のあれがありますから、なるたけ独断専行にならないために、そうしますと、今言われた隠れみのになるという逆の面がありますが、私は…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 今委員幾つかの制限的な条件を言われましたけれども、確かに、大きい意味で、公益を損なわない範囲では当然公開されてしかるべし、私はそのように思います。

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 御趣旨を踏まえながら、審議会が真に機能するように、これからも努力を払ってまいりたい、このように考えます。

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 総理から詳しくは私は聞いておりませんけれども、この男女共同参画社会の形成を促進するための基本的な法律については、昨年七月の審議会の答申でも、速やかな検討が求められております。ですから、政府としても、この提言を踏まえて、国民各層の意見を幅広く聞きながら検討すべき重要な課題だというふうに考えております。 今委員御指摘のように、この男女共同参画二〇〇〇年プランというのは、まさに年次計画を立ててやっていかなければならない問題で、…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 私は、給与の実態が男女間で若干の差があることは知っておりますが、特に官庁でというお話でございますから、国家公務員ないしは公務員法に基づく給与というものがどういうものによって成り立っているのか、残念ながら、私、深い勉強をいたしておりません。専門の方にちょっと答弁を願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 同様であります。

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 私の尊敬をする土井委員長にぜひひとつお言づてを願いたいわけでありますが、女性問題担当大臣は武藤総務庁長官であります。そして、私はこの男女共同参画室を主宰をする内閣官房長官であります。ですから、一人でやるよりは二人でやった方が女性問題は担当の分野がふえるということで、武藤総務庁長官にお願いをし でありますので、御了解のほどを願いたいと思います。 それから、なるほど、私も家内を呼ぶのに何と呼んでいいのか、大変敬愛を込めて私は…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 真打ちの室長には、最後にトリを答弁していただきます。 老戦友の奥田委員から御質問を賜って、何か昔に返ったような気もいたしますし、七十年の自分の人生、戦前、戦中、戦後、こういうものを振り返りながら今ここに座っていたわけであります。 古い人間でございますからうまいことは申しませんが、やはり、自分の人生を顧みて、母あればこそ、妻あればこそという思いがしきりといたします。そういう思いを込めてこれから最後の御奉公をしておさらばをし…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) 昨日の朝、与党三党の方から、平成九年度予算審議終局に当たって三党が話し合いをした合意についての話を承りました。私は内閣を代表するというよりも、内閣の一員として立ち会いを求められたわけでありますので、もちろん政党政治、与党を形成する三党でございます。私の所属する自由民主党もその中には当然主軸として立っているわけでありますので、御趣旨を踏まえ、政府としても誠心誠意対応をしてまいりたい、このようにお答えをいたしてあり…

自由民主党内閣官房長官1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) 私は、財政構造改革会議の司会役というか進行役というか、それを仰せつかっておりまして、それぞれ専門家を自任する方々がたくさんおいでになる、私は門外漢をもって任じている人間でありますが。 中期展望を見ますと、なるほど、その過程の中で四兆円の減額をしなければ追いつかないというのは数字を見ればわかるんです。それは今のところ、自然体で今のままの増嵩率を見て、単年度一兆円の特例公債をなくする。そして、財政均衡というか、GD…

自由民主党内閣官房長官1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○梶山国務大臣 小泉厚生大臣の本会議での発言について、橋本内閣の官房長官としての発言をさせていただきます。 小泉大臣の発言は、かねてよりの信念に基づいているものとはいえ、言及された諸問題については閣議で結論を得たことはなく、この発言の結果、あたかも閣内の意思が不統一であるかの印象を与えかねないと考えます。 すべての閣僚は国務大臣であり、国務にかかわるあらゆる問題に閣議の場等において国務大臣としての所見を述べることは当然のこととしても、本…

自由民主党内閣官房長官1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○梶山国務大臣 冒頭における官房長官としての発言についての御意見でございますが、この発言については、まさに発言そのとおりでございます。どうか御理解をちょうだいしたいと思います。 なお、郵政三事業における統一見解ということでございますが、今御承知のとおり、行財政改革を初めとする諸問題の改革を、強力に、しかも迅速に行っているさなかでございます。そのさなかにありまして、その一環である郵政三事業、ないしは財投のあり方、当然その中の視点に入ってく…

自由民主党内閣官房長官1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○梶山国務大臣 私の発言は先ほど申し上げましたとおり、この発言に尽きると思っておりますが、なぜこういう問題が起きたかといいますと、予算委員会での話し合い、理事会、そういうものが持たれて、この発言を問題だという指摘をされたから問題だということでありまして、皆さん方が何にも言わなければ何にもなかったことであります。それがまず一点。 それは、私は官房長官として、今出している予算を一日も早く通すことが橋本内閣の一番大きな使命であります。この大き…